TM NETWORKの輝かしい全盛期をちょうど思春期に見てきた我々の世代だが、
解散後のたぶん無かった事にしたいであろう各メンバーの黒歴史ユニット
心を鬼にしてあえて振り返ってみたいと思う。




<宇都宮隆>

BOYO-BOZO (ボーヨ・ボーゾ)
宇都宮隆がTMN終了直後に石井妥師と結成した音楽ユニット。

まず石井妥師って誰?と大半の人が思う時点でユニットとしては苦しかった。シングル、アルバム1枚ずつリリースしたが、翌年には宇都宮隆としてソロ活動を始め、現在でも解散したのかどうかも不明である。
このユニットの逸話としてこんな話がある。、宇都宮隆は無類のネコ好きとしても知られ、飼っていた,故MOGU(モグ)と故NIYA(ニヤ)の2匹を載せた猫の写真集「MOGU and NIYA」を遊び心で発売したが、同時期に出した BOYO-BOZOの写真集より売れてしまった。



<小室哲哉>

WAVE OF LOVE WAVE OF LOVE
Kiss Destination (2001/03/07)
ポニーキャニオン

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(吉田麻美と小室哲哉のユニット)


吉田麻美は「ASAYAN」出身で96年にdosのボーカルとしてデビュー。dos解散後1999年にユニットをくみ2001年に2人は結婚し、吉田の妊娠・出産により活動休止。翌2002年に離婚したことにより、自然解散。 婚約期間はわずか10ヵ月。

もうこれだけでお腹いっぱいの黒歴史だが悲劇は続く。

2005年に吉田麻美は週刊誌を通じて突如 「小室哲哉さん、慰謝料と養育費を払って」と訴える。
慰謝料未払いとは関係ない話までを取材にきたワイドーショウで語りだすASAMI

「最初は『遊ばれてるのかな』とも思いました。当時は華原さんと付き合っているといわれていましたから」
「結婚から5か月ほどたったころ、そろそろ私が出産のために入院しようかという時期でした。女の勘ですが、私にベッタリだった彼が、突然、よそよそしくなったのです」
「(彼の浮気相手が)KEIKOだとわかった時には、全身がわなわなと震え出したくらいです」

過去の暴露と同時に請求額は10億円とも言われ、男なら身震いが止まらない状況となっている。



<木根尚登>

木根尚登&森口博子のコラボ

お互いに何の接点・メリットも無さそうなこのコラボには、詳しくは書きませんが、
背後にキナ臭いもを感じずにはいられません。

TMを知らない若者には「玄人志向の人?」と誤認する人も出てきた木根氏だが、TM NETWORK結成当初、「宇都宮・小室の二人をサポートする謎の中国人」という設定となっており、メディアにはほとんど登場せず、テレビ・ラジオへの出演や雑誌のインタビューなどのプロモーション活動は全て宇都宮・小室の二人がこなしている状態が2年もあった事も今となっては黒歴史だ。



V2、globe繋がりでYOSHIKIの黒歴史もついでに

<YOSHIKI>

北野井子 (ビートたけしの娘。YOSHIKIプロデュース)

ヨシキはこの大型新人 北野井子のプロデュースにあたって
これからいろんな活動をしていくと思いますが、僕でアドバイスできることであれば、いつでも相談に乗ります。」と応援メッセージを送ったが、ご存知の様に彼女は即芸能界引退。その後2004年10月調理師と入籍。2005年3月長女を出産。ところが6月、離婚調停中と彼女自身も迷走を続けている。



元をたどると最盛期時代にTM NETWORKからTMNと理解しがたい改名をし、ファンの間では最後までしっくりこず、再結成後にまたTM NETWORKに戻すというグダグダぶりの辺りから、彼らの黒歴史は始っていた様な気がします。