2006年06月05日
解決社長
「解決社長」とは、ピンチの時に、その状態を逆に利用して
問題を切り抜けることの出来る社長のことです。
「インプロ」という即興演劇ワークショップでこのようなゲームがあります。
解決社長
社長と社員の役で行う簡単なお芝居です。
1.社内で問題が起こり、社員が社長に報告します。
例えば・・・

社員 「社長大変です!! 会社が火事です!!」
2.それがどんなに大変な事であっても、社長は必ず
「それはちょうどいい!」
と言います。

社長 「それはちょうどいい!!」
3.その後で問題を利用した解決策を社員に提示します。
問題がどんなに大変だと思っても 「それはちょうどいい!」という
ポジティブな言葉を発する事で考え方もポジティブに代わり、
解決策が自然にひらめくのです。
社長 「その火の力を利用して、発電しようじゃないか。」
とか
社長 「その様子を写真に撮って、『私たちは燃えています』という
キャッチコピーを付けて、再出発しようじゃないか。」

社員 「さすが社長!!」
こんな風に問題解決力を養うゲームなのです。
さて、このような例は、実際にたくさんあります。
そんな、「解決社長」をご紹介していきます。
ランキングに参加しています。
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問題を切り抜けることの出来る社長のことです。
「インプロ」という即興演劇ワークショップでこのようなゲームがあります。
解決社長
社長と社員の役で行う簡単なお芝居です。
1.社内で問題が起こり、社員が社長に報告します。
例えば・・・

社員 「社長大変です!! 会社が火事です!!」
2.それがどんなに大変な事であっても、社長は必ず
「それはちょうどいい!」
と言います。

社長 「それはちょうどいい!!」
3.その後で問題を利用した解決策を社員に提示します。
問題がどんなに大変だと思っても 「それはちょうどいい!」という
ポジティブな言葉を発する事で考え方もポジティブに代わり、
解決策が自然にひらめくのです。
社長 「その火の力を利用して、発電しようじゃないか。」
とか
社長 「その様子を写真に撮って、『私たちは燃えています』という
キャッチコピーを付けて、再出発しようじゃないか。」

社員 「さすが社長!!」
こんな風に問題解決力を養うゲームなのです。
さて、このような例は、実際にたくさんあります。
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2006年06月03日
人体実験
僕のポジションはどのあたりかというと、
「起業したい人」と「起業して成功した人」の間。
一歩が踏み出せない人に対して、
「こっちの道歩いてみたけど、面白かったよ。こっち来てみたら?」
と、呼びかけて、一歩を踏み出させるという役割を勝手に担ってみる。
僕は元々俳優をやっていて、ステージでは
インプロ(即興演劇)をやっていた。
ほとんどの俳優がフィクションを演じるのに対し、
僕は自分のプライベートな事実を織り交ぜるという
ドキュメント的なインプロをやっていた。
そして、起業してからちょうど2年目。
そのあたりがちょうどいいということで、
ブログや映像で僕のドキュメントを流していくことに
いつの間にかなっている。
実験台です。
今やっている&企画されている実験はこの3つ。
1.「新会社法で、会社設立がさらに簡単になったそうだけど、ほんとなの?」
ゆういちと一緒に会社を作ろう
試しに僕が新しい会社を作ってみます。
そして、「そのうち」「いつかは」ではなく、
「今」会社を作りたいと考えている人達を巻き込んでいきます。
2.「コーチングって実際どんなことしてるの?」
公開コーチング
先日の田中イブキ社長との対談の中で生まれた企画。
コーチングってよく聞くけど、どんなことをしているかは
あまり知られていない。
それは、クライアントにとってはとてもプライベートなことなので
それを公開してもいいという人は少ないからだそうです。
そこで、僕が田中社長のコーチングを受け、
それをそのまま放送してしまいます。
コーチングを受けた後の成長の過程も見られるはずです。
3.「見られることで、人は本当に美しくなるの?」
ゆういち改造計画
僕は、最近舞台に立つ機会もなくなったけど、元俳優。腐っても鯛。
外見には自信があったのだが、久々に自分の映像を見て愕然とする。
「なんて貧相で華がないんだ。これじゃただの近所の兄ちゃんだ。」
というわけで弊社スタッフのビューティーアドバイザーえみりんの指導で
ゆういちがイケメン社長になっていく過程をお伝えします。
計画は立ちました。
で、後は行動するだけです。
この企画の行方が気になるなぁと思ったら、
応援クリックお願いします。

