日本3大美形アーティストといえばこの3人だろう。

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氷室京介       櫻井敦司       稲葉浩志

彼らのその神がかったルックスは、圧倒的な存在感を見るものに与える。
ボーカルはバンドの中でも自然と注目が集まるボジションで、その美貌はバンドの知名度に拍車をかける事となる。
しかし、GLAYのJIROの様にベースながらボーカルを超えるルックス・人気を保ち、
その事が逆に息の長いバンドへと繋がるケースもある。

そういった訳で、この時代の隠れ美形アーティストをピックアップしてみました。





ユニコーン  EBI
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この時代のバンドで隠れ美男子を語る時に、よく名が挙がるのがEBIである。
当時全盛のビジュアル系とは正反対の正統派ジャニ系顔である。
その美形が買われたのか「若者のすべて」(木村拓哉)で俳優デビューした事もある。


WANDS 柴崎浩
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ビーイング系のバンドの宿命かボーカル以外にスポットがあたる事はまずない。例えば今、ZARDやT-BOLANのボーカル以外のメンバーの顔が思い浮かぶだろうか?WANDSは比較的テレビに出る事が多く、ボーカルの上杉さんが少し残念な顔となっているせいか、このギターリストの美形は実物以上に輝いて見えたと思われる。



JUN SKY WALKER (S) 森純太
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彼が美形か?と問われるとおそらくNO!と答えてしまうが、彼のしゃがれ声とそのパワフルなルックスはボーカルの宮田和弥をも凌ぐ存在感があった。
絵力の有無はテレビメディアに出る際には、美形以上の大事な要素となる。


バービーボーイズ いまみち ともたか
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こちらも美形というよりかは、絵力がずば抜けているといった印象である。「NANA」などの少女マンガに描かれるロックバンドのメンバーには、必ずこのいまみちの様な風貌のメンバーが出てくる事を考えれば彼の残した功績は大きい。



SOFT BALLET 遠藤遼一
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美形といえばヴィジュアル系バンドだが、SHAZNAのIZAMの様に化粧をとるとそれ詐欺だろうという人も多く、素顔がわからない故に美形の判断が難しい。そんな中でも私はSOFT BALLETの遠藤遼一を推したい。世間的にはビジュアル系のNo,1は、ペニシリンのHAKUEIとの声が多い様です。
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X-JAPAN TAIJI
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X-JAPANの歴史で最後に首になったのがTAIJIであった。脱退の表向きの理由は「音楽性の違い」だったが、実際はギャラアップを申し出たTAIJIとYOSHIKIの軋轢によるものだったとTAIJI本人が後に語っている。常に帽子を深くかぶっていたTAIJIだが、素顔がわかりにくいX-JAPANの中でも最高の美形であるという声もある。



レピッシュ MAGUMI(ボーカル)
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常時サングラスをかけていたMAGUMIであったが、サングラスをはずした姿は意外に美形だと言われている。同じ様な売り方として氣志團の早乙女光も言葉がしゃべれない設定を通しているが、実際サングラスを取った素顔は驚くほどの美形である。



リンドバーグ 川添智久
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イモ欽トリオの長江健次を彷彿させるルックスだが、ミュージシャンとしては向かない美形顔だったと思われる。美形と紹介しながら一行目から否定してすいません。思った以上に思い浮かばず、数合わせとなってます。



聖飢魔II ダミアン浜田
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聖飢魔IIの元ギタリスト。現在は世を忍ぶ仮の姿で高校で数学教師をしながら、地獄の次代大魔王位に就くために修行中されているそうな。



KATZE 尾上賢(g)  UP-BEAT 広石武彦 (vo) 
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尾上賢についてはもっと良い画像をチョイスしたかったが、この画像でもその美しさはわかると思う。美形というよりかはもう女性の持つ美貌である。
UP-BEATは広石武彦と岩永凡(G)の甲乙つけがたい2枚看板であった。


44MAGNUM  宮脇“JOE”知史
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現在はZIGGYのドラムである宮脇知史氏。各バンドを渡り歩いてきた彼にはドラマーにも係わらず根強いファンがいて、No,1美形ドラマーと呼んでも間違いはないだろう。



当時20代だった彼らもあれから20年経ってる訳で、この記事を書くにあたっていろいろ検索していると、現在の彼らの姿を見る事となりました。
はい、決して見てはいけません。老いは決して避けられないのです。
そう考えると全員40代である冒頭の3人の美貌は、やはり頭ひとつもふたつも抜きん出ているのです。