公営・私営/裏ギャンブルのピンハネ率

ピンハネ率(テラ銭)とは・・ギャンブル(博打)の胴元(主催者)が掛金(売上)から徴収する手数料のこと

そのギャンブルに1000円投じて、ピンハネ率25%だと胴元に250円取られるとの理解でよいです。
自宅で友人達と賭け麻雀をしたら、友人間のみで金が動くのでこの場合はピンハネ率0%となります。


◆◆◆ ・・・ピンハネ比率    ◇◇◇ ・・・配当金  <2010年度>

公営/私営ギャンブル
宝くじ     ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 54%
ロト6      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 54%
サッカーくじ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 50%
パチスロ   ◆◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 28.6%
競馬      ◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 25%
競艇、競輪  ◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 25%
パチンコ   ◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 25%
カジノ     ◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 5.3%

裏ギャンブル
闇スロット  ◆◆◆◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 40%
ノミ競馬   ◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 15%
野球賭博   ◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 10%
地下カジノ  ◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 5%
手本引き   ◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ピンハネ率 3.3%

引用元:『FLASH』8月10日号 光文社より

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拝啓 ミリオン出版社様

ミリオン出版株式会社様

先日、このブログの読者の方から 「きくりんさん 吉川(晃司)さんに関して本を出しました?」との質問がありました。
当然ある訳ないのですが、ゲーセンの傘立てに金属バッドが置かれていたあの雨の日以来のイヤ~な悪寒が全身を走りました。

今年の春頃に出版されていたその書籍を教えてもらいアマゾンで購入し、先日私の元へ届きました。
本書は数多くの著名人の逸話や武勇伝をランキング掲載するもので、吉川氏は上位に位置し2ページに渡って記載がありました。

最初の1ページは吉川氏の経歴と紅白やベストテンでの破天荒ぶりを記載したある程度有名なことを箇条書き程度に書き連なるものであった。問題は次ページで1ページ丸々使って解説した吉川氏の暴行事件による記述だ。
私が3年前に書いたエントリーがこれである。

「ワン、ツー・・ スリー?」 に隠されたプロの技

私のこの記事はまず記者会見で行われた客観的事実を最初に記述。
それだけではこのブログの記事として面白みがないので、PVにて吉川氏が射撃訓練しているのを思い出し、
勝手にプロの殺し屋と見立てての妄想を行ったのだ。その境目がわかるようちゃんと改行を前後に入れて目立つように

> ここからはわたしの推測(妄想)に入る。

ここからいつもの悪ふざけ、悪戯、ご遊戯であり、ここに何の事実も存在しない。
事実よりもおもしろ味を追求する分岐点であり、完全に脳内妄想ゆえのオリジナリティーなのだ。

大事なことなので2度言いました。  妄想なのです!


書籍掲載文章
>素人同士のケンカでは顔面、特に眼や鼻を狙わず、大体は頬を殴るものだ。
>なぜなら、人間の理性がどんな興奮状態でも最低限働き、無意識のうちに正中線への打撃をストップさせるから。
>だが、吉川は一発目から拳を鼻に打ち込んだ。
>一撃で鼻を折るパンチだから、腰の回転と体重が十分載った、いいパンチであろう。

私のブログでの文章
通常、素人同士のケンカで顔面を殴る時は、頬に集中する。人間というものはどこかで恐怖心があるため、眼や鼻という場所はいくら興奮状態でも無意識に避けてしまうのだ。それが常人の喧嘩である。その点、初弾を鼻に打ち込むとは、愚地独歩なみの実践空手の考え方である(吉川は少林寺拳法の使い手でもある)。そして一撃で鼻を折るほどのパンチであるから、ひねり(回転)と腰(体重)がのっていた事は容易に想像できる。


読んだ直後、笑い飯の西田じゃないが「それオレの妄想(オモロいやつ)!」と叫びそうになった(笑)
正中線とか用いコンパクトにまとめる辺り、プロの書き手さんが私のボケを添削しながらさらなるボケを重ねてきており、哲夫への嫉妬が止まらない。申し訳ないがあなた様とコンビを組んだ覚えはない。
ついでに言っとくと一発目に鼻を殴ったとか私の勝手な仮想バトル妄想であり、それを事実として広めないで欲しい。


書籍掲載文章
>そして注目は肋骨の骨格である。ヤクザ関係者によると、プロが素人をシメる際に有効なのは、脇の下を強く殴ることらしい。
>いくら強打してもアザが出来ない=証拠が残らないからである。
>加えて、激痛が一瞬にして体中に響くため、どんな巨体な男でも一発でのされてしまうのだ。
>吉川が鼻に続いて肋骨を狙ったこと自体、プロにしかわからない勘所を十分熟知していたことを示してる。
>それ以上に恐ろしいのが何の躊躇なく、一発で骨折させるぐらい的確にヒットさせたという、吉川の「仕事人」の側面だろう。

私のブログでの文章
そして、もっと興味深かったのが肋骨の骨折である。元警視庁にいた経緯を持つ北芝健の書物を紐解いていると興味深い記述があった。取調室などで暴れるヤクザや凶悪犯を大人しくさせるときは、必ず脇の下をピンポイントに強く殴るというのだ。この理由は簡単で、どんなに強打してもアザが出来ず(証拠を残さず)、尚且つ、吐血を伴うほどの激痛が一瞬で体中に走り、どんな巨体の男でも一発でダウンし、のた打ち回るという。そう、脇の下とはその筋のプロが好むヒットポイントなのだ。吉川が鼻の後になぜここを狙ったのか?そして、たった3発で仕事が終わった理由は理解してもらえたと思う。



北芝氏をヤクザ関係者と表記したのは、あながち間違いでもないので笑わせてもらったが、ここまで文章が類似する偶然があるならあなたは私のドッペルゲンガーに違いない。お会いして時空的なものを一緒に歪ませてみませんか?