「起業したい人」と「起業して成功した人」の間。
一歩が踏み出せない人に対して、
「こっちの道歩いてみたけど、面白かったよ。こっち来てみたら?」
と、呼びかけて、一歩を踏み出させるという役割を勝手に担ってみる。
僕は元々俳優をやっていて、ステージでは
インプロ(即興演劇)をやっていた。
ほとんどの俳優がフィクションを演じるのに対し、
僕は自分のプライベートな事実を織り交ぜるという
ドキュメント的なインプロをやっていた。
そして、起業してからちょうど2年目。
そのあたりがちょうどいいということで、
ブログや映像で僕のドキュメントを流していくことに
いつの間にかなっている。
実験台です。
今やっている&企画されている実験はこの3つ。
1.「新会社法で、会社設立がさらに簡単になったそうだけど、ほんとなの?」
ゆういちと一緒に会社を作ろう
試しに僕が新しい会社を作ってみます。
そして、「そのうち」「いつかは」ではなく、
「今」会社を作りたいと考えている人達を巻き込んでいきます。
2.「コーチングって実際どんなことしてるの?」
公開コーチング
先日の田中イブキ社長との対談の中で生まれた企画。
コーチングってよく聞くけど、どんなことをしているかは
あまり知られていない。
それは、クライアントにとってはとてもプライベートなことなので
それを公開してもいいという人は少ないからだそうです。
そこで、僕が田中社長のコーチングを受け、
それをそのまま放送してしまいます。
コーチングを受けた後の成長の過程も見られるはずです。
3.「見られることで、人は本当に美しくなるの?」
ゆういち改造計画
僕は、最近舞台に立つ機会もなくなったけど、元俳優。腐っても鯛。
外見には自信があったのだが、久々に自分の映像を見て愕然とする。
「なんて貧相で華がないんだ。これじゃただの近所の兄ちゃんだ。」
というわけで弊社スタッフのビューティーアドバイザーえみりんの指導で
ゆういちがイケメン社長になっていく過程をお伝えします。
計画は立ちました。
で、後は行動するだけです。
この企画の行方が気になるなぁと思ったら、
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エンディングプランナー青木登場
第三回目のゲストは
ドリームゲートグランプリ2006
関東大会優勝者
有限会社リニア・コーポレーション
代表取締役社長 青木 和広さんです。

青木さんをはじめて知ったのは、関東大会のプレゼンを見て。
他の挑戦者がパワーポイントを駆使してプレゼンをする中、
暗闇にピンスポのみというシンプルな演出。
そして、不覚にも僕はそのプレゼンを聞きながら涙したという。
それからずっと話したいと思っていた社長さんです。
撮影前に、話したんだけど、話が尽きない。
そこで、なぜお互いが響きあったのか、
分かりました。
ある共通点。
それは、アーティストだということ。
僕は、絵から始まり、俳優をやっていたり。
青木さんは、小説を書いていました。
http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/gp0613/gp0613/25666.html
どちらも、自分のイメージを形にするという作業。
そして、二人とも、頭に浮かんだ事業のイメージを、実際の形にした。
実は僕達にとっては、会社は「自分の作品」だったりします。
自分にしかできないもの
自分だからこそできるもの
起業は「表現」なのです。
ドリームゲートグランプリ2006
関東大会優勝者
有限会社リニア・コーポレーション
代表取締役社長 青木 和広さんです。

青木さんをはじめて知ったのは、関東大会のプレゼンを見て。
他の挑戦者がパワーポイントを駆使してプレゼンをする中、
暗闇にピンスポのみというシンプルな演出。
そして、不覚にも僕はそのプレゼンを聞きながら涙したという。
それからずっと話したいと思っていた社長さんです。
撮影前に、話したんだけど、話が尽きない。
そこで、なぜお互いが響きあったのか、
分かりました。
ある共通点。
それは、アーティストだということ。
僕は、絵から始まり、俳優をやっていたり。
青木さんは、小説を書いていました。
http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/gp0613/gp0613/25666.html
どちらも、自分のイメージを形にするという作業。
そして、二人とも、頭に浮かんだ事業のイメージを、実際の形にした。
実は僕達にとっては、会社は「自分の作品」だったりします。
自分にしかできないもの
自分だからこそできるもの
起業は「表現」なのです。


