人生を24時間に例えると、いろいろと気付かされる部分がある。

心身共に元気でいられる年齢を72歳として考えると
3つ歳をとると、1時間進む計算になる。


18まで散々バカをやってきた人間だって、まだ午前6時である。
出社の時間まで身支度する時間は十分にある。

一般的な出社時間となる9時だって27歳である。
まだまだ新しいことをイチから挑戦できる時間帯だ。
この辺の時間帯までに結婚し、身を固める人が多いのもなにか頷ける。


正午12時は36歳がその時間帯にあたる。
まだまだまだひと仕事できる時間帯である。

しかし、昼を過ぎるとある程度の基盤がないと、そうそう巻き返せるものでもない。

現在30歳の私は午前10時にあたる。
フレックスタイムで出社したばかりと考えると、不思議と力が湧くが、
その一方、午前6時から出社し確実に結果を残していく人もいる訳で、その距離を縮めるには並大抵の努力では足りない。

一般的に定年と言われる60歳は20時になる。
逆にいえば、深夜までの残業は許されていない訳で、20時までの限られた時間しかないとも思える。


自分の年齢を3で割ると、簡単に現在の自分の時間がわかる。
さて、今は何時になったのだろうか・・?