化学反応・・・
その組み合わせは多種多様にわたり、酸化、分解、中和などさまざまな反応を起こす。
人間も同じ事が言え、この組み合わせはどうなるのだろう?という期待を持たせる事で、
雑誌の対談などは成立している。

だが、決して混ぜてはいけない薬品というものが存在する。

例えば、塩酸、硫化リン、ホルムアルデヒド・・

いやいや・・

プラトニウム、濃縮型ウラン・・

こちらのほうがこの人物の劇物ぶりを的確にあらわしているかもしれない。




2a99096d.jpg

松山千春である


彼が10年以上前にヘイヘイヘイにチャンプとして出演した際、
「オレは別格」「美空ひばりと五分」等の発言はインパクト抜群で、その後総集編でこの部分は繰り返し放送された。
だがこのブログとしては総集編では使われないであろう、数々の危険薬物との化学反応
我が家に眠るVHSを掘り起こし改めて検証してみたい。




<中和反応>
 →酸と塩基が反応してそれぞれの性質を打ち消す反応


(チャンプに大物で誰が来てないという話題になり・・・)

千春 「矢沢も呼べばいいじゃないか。」
   (注)もちろん矢沢氏の方が年上

浜田  「ヤ・ザ・ワ? それは矢沢永吉ですか?
     どんな感じの人なんですか?」
千春 「似たような感じよ。オレと。」




<脱水反応>
  →分子内あるいは分子間から水分子が脱離することで進行する化学反応


(ドラマの主題歌は歌わないと公言していたのに、主題歌となった事をつっこまれ・・)

千春 「(そのドラマが)へんなトレンディードラマじゃないし・・時代ものでもないし・・竜馬(注釈)でもないし」
(注)当時浜田が主演したドラマ「竜馬におまかせ!」。脚本の三谷幸喜、反町隆史 、H Jungle with t彼らの経歴から抹殺せざるをえない作品となった。

千春「坂本竜馬にそんなに不快感はないんだよ。ただ、竜馬に心酔してる武田鉄矢なんだよ
浜田 「武田鉄矢って・・・」
千春「キライなんだよ!オレ。昔からキライなんだよ



<脱離反応>
  →化合物が原子団を放出してより原子数の少ない分子となる反応


(TRFの音楽をどう思うか?(当時絶頂期))
来年いたらお話しましょう

(小室哲也をどう思うか?)
パシリにもならない

(桑田佳祐は同年代ですよね?)
バーカ桑田

(ドリカムは同郷ですが・・?)
吉田美和の後ろにいる男達がバカ

(大先輩にあたる井上陽水 、吉田拓郎に対し)
おい!ちょと勝負しようよ!」




<臨界反応>
  →液体と気体の区別がつかないような状態/事故


松本「前ね・・長淵剛さん来たんですよ。かなり威圧感ありましたけどね」

千春「オレの威圧感とあいつの威圧感は違うから。
   
   あいつのは病的な威圧感だから」



最後の劇物の組み合わせは、国内最大級の臨界事故になることだけは間違いないようだ・・