会計大学院とは

専門職大学院で会計分野を中心に展開する大学院

であり、
 
卒業すると公認会計士試験の一部科目の免除を受けられる大学院

のことを指します。

財務会計に関する科目10単位以上、管理会計に関する科目6単位以上、監査に関する科目6 単位以上で計28単位 以上を取って卒業することで短答式の財務会計論、管理会計論、監査論の3科目が免除されます。


また、論文を書くことで税理士試験の会計に属する科目(簿記論か財務諸表論)が1科目免除されます。
(論文を書きかつ、免除しないもう一方の科目に合格する必要があります。)


そして、卒業すると 会計修士(専門職) も貰えます。これは普通の大学院を卒業するともらえる修士の学位とは違い、専門職学位です。(だから何ってことでもないですけど笑)

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