aamall

2017年05月21日

拳四朗 京都のジムで初の世界チャンピオン

昨日、東京・有明コロシアムで行われたボクシングのトリプル世界戦において、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチで城陽市出身の拳四朗選手(25)=BMB=が王者のガニガン・ロペス選手(35)=メキシコ=に2-0で判定勝ち!京都のジムに所属する選手で史上初の世界チャンピオンに輝きました。
 拳四朗選手は得意のジャブでペースをつかみ、プロ初対戦となるサウスポー相手に快勝しました。父親の寺地永(ひさし)さん(53)は元日本、東洋太平洋チャンピオンで、いずれかのタイトル経験者の息子が世界を制すというのもこれまた史上初。拳四朗選手は2014年8月のデビュー戦から通算10戦全勝(5KO)となりました。今後の活躍に期待します!

kenshiro















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kaikei_kyoto at 22:29│Comments(0)TrackBack(0)

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