会社の総務部に、在籍年数が社長よりも長いと噂される、
お局との称号も超えた女子部の主(ぬし)とも呼ばれる社員がいる。

現代社会に生きていながら内線、社内メールといった常用手段を一切無視し、
必ず直接やってきて、書類の不備などを叱咤するのだ。

170cm以上はあろうかという巨体と、白黒テレビ時代の昭和パーマ
そして男でも後ずさりしてしまうほどの、圧倒的な存在感を併せ持つ。

振り向きざまに彼女の仁王立ちを見てしまうと、大変申し訳ないが、本能が怖がるのだ


なぜだろうか・・・?

(回顧中・・・)


あっ・・ああーー


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「熱血硬派くにおくん」(ファミコン 1987年)

に出てきた最強スケ番

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(注)高校生です

みすず にそっくりではないか!


どうりで潜在的に恐怖を覚えるわけだ。




うちの課長はいつも窓際で、腕組みをして立っている
基本的に一切動かない

だが、我々部下が何かミスをすると、明らかに不自然な加速度をつけて
小走りで背後にやってくる。


どこかに行ったかと安心していると、また猛スピードで背後をかけぬけ元の窓際へ戻る。
誰の背後で止まるのかと、いつもヒヤヒヤして仕事にならない。

なんだ・・このいつも上から監視されているような視線と、予測不能な動きは・・

(回顧中・・・)

あっ・・ああーー



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魔界村 (ファミコン 1986年)の

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最強の雑魚の称号を持つ

レッドアリーマ そっくりじゃないか!


どうりで丸裸にされたような、妙なプレッシャーがあるわけで・・




そういえば、うちの部長は・・・