自身で伐採までは何とか完了・・その後の処理は?
伐採後生木どうする

生木を切るのって、なんだか可哀想・・。それに、その後の生木を焚き火として利用するには、先に乾燥させる必要があるし・・。生木は樹木の種類によっては売れるのだろうか?いろいろな疑問を解決していきたいと思います。
 
jatoba
樹木といっても生き物!そこにノコギリを入れるには、ちょっと抵抗があるもの。。樹木の太さ、大きさにもよるけど、やっぱり自分ではしたくない・・。では樹木の伐採業者に依頼したら、如何ほどの伐採費用がかかるのだろうか!?

■夾竹桃って覚えておこう!~樹木の伐採業者への依頼

夾竹桃とは、樹木の名前。実はこの樹木は毒性が強く、燃やすと危険なのです。当然生木を燃やすことは更に危険ですが、乾燥していても同じこと。樹木の種類によっては、この種の樹木は少なからず存在しています。燃やす際は専門家に相談することが大切です。

■チェンソーは、取扱注意!~樹木の伐採業者への依頼

チェンソーとは、電動ノコギリチェーンソーと言われており、使い方は、固定されている樹木に対して、使用するのが正しい方法です。生木を横から切り倒すようなことは、絶対に危険ですのでお止めください。毎年、チェンソーによる指の切断事故が多くあるのは、素人の誤った使い方にあるからです。

《樹木の伐採における豆知識》
《樹木伐採の実例》
→プラム(樹木)の伐採の例;大木は根まで掘り起こす?
http://kaitaidirect.com/hatsukaichi(樹木の伐採の例;廿日市)
過去に伐採などしたことがなかったため、相場がわからなかった・・。
http://kaitaidirect.com/shimonoseki(樹木・庭木の伐採の例;下関市)


《編集後記》
毒性の強い樹木の種類として、有名なのがトリカブトですね。キョウチクトウと比較されるケースが多いようですが、トリカブトは食べなければ、特に問題ありません。その点、キョウチクトウは、生木を燃やすと有毒ガスを発生するため、注意が必要です。余談ですが、トリカブトと似たニリンソウという草があります。誤食すると大変ですので、注意する必要があるでしょう。