東野幸治 
彼には不必要な感情は持ち合わせていない
心無いゆえに核心をついた事を口にしてしまう

1995年フジの27時間TVにて朝方のコーナを
つるべ、今田、東野で司会をしていた。

先輩のトミーズ雅がはじめてフルマラソンに挑戦し、満身創痍でゴールした
「最後の6kmは神さまに押してもらいました。」と発言し
スタジオ中感動の嵐に包まれていた。

そんな中カメラがマラソンそっちのけで朝飯をかっくらう東野を一瞬映してしまう。
激怒したつるべが問い詰めよると
「ワシだって飯ぐらい食うわぁー!」と逆切れ

つるべも興奮しながら
「お前、先輩の雅が・・雅が自己ベスト更新して感動のゴ・・」
と説教の途中に・・

東野「どうでもええんじゃぁ!!」


見事に視聴者の気持ちを代弁してくれたとはいえ、苦情電話2万本だったとか

重要なのは笑いのためにやむなく言ったのではなく
東野発言はガチだったという事です(笑)

後にこの事件を振り返った時に
「お腹が空いていてイライラしてた」と弁明しておりました。



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東野幸治
彼には不必要な感情は持ち合わせていない
そんな彼に偽善の表情など持ち合わせてるはずなどない


Wコージ司会の「やりすぎコージ」を観ていた時のこと
ほとんどの人は気づかなかっただろうが、
東野に注目している俺は衝撃のシーンを見逃さなかった

この回は乗りに乗っている若手芸人「オリエンタルラジオ」を招き
彼らの悩みを聞いてあげようというものだった。

そして最初にネタ見せという事で、大ブレーク中の
「武勇伝!武勇伝!武勇デンデンデンデデン」を披露

彼らの動きある芸に今田の感心の声が漏れると共に
スタジオには悲鳴にも近いギャル達の笑いが響く


私としてはこの武勇伝ネタは芸人にとって感嘆しても笑えるものなのかという疑問があった。
そうなると東野に俄然期待値が上がっていた。

ネタ見せが終了と同時に、Wコージにカメラが戻った時、その期待は良い意味でも悪い意味で裏切らることとなる


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人間の表情とはいかにその人の状態を的確に伝えるもののだろうかw

ネタを観れた喜びで、万遍の笑みで迎えるバックの女の子達
芸人1年目の後輩を温かく出迎える表情の今田


そして・・・
旬な後輩の芸を観た後とは思えぬ、完全にスイッチを切っている状態の東野
彼の死んだ目が全てが物語ってます(笑)