偶然でなく盗用である事が確信できる部分がある。なぜならこの部分は私が勝手に都合割愛した事実と少し異なる文章だからだ。これ正確には脇の下の急所を握ったコブシの中指関節を軽く立てナックル上にしてピンポイントで殴るが正確だからだ。なので秘孔を突くがより正確な表現で、これでは肋骨に打撃は全く伝わらない。殴り方を失敗すると肋骨折れるかもという部分を妄想にそこまでディテールは必要ないとのこちら勝手都合で省いて書いているだ。

上記を含めその他も私のページを元に書かれたであろう文章が1ページに渡って書かれていた。その他の引用部分は客観的事実の引用と多少の表現の仕方の模倣だから問題には思ってない。

正直これを読んだとき、見事にパクったなと思ったものの問題にする気はなかった。こられの著名人に一人ずつ取材する訳にもいかないだろうし、逸話のネタ元を辿るにも限界があるだろうからネット上の信ぴょう性の薄いカキコミをソース源として使ってしまう事もあると思っているからだ。

しかし、どうしてもこれから書く点が譲れないというか気に触り今回の記載に至る。

吉川氏以外の他ページを読むと、他所から引用した文章はそれと分かるようにカギ括弧で括られ
「あるスポーツ氏デスクはこう語る」「(音楽関係者談)(ボクシング関係者談)」「XXXX(対象者)著書より」とそれが引用だとわかるようになっていて情報元に敬意がみられるのだ。筆者の憶測には「~らしい」と情報源のわからないものについては伝聞表記されているのだ。

結論から言えば完全にネット上の書き手はナメられていという事だ。

ネット上での名のなき書き手なら盗用したところでバレないだろうという安易さを感じるし、問題になったところでそれを知る人間の少なさを甘く見積もっているのである。引用表記するか盗用するかを相手の媒体規模によって変えてる点が気に入らない。これだけ引用表記をしているなら、それがない記述に関しては100人読めば全員が筆者の考えだと思うはず。

こんな現状じゃネット上での書き手は育たないぜよ。私を含めほとんどの人がネットでカキモノをしていても収入どころかお小遣いにもなってないはずである。時給換算したら50円にも届かない人が大多数であろう。趣味と割り切り身内内で読まれている内なら問題も少ないだろうが、不特定多数が月に何十万人も訪れるようになると、見えない銃で撃たれまくるのだ。そうなっていくと聖者の様なありがたみのある記事しか書けなくなっていくのだが、だけど聖者になんてなれないのだ!いろいろ言われながらも自分色をだしている方がいい。こんな戦いを日々繰り返しながらやっているのにゴールが全く見えなさすぎる。収入も名誉もない、ただただリスクだけはつきまとうネット上のカキモノにおいて、多くの人がやり始めるもそのほとんどが辞めてしまうのはよ~くわかる。

大手サイトになるには規模は違えど実際の大手の雑誌になるほどその過程は険しいのに、批判と盗用で潰されるなんて悲しすぎる。なんせそれを達成したどころで書き手としての通過点にもなっていないのが実情だ。これが仕事になって飯を食えるようになればどれだけ素晴らしいだろうと満員電車に圧縮されながら考えたりするが、今の現状じゃプライベートを圧迫する見返りのほぼ無いリスクだけは高い投資である。

こんな現状じゃネット上での書き手は育たないぜよ!
これも大事だから2度言いました。


私が松本零士だったら烈火の如く怒り、今頃裁判所にいる事だろう・・・

わたし  「裁判長。A氏は無断で私の文章を盗用し、時給チロルチョコ程度の私を差し置いて収入を得てます」

A氏弁護人 「異議あり! きくりん氏の考えと、被告の考えが偶然一致したに過ぎません」
      「あなたの考えは人と被る事がないのですか?ありえないでしょうに」

わたし  「うぐっ・・こ、、こんな妄想 吉川愛に充ち溢れてないと書けません。
      A氏に吉川さんが「アフォフォ」言うのを辞めた時期とその理由を答えさせてください!」

裁判長   「・・・却下します」

わたし  「じゃぁ・・じゃぁさ~・・
      吉川さんが歌番組で「ゴルフする奴はロックじゃないですよ」って言った時にすかさずフミヤが
      「でもミックジャガーやロッドスチュアートはゴルフやってるよ」と言われた時の吉川さんの体が一瞬ピクって震えたのは
       殺意を押し殺す為だったか、笑いを堪えたのか答えてみろよ!」

裁判長  「・・・閉廷します」


私の裁判の発言など、常時ストⅡのベガの強キックである。
きっちりしゃがみガードをした弁護士のフルコンボをフリーズ状態で体いっぱいに堪能することしかできないのは目にみえている。

