会計大学院の中には

親が会社を経営していてそれを継ぐ為に

とか

将来は起業しようとしていて

という方もいます。


そういう方にも会計大学院はオススメできます。


経営学の大学院という手もあります。

しかし、経営学は大企業経営であれば役に立つ度合いが大きいかもしれませんが、

日本の会社のほとんどを占める中小企業では恐らく経営学よりも会計学の方が具体的で役に立ちやすいでしょう。

起業する場合、最初は中小企業ですので、儲けの数字的な動きは起業する本人が分かっていなければならないでしょう。

また、後継者であれば、最初から経営だけをやる方は滅多にいらっしゃらないでしょう。


規模にもよりますが、親の会社に入り、最初にある程度会社の中の色々な仕事をするという場合に、会計の知識を持っていれば何も知らないよりは経理で役に立てるでしょう。


中小企業では経理は1、2人という場合も多い
ようです。(それに加えて顧問税理士をつけていることが多いですが)


もしその1,2人に何かあったとき(例えば交通事故など)に誰も会計について知っている人がいなくなっては不安です。


中小企業の社長は自分自信が力を蓄えておく必要があります。 


また、会計大学院には隠れたメリットがあります。


それは、



会計に詳しい友達がたくさんできる



ということです。


将来、起業や会社経営をするときに、信頼できる税理士の友達がいるというのは心強いことでしょう。

こちらも参考に→会計大学院にはどんな人が来ているのか