気分の高揚したとき、体が思わず動いてしまう仕草というのはないだろうか?

口笛が出てしまう人もいれば、ゴールが決まった時のカズダンスのような表現方法もあるだろう。
だが、わたしの気分が高揚した時にでる仕草は決まっている。



もも上げダンスだ。

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この段階で「?」となった方は、この先さらに「??」になることをお約束出来きます。
ここがこのエントリーのピークとなっているので、安心して引き返してほしい(笑)

激しく狭いゾーンを狙っている気がするので、一応簡単に説明させてもらう。

この腿上げダンスはBOOWYの「ホンキートンキークレイジー」の間奏で行われていた、
氷室、布袋の恒例でもあり唯一のダンスなのだ。

腿は出来るだけ高く、リズムカルに上げなければならない。
私の階下に住む住民は、ビリーズブートキャンプならぬ腿上げダンスが行われていようとは、
よもや夢にも思わないであろう。もっと気分がのってくると
「Kiss me once more~ Kiss me once more~♪ I got X■$#・・」
(ここは歌詞カードに載ってないので各自の当時の空耳が歌われる(笑))
と裏声のコーラスが加われば気分は最高潮である。

この美技は2人の息がぴったりとシンクロされる事に意義がある。
このダンスきっかけはお互いのアイコンタクトで始まることをご存知だろうか?
こっちをお向きよソフィアばりに、お互いの目線の駆け引きが行われる。
私のデータによると氷室が後から合わせて行くケースが圧倒的に多かったようだ。


これを実際やってみるとわかるが意外としんどい。
ランナーズハイの状態に陥り、次第と笑えてくるのだ。
BOØWYの歴史の中でも最大の笑顔はこのダンスで生まれた。 

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 (「GIGS CASE OF BOOWY 1」より)

腿上げダンスはあなたに最高の笑顔をお約束します♪


ああ・・こういう記事は完全に自己満足ですが、なんだか潤滑油になります(笑)

BOOWY - HONKEY TONKEY CRAZY(PV)