元々その気もないがこんな事で私のか細いロウソクの炎を燃やすことはしない。
だから筆者もわかっているが本の名前と共に伏せさせてもらう。筆者がこれを読んでイエローカードを提示されたと思ってくれればいい。
良い機会だから申し訳ないが、この件を元にネット上での書き手のグチを上乗せさせてもらっているだけだ。


私が自宅で無断で松本零士の詩を使って、小林亜星の曲にのせ替え歌歌っても誰も怒らないが
槇原敬之が亜星のメロディーを借用し零士の詩をのせて発売したら大問題なのである

私ごときの文章に著作権うんぬんを叫ぶ気はないが、この本を読んだあとに私の文を読んだら私が盗用してると思われる点と、こんな間違った妄想を誌面を使って流布されちゃー、いざ情報元が私だとわかった時に吉川さんにシンバルキックされても文句言えないですからね。

各出版社/ライター様へお願いしたい
今回の元記事は妄想ですとはっきり明記してるが、全てのこの限りじゃない。全ての記事の冒頭に(これは妄想です)と書かれていると思って欲しい。そして全ての文章の末尾に(らしい)が隠されていると思って欲しい(笑)私に確認を取らず本にするのであれば全ての文末に~らしいを付けて頂きたい。私が書籍化するなら使えるとこと使えないところは自分なりに判断できる。勝手に使われ、その事に関してまでリスクをこれ以上しょいたくないというのが本音だ。今回の件でウワサが事実と代わり間違ったまま大きく伝わっていく過程を確実に見た。普段はブログなど信ぴょう性0と思っている影響力のある大手マスコミ関係者も、この本がソースだと信じてしまうケースだって十分考えられる。

ネット上の書き手ほど育ちにくく、その環境も整ってない環境も珍しいじゃないだろうか。
昔と違って文才溢れる書き手がネット上で書き始めるケースも多いはず。
こんな現状じゃネット上での書き手はいつまで経っても育たないぜよ

大事なことなんで3度言いました。

(´ー`) 探し物はなんですか?

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   くどいッ! 赤パンはシャアとオレの専用だ



(´ー`) 探し物はなんですか? 


 

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   いつだって何かに逆らい生きてきた



(´ー`) 見つけにくいものですか?



 

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   ガイアが俺にもっと輝けと囁いている



(´ー`) まだまだ探す気ですか?





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  クレバーな頭が色気という狼煙を上げるんだ




(´ー`) それより僕と 踊りませんか?





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  伊達ワルの美学は隠れキリシタンの信仰に似る




(´ー`) 夢の中へ 夢の中へ
         行ってみたいと 思いませんか?





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   俺はもう既に本物のヒョウなのかもしれない



うふっふー♪ (*´∇`*)


                                                           
                                              雑誌『MEN'S KNUCKLE』(ミリオン出版)より

萌えの属性としての「チーム男子」

先日、知人の女性に男では知り得なかった興味深い価値観を教えてもらった。
それは女性にとって萌えの属性として「チーム男子」というのが存在するという話だった。

女の子はいつでもミミドシマ 辺りで女性に対する理解が止まっている私にとっては、目からウロコの話であった。

新撰組に例をとって教えてもらったのだが、
男は坂本竜馬のような孤高で気高い特定個人に興味の対象が注がれ、
女性はひとつの目的ひとつの想いのために結束する新撰組というチームに目が行く傾向があるというのだ。

確かに女性で新撰組が好きだという人は結構いる。
かといって男のように血なまぐさい戦い、復讐劇に魅かれているわけでもない訳で、その辺が理解できない部分であったのだが、やっと長年の疑問が解けた。

男は確かにショムニなどを見てもその関係性はおもしろいと思っても、繋がりに対しての萌えは決して発生しない。
自分の過去を思い返しても、異性に興味を示すケースは常に本人単体に限られていた。
だが女子が萌えるのは、必ずしも単体に対してじゃないのだ。

例のごとくBoowyで考えてみると、男は氷室派、布袋派に分かれる傾向があった。
他のバンドで考えても、たいがいお気に入りのメンバーがいてそこに情熱を注ぎ込むあまり、嫌いとかではなく興味の注がれないメンバーというものが自然と出てきてしまうのだ。
女性はもちろん個体で好きなメンバーと、その人を取り巻くメンバーとの関係性も大きな魅力のひとつなのだ。だから興味のないメンバーなんて存在せず、バンドそのものの結束に魅かれる部分も大きいのではないかと勝手に推測する。
バンドをテーマにした有名マンガとして男性誌に「BECK」、女性誌に「NANA」とあるが、その見せ方の違いをみればわかりやすい。どちらもお勧めなので片一方しか読んでない方は一度読んでみるとよろし。

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そう考えると学生時代に放課後に、何気なく異性のクラブ活動を観るといった経験が誰しもあると思うが
男が女子のクラブ活動を観ている時は、思春期なんでたいがいは・・まあ・・あれですが、
女性が男子のクラブ活動を観る時って、恋ごがれる人を追うのとは別に、男子のチーム活動を観るだけで微笑ましいというのもであったのかと思います。

SLAM DUNK がバスケという当時異例のジャンルを取り上げた作品にも関わらず、あれほどの男女を問わず幅広い支持を受けたのには、そこには男子も魅せられてしまうほどの不変の「チーム男子」の美しさがあったからなのでしょう。

