会計大学院の長期休暇は大学(学部)と大体同じ長さです。

 公認会計士の試験対策や教授による自主ゼミが開催される場合もありますが、基本的に自由参加であまり賑わってはいません。

また、他の大学院と違い、研究があるわけでもないのでかなり時間があります。

アルバイトをしたり、旅行に行ったり、ボランティアに参加したりと長期休暇中は自分が大学院生なのか大学生なのか何者なのかよく分からない状態(笑)になり各自が自由に過ごします。

公認会計士を目指している方の中には勉強している方も多いですが、

資格を目指さない方や、税理士志望(夏休みは試験が終わったばかりで次の試験まで1年ある)で

勉強ばかりしている人はほとんどいません
。笑

昔、私が大学院について調べていたときに「大学院生は研究で忙しく長期休暇は無い!」というようなことを何かで読んだことがあったので、最初は意外でしたが、会計大学院でそういうことはありませんでした。