そう考えると「ルパン三世」なんて男女共に人気のある作品ですが、
これもその魅力を男女で話してみると、そのポイントが結構違ったりするんじゃないかと思います。

おしぼり台のルール

先日、久々に都内の大型パチンコ店に立ち寄ってみた。入るや否や90度は曲がっているであろう仰々しいお辞儀と満面の笑みで店員さんに向かい入れられた。少し戸惑いながら店内を歩くと、すれ違う店員が次々とお辞儀の後に手を差し出して「本日のお勧め台は○○○となっております。どうぞご遊戯くださいませ」とお勧め台まで案内してくるのだ。ここはホストクラブかと思わせる徹底したサービスぶりである。店内を見渡すと若い女性も多くみられ、なんだかレジャー施設のようである。

店内をうろうろしていると、ジャッキーチェンのパチンコ台が目に入った。新台なのかその島は満席状態だったのだが、一台だけ空席があり急いで着席すると、その台にはおしぼりがぽつんと置いてあった。

そのおしぼりを見た私は一気に10年前のある忌わしい記憶とともにタイムスリップした。

・・・

199X年、ホールはアウトローの炎に包まれていた

年中置かれている新装開店の花と店内に鳴り響く軍艦マーチ。「お客様ウキウキ 店員ハラハラ営業でございます~」といったベタベタなマイクアナウンス。パチンコ屋ほどその地域色が色濃く出る場所はないと思っている。地方のパチンコ屋なんてその筋の人が営業していますと、実に堂々としたものだった。

ある日カウンターで並んでいると、よっぱらいが大声でなにか騒いでいた。するとその横にあった取っ手のない壁だと思っていた鉄の扉が突然開き、タバコの煙と共に刺青の腕が伸びて、そのよっぱらいがトムとジェリーのように、首根っこをつかまれ引き込まれて行くのを目撃した事がある。その惨事にあっけにとられる客をよそ眼に、店員が誰一人そちらを向かないのがとても印象的だった(笑)

各島の角には灰皿が設置されていたのだが、それは店員専用灰皿である。チンピラという言葉がこれほどしっくりくる風貌はないであろう店員が島の角でタバコを吸うかツバを吐くかを繰り返している。今と違ってアナログの時代。大当たりがくれば頭上にある大当たり札を手動でめくっていくのだ。連チャンも度が過ぎると、舌打ちされながらタバコを地面で消し、鬼の形相でこちらにやってくるのだ。次第にこちらが大当たりする度にお辞儀するようになるのだ。ウソのような本当の話である。

そんな時代の話であるが、朝一入店して台選びをしていると、一番のりのはずなのにおしぼりが置いてある台がある事に気づいた。不思議に思うも常連もその台は決して確保しないのだ。毎日置いているわけではなく、ごくまれに置かれているのだ。どんなに人気台で、開店後1時間経過していても誰もおしぼり台には座らないのだ。

ある日、ちょうどそのおしぼり台の横で打っていたところ友人がやって来た。
「この台空いてるの?」と問いに危険な匂いを察しながらも好奇心が勝り
「たぶん」
と応え友人をおしぼり台に座らせてみた。

その瞬間に周りいた常連たちがざわついたのがかすかにわかった。1PLAY目にリーチ目が入り即ボーナス。この当時もう禁止となっていたモーニングであった(大当たりを事前に仕込んでおくこと)。そこからノーマル機じゃない事が即座にわかる怒涛の1ケタ連チャンが続き、瞬く間にドル箱が積み上げられた。昼を過ぎ着実に積み上がっていくドル箱でおしぼりの事などお互いすっかり忘れ、談笑しながら打っていた。

すると、何者かが友人の背後に立ったのがわかった。

なぜわかったかというと、周りの客達の緊張感が一気に張り詰めたからだ。あきらかに何者かが背後に立っているのだが、決して振り向くことが許さぬ殺気を放っているのだ。そしてそれが常人ではない事は、周りの常連たちの硬直具合でわかった。

どれだけの間、無言で立っていたのだろうか・・。

店内に響くリール音と、心臓音だけが体中をこだまする。
友人も当然その空気を察し、横にいる私も席を立てなかった。
すると金の指輪をした太い指が友人の肩にかかった。

「にいちゃん・・その台・・
 オレのおしぼり置いてなかったか?

低い獣の声だった。友人は振り向くことも言葉も出せずに、ただただ首を横に振った。長い沈黙の後、その獣はそのまま立ち去っていった。我々は即座に換金その後その店には2度と行かなかった。


それが裏社会の接待パチンコだと知るのはだいぶ後で、おしぼり台には暗黙のルールがあったのだ。この時代にパチンコ屋は数多くの暗黙のルールというものが存在していた。

・・・・


ふと回顧から我に返り、おしぼり台から慌てて席を離れようとすると、店員さんが笑顔でおしぼりを新しいものに変え、「ごゆっくりご遊戯ください」と差し出してきた。今の時代おしぼりで台をキープする人はいないし、そんな暗黙のルールももちろん存在しない。だが、なんだかわからないがそのおしぼりだけ握りしめ店を飛び出した。

誰でも立ち寄れレジャー化していく都内のパチンコ屋をぼんやり眺めながら、あの緊張感の漂うあの時代のパチンコ屋も勝負をするという意味ではそんなに悪くないかなと、あの頃冷汗を拭くために主に使用していたおしぼりで陽ざしによる汗を拭いた。

団塊Jrのための裏脳トレ

<キクリン監修 団塊Jrのための裏脳トレ>


脳の基礎体力を維持するためのトレーニングです。
できるだけすばやく答えてください。


  
       では脳年齢チェック
         スタート


10-6=       

              A、4

7×8=      
              A, 56


24-17=
              A, 7

 

大鶴義丹 + Jリーグ開幕 =


                   A,オレたちのオーレ! 



ZARD - ZARD =
             

        A,初期のアルバムにクレジットされている謎のバンドメンバー





爆笑オンエアバトルー 会場の玉全部=

                
                 A,グレートチキンパワーズ




ムツゴロウさん × 大麻栽培 =


                   A, REX 恐竜物語



ファミスタ(パッケージ) - ファミスタ87(パッケージ)=
     
                   A, シール1枚


酒の席の冗談  ×  真面目な社員  =
 
                   A, たけしの挑戦状



(みかん + こたつの上) ×  RYUICHI様の感性 = 
            
                   
                  A,和菓子





YOSHIKIの長髪 +  ?????     = 鋭利な刃物


                   A、ダイエースプレー


BOYO-BOZO(宇都宮隆と石井妥師のユニット)の写真集  ???  愛猫の写真集   
 
                    A,  < 


週刊少年誌 - ネーム(原稿に入る前のストーリー、コマ割り) =


                    A, 魁!男塾


女聖闘士  - 仮面  =

                    A,素顔を見た人間を殺すか、その人間を愛する



人間   (やさしさ、思いやり、ぬくもり) =
                 

                      A, 東野幸治


人間   (やさしさ、思いやり、ぬくもり) X10 =
  
                      A, 長渕キック





お疲れ様でした。
あなたの脳年齢は・・・



                  60歳です(хх)





答えの一部をリンクしておきましたので、よく復習してください。
このブログを定期的に読んで、脳の基礎体力を維持しましょう!



はい、間繫ぎの焼き直し記事でした。m(_ _)m

あの男に連絡を取るには?

携帯電話の普及でいつでも直接相手に連絡出来る事の便利さは、それが無かった時代を知るものとして、決してあの時代へは戻れない。


学生時代、そんな機会も少なかったが、異性に連絡する際は学級名簿を握り締めて、
「はじめまして。○○と言いますが、XXさん(ここ普段言い慣れない名前ね)おられますか?」
と必ず家族をひとつ挟まないといけなく、この緊張感は今の子供は味わってないのかと思うと口惜しい。相手の親が厳しく変わってくれない場合には、「22時に2コール鳴ったらそれオレだから・・」なんて事前打ち合わせをしておいて、自分も親に会話を聞かれたくないものだからわざわざ近くの公衆電話まで足を運ぶという事があった。
固定電話の面倒さはなにも異性に限らない。男友達に電話し、友人が出たと思い丁寧口調をやめしばらくふざけた感じで話していると、どうも反応悪いなと思ったらそいつの弟だったとか、よくあった話である。


携帯がない時代を知ってるとはいえ、伝書鳩やモールス信号までは知らない訳で、この30年の歴史はこんなものであろう。

携帯

PHS、PCメール

ポケベル

公衆電話、固定電話

トランシーバー、文通



とこの辺までは思い出せるだろう。


ではあの時代 どうしても連絡が取れない相手にコンタクトを取りたい時一体どうしていたのだろう?


寝室の窓に小石を投げる

この古典的な連絡方法の起源を調べてみると、ドラマ「毎度おさわがせ」で中山美穂が木村一八に
「よぉ!オレの部屋でレコードでも聞かないかっ!?」
と呼びかけたのが、この連絡法の起源とされている。



新聞広告に「13年式G型トラクター売りたし」と掲載する
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ウィリアム・パートリッジ君宛ての絵葉書を送る方法は今現在は使われていないようである。ジャックポット13番台で大当たりを出し、新聞記事になる方法でもかまわない。

・・・


うん。そうだね。君は感がよいね。確かに自問自答する気なんて最初からないんだ。
毎度おさわがせネタが今の自分には精一杯なんだよ。
今年のボーナス査定は厳しそうなんだ。
これの前は「妖怪ポストに手紙を書く」が候補だったんだよ。
疎遠だった同級生が弁護士になっていた事を思い出してこれは消したよ。
彼は今頃六法全書を片手に頭を悩ましているのに、自分の頭の悩まし方がこれかと思うと缶ビールがすすむんだ。
それでかなり追い詰められて出たのが、このいつも反応悪いゴルゴネタなんだ。温かく見守ってやってほしい。




新宿駅東口の伝言板に「XYZ」と書く。 
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 (注)合成で作成しています。公共の場所で迷惑になるような行為は控えましょう。

あの男に連絡をとる時のこの「XYZ」の持つ意味を覚えているかい?
この言葉の意味するものはその羅列でわかる通り「もう後がない」って事だ。
そう、まさに今のわたしの状態の事なんだ。
また自分で自分の首を絞めるエントリーを書いてしまったようだね。

さぁ、そろそろ時間だ!
この流れでオチをつけなければいけない!




ε=ε=ε=ε=ε=へ(*´口`)ノ ニゲロォー!!

個の幻想 脱正義論

わたくし事で恐縮ですが、子供の頃の夢は発明家になる事だった。
学生になると、20代で起業する事が目標だった。
今となっては身の程知らずでお恥ずかしい話だが、

時代を追いかけるより 風を起こしたい

そうずっと思っていた。


その想いが最初にグラついたのは大学4年の就職が差し迫った頃でした。
実際にその内定先に就職したところで、その会社で世間に対して風など起こせるのか?
自分が社会に組み込まれる事への恐怖を覚えた。
社会に飛び出す手前のこの時期は、誰でも不安なものである。


この頃の自分と重ねて読むとたまらないのが、1996年出版の「脱正義論」である。

4877281282新ゴーマニズム宣言スペシャル脱正義論
小林 よしのり
幻冬舎 1996-08

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本書は「薬害エイズ支える会」の代表となった小林よしのり氏が、HIV訴訟原告の川田龍平とそれを支えるボランティア学生達と共に厚生省相手に戦い、訴訟は和解が成立した。しかし会を解散しようとせず、「国の戦争責任」「~の公害病」と次々と「都合のいい敵」「自分たちが絶対正義に浸れる敵」を追いつづけて行く「支える会」の学生達に対し、「運動に逃避せず日常に帰れ!」と叱咤している


小林自身も大学時代に、すでに学生運動は下火となっていたが、「レーニンマン」とされる左翼系の男に影響され、学生運動に参加する。しかし、宗教の勧誘の方が人数を増やしている状況、運動自体が目的化し、遊んでいるような物だと感じ、社会に出て漫画家になるための勉強を選び、参加する事を辞めたという経緯を持っている。そのため、2度と学生運動のたぐいのものには参加しないと決めていたが、命短い原告達の熱意によってその重い腰をあげることとなった。

今思うとどうかと思うが、ラップでこの問題を歌ってみたり、学芸会ののりでサンタの衣装を着て厚生省に乗り込んだりと、学生らはそれぞれの個の連立で勝利を勝ち取った。しかし、この学生という時期に社会を動かしたという一種の錯覚が彼らのその後の方向性を誤る結果となった。
活動に参加したボランティアの学生の中には、「(原告に対して)あなた方のお陰で(今まで退屈だった自分に)生きがいを見つけました」と涙する若者までもがでてきて、この運動の方向性に違和感を持ち始めたという。学生達は目的を達成する事により、その目的よりも運動そのものに魅力を感じてしまったのだ。


市民活動で個人の力の連帯を最初は大きな力と思っていた小林も、学生には、生かす「自分」も無ければ、「やりがい」も運動にしか感じられない、連帯する「個」など、始めから持ち合わせてなく、「個の連帯は幻想だった」と総括として最後に述べている。


人は自分の中で勝手に都合の良い正義をつくる。
その正義ほど恐ろしいものはない。

自爆テロをしてまで自分の正義を通す人たちの思いは、日本に住んでいる私には理解するのは難しい。
しかし、社会に対して無力な自分がなんだかの活動を自分の中の正義と置き換えて、
それにやりがいを求めていく経緯はすごくよくわかる。

個が大事と考えてきた自分が、いざ社会に取り込まれる事へのあがきなのだ。

話を最初に戻しますが、私は気づけば会社というとても小さな組織に個を完全に埋没してしまっている。
会社の中ですら、ろくに風を起こせてはいない。
時代を追いかける事すら、もうあきらめている状態だ。

2007年の参議院選挙に東京選挙区より川田龍平氏が無所属で出馬予定だという。
彼は夢であった一般の一教師という立場よりも、世間で風を起こす道を選んだ。

その手の運動に参加すると、もう日常へと回帰はできないのであろうか?
そんな人生を捧げる運動に参加した事の無い私は、その事が幸か不幸かよくわからない。


自分の信じる正義を脱するという行為は、容易な事ではないしそのキッカケもほとんどない。
自分の中で勝手に作ってしまったいくつもの正義も、それが固まってしまうギリギリの年齢に今いる。
それを全部脱ぎ捨てる事が出来れば、今まで見えてなかった正義(価値観)を新たに発見する事が出来ると思います。

不良少女はなぜ美人が多いのか?

私の年代(76年生まれ辺り)がちょうどBE-BOPに影響を受けた末期世代だったと思う。
ツッパリ、スケ番という言葉はもう死語だったが、ヤンキーという言葉も浸透していなく、不良という言葉が主流だった。
ツンツンのリーゼント頭だった奴が、ある日急に小意気なツーブロックに、
学生ズボンの太さを競いあってたのに、パンタロンみたいなオシャレなズボンが流行ったりと、
ちょうど不良文化が衰退していくのを直に目撃してきた世代です。

ここでまずはっきりさせておかないといけませんが、
私はツッパリでもヤンキーでもなかった普通の生徒だったという事です。
ただ、この当時の不良文化には興味深々な中学生だったのです。
その要因のひとつとして、不良少女には美人が多いというのがあったと思います。
こんなものは統計の取り様が無いのですが、これはまぎれもない事実だったと思います。
男が不良になるのはモテる気質があるかないかは置いといて、
顔がかっこいいのが多いというのはマンガやドラマの中だけだったと思います。
その点不良少女には何故美人が多いのか?



ヤンキースパイラルの可能性
ヤンキーは早期結婚する傾向があり、ヤンキーである事を卒業せぬまま子供を育てていく為、ヒナだって最初に人間をみたら親と思うぐらいなので、その子供も生まれながらの生粋のサラブレッドヤンキーとなる可能性が高いのです。そしてまたその子供も・・という事で美人のDNA遺伝子がこの不良文化に根付いているではないか


地域性、環境による可能性
子供の頃からを襟足を伸ばすサラブレッドヤンキーはさておき、一般の生徒が思春期に不良文化に憧れるかどうかは環境に起因する部分が大きい。都市と地方とは全く不良の形態が違うのもこの為だと思われる。また地方によっても学校によって不良の割合は全然違ってくる。これは地域性もあるだろうが、それ以上に先輩、友達の影響が多い。不良文化は間違いなく伝染するのだ。ヤンキーになるきっかけの一番は友達の影響なのだ。


・美人に生まれてきた事による障害の可能性これは「喫煙者には美人が多い」とも繋がっている様な気がする。受付嬢、レースクイーン、デパート店員など喫煙者が多いという。(これ僕の意見じゃないのでお許しを(笑))世間的に女性の喫煙とは少し敬遠されがちだが、そんな目線など気にしない気の強さが必要である。これは幼いころからいろんな誘いを断り続けた美人ならでは性格の特性でそれが不良文化へと繋がっているのかもしれない。



女でもない、元ヤンでもない私が考えつくのはこれぐらいですかね。
この歳にもなってこの疑問を本気で考える必要があったかどうかは、
自己催眠でもやって自分自身とよく向き合いたいと思います。

朝ナマ常連パネリストを北斗の拳の登場人物に例えてみた

「朝まで生テレビ」は20年の歴史の中で、1000人にも及ぶパネリストが出演している。
しかしながら近年、テーマが外交となると毎回同じ顔ぶれとなる。それぞれの専門分野の第一人者という理由もあるだろうが、常連メンバーのキャラの強さが視聴率にもつながっているためとも考えられる。そんなインパクトの強い常連パネリストの面々をわかりやすくするため、北斗の拳の登場人物で例えてみた。



田原総一朗 ラオウ

この番組では絶対権力者。右翼左翼問わずその豪腕な手法に批判が集まるが、全くブレる事のないその姿勢はまさに「世紀末覇者」と呼べる。夢は「朝ナマの放送中に死ぬこと」と述べるように、戦いの中にこそ生き甲斐を見出す姿は、拳王そのものである。


森本敏  トキ

議論が荒れだすと田原氏は毎回この人にふって、議論の沈静化をはかる中和的役割である。席も毎回田原氏の真横をキープし、田原氏以上に番組の進行に貢献している。専門は安全保障で日本政府のアドバイザーも務め、小泉首相に直接助言を行えるほど影響力のある人物である。決して熱くならず冷静に状況を判断する姿はトキそのものといえる。


姜尚中 シン 

生まれながらにして殉星を背負っている彼の言葉は他とは違い重い。怒号が飛びかう状況下でも、彼の低音ボイスは人々を黙らす何かがある。リベラルの代表格としてナショナリズムを批判する姿勢が主だが、同時に共産主義の危険性もとく。協調性はゼロで人の意見に同調する事はほぼなく、他のパネリストと争いになる事も多い。特に山本一太とは、毎回正面の位置に座り、議論を戦わす姿はもはや朝ナマ名物となりつつある。得意技は番組終了後に誰よりも早く席を立つ事であり、実力者ながら彼の目指すサザンクロスの実現はまだ遠そうだ。


山本一太  レイ

南斗六聖拳「義星」の男。人のために生き、命を懸ける宿命を背負う。この番組の怖いところは論破されて黙り込んでしまうと、必要以上の敗北感が視聴者に残ってしまう点だ。数々の論客が黙り込む姿を見てきたが、一太氏は政権与党という立場で絶対論破される事は許されず、彼の背負うプレッシャーは計り知れない。田原氏も政治家の中では個人的にお気に入りらしく、森前総理に「山本をあなたの番組に出すな!」という圧力に屈することなく毎回番組に呼んでいる。


村田晃嗣 サウザー

新米保守といえば、岡崎 久彦、西尾幹二など年寄りが多い中、 まだ42歳ながら親米保守派の代表的論客と言えるほど同番組の影響で成長してきた。若手ながらもサウザーのごとく「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」姿勢を突き通す(参考動画Youtube) 。その強固な姿勢ゆえ天敵も多く、反米を唱える小林との毎度のバトルは見るものの記憶に残った。また姜尚中の意見とは真逆な事が多くこの2人も争いが耐えない。ここには教授としての出演で、各々背負っている大学の看板のプライドも見え隠れするのは自分だけだろうか・・


金子勝  ジャギ

専門は経済学だが、近年では外交の回にも頻繁に顔を出す。金子氏のねちっこさと言えばジャギのケンシロウへの嫉妬とも似たものがある。まともな事を発言しても顔で損してるのか、観るものを不快にさせる力をがある。ジャギの様にヘルメットでもかぶれば、色メガネ無く聞けるのにとも思ってしまう。また兄より優れた弟は存在しないという偏屈した考えの持ち主で年下の論客を認めない傾向も見られる。姜尚中氏(シン)と金子氏は個人的な付き合いがあるようで、朝ナマでも放送後に談笑している姿がみうけられる。原作ではジャギはシンにユリアを奪うようにそそのかすが、姜氏も変な事を吹き込まれてないがと、心にも無いことを心配してみる。



青山繁晴  シュウ

南斗六聖拳「仁星」の男であり、声をかけられた番組には仁義を重んじ律儀に顔を出す。TVタックルの常連でもあり、同局ながらタックル嫌いの田原氏から「あんな番組に出るからそんなバカな事を言うんだよ」とよく皮肉られ、朝ナマでは中間管理職並に板ばさみで胃がキリキリしていると思われる。しかしながら実績は十分でアメリカ、フランス、ドイツなどの政府高官と直接議論することができる国家戦略アナリストであり、個人的に次期政権の内閣入りもあるのではないかと思っている。少なくとも総理補佐官は出来るほどの器だと思う。



宮崎 哲弥 黒王

もうレギュラーといっても良いのではないだろう。田原氏体調不良時に一度司会も務めている。左席にいた時期から右席に移動し、今は田原の正反対の中間の席を陣取ることが多い。朝ナマの歴史は宮崎の思想の変化の歴史ともいってよい。ちなみに歴代最多出場BEST5は
(1)舛添要一(95回)
(2)大島渚(87回)
(3)高野孟(66回)
(4)西部邁(53回)
(5)宮崎哲弥(52回)


勝谷誠彦  炎のシュレン

シュレンはラオウが「まさに炎の男よ」と言うほどの激情家であり、勝谷氏も近いものがある。しかし他番組に比べると彼の気性の荒さも普通の部類に入ってしまうのが朝ナマの怖さともいえる。彼のさるさる日記を読むと文春の記者だった事もあり、言葉のプロとして素直に感心させられる。特に近隣諸国を批判させたら、この人か鳥肌実かというぐらい過激である。



重村智計  山のフドウ

常にニコニコしているが、そのイメージとは裏腹に北朝鮮問題となると政治家であろうが、著名人であろうが容赦なくつっこんでいく。かつて宮台先生が何気に言った一言に「誰がそれ言ってるの?」とひつこく問い詰め宮台がしどろもどろになってしまったのも記憶に新しい。言い出しは必ず「それは違いますねー」と何事も否定から入る傾向がある。個人的な意見だが、いざ議論を戦わすとなると一番やっかいな(手ごわい)相手じゃないかと思う



小林よしのり 雲のジュウザ


自由人である。興味のない話になると本番中でも眠たくなるらしい。その代わり自分が執筆中のテーマに話が及ぶと、怒涛の様にしゃべりだす。普段はお気楽な発言を繰り返すが、使命感を持つと人格が変わる辺りはシュウザといえるだろう。メディアの露出度も低いためか、彼が出ると視聴率が全然違うらしく、一時期毎回の様に出ていたが、ここ数年はTV出演は一切行われない姿勢を貫いている。



西部邁 リュウケン

日本の保守論壇の創始者と言ってよく、数々の論客を育ててきた。リュウケンは弟子であるラオウに殺されてしまうが、西部を脅かす論客は今のところ存在しないだろう。自称「自分は5.1対4.9で右翼」という自己分析も西部らしいともいえる。最近は田原氏の番組のやり方の批判から小林よしのり同様、番組の出演を控えている。



金美齢  マミア

故郷の為に戦う女戦士である。台湾人ながら誰よりも日本を愛する姿に共感を覚える若者も増えてきている。番組外で田原嫌いを公言する人は数知れずだが、番組放送中に田原氏のやり方に噛み付くのはこの人か三宅氏ぐらいなものだろう。



福島瑞穂 ユダ

自分を「妖星」と例え、自らの美意識を信じぬく為に周りが見えなくなっていく姿はユダそのもの。自分より美しい人間は認めないという歪んだ考え方でユダは南斗聖拳を崩壊へと導くが、瑞穂の持つ美意識も社民党はもちろん左派全てを崩壊へと導いている。弁護士時代に出ていた頃は正当なパネリストとして頭角を現していたが、時代の変化と共に福島さんの発言の度に失笑がこぼれるようになり、田原氏が「社民党をイジめてもしょうがないから~」と助け舟を毎回だされる始末である。どんなに笑われようが前に出る姿勢は田原もはじめ、他のパネリストにも評価されている。



吉田康彦 小坂浩彰(NGOレインボーブリッヂ) アミバ


北朝鮮問題の回で主に出場し、ヒール役を一手に担う。特に吉田氏が発言すると、その度にテレビ朝日の電話がパンクするとも言われている。日本中を敵に回しながらも独自の北朝鮮擁護論を唱える辺りは、背後に何かあるのではないかと疑ってしまう。案の定小坂氏は・・(略



葉千栄 デーブスペクター 「汚物は消毒だ!」の人

最初から最後までともかく騒ぎ続ける役目である。デーブはメディアの人間だけあって自分の役割がわかって騒いでる様にも思えるが、葉先生に至っては素で騒がしいと思われる。ご両人とも戦争責任問題になると「汚物は消毒だぁ!」級のインパクトのある珍言を放ち、視聴者を眠らさない。「同じ中国人として私は恥ずかしい!」や誰も笑わないダジャレを繰り返す辺りは、北斗の雑魚キャラにも通じるものがある。しかしながら日本人ではなかなか気づきにくい部分での日本批判は、参考になる部分も多いとフォロしてみる。



四宮正貴  ハート様 

数少ない出演ながらそのインパクトは絶大であった。その容姿といい、普段は温厚ながら血を見ると一瞬にして人格破綻する部分といいあまりに酷似している。ハート様のモデルはブッチャーじゃなくて四宮氏じゃなかったのかとさえ疑ってしまうw





以下、記事と関係ない私のボヤきとなってます。

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