2011年04月

詩誌 虹野 第76号

詩誌 虹野 第76号をいただきました。ありがとうございました


後期高齢者と言われて ・・・・・・・・・・ 矢内 翠
幼児のしつけ 
 
三つのミッション ・・・・・・・・・・・・ 塩飽やすこ


消えない水たまり ・・・・・・・・・・・・ 小西嘉博


漲るいのち ・・・・・・・・・・・・・・・ 小西京子


南の島の一点 ・・・・・・・・・・・・・・ 杉 八千代


百日紅 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 野田恭子 
鳥たちの一日


さようなら 2 ・・・・・・・・・・・・・ 雲岡処平
酔いどれの街


ねがい ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 田原芳子
木蓮


イルハハ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 寿崎登美子


エッセイ

ナベを囲んで
 ・・・・・・・・・・・・・・ 小西京子


Oさんのお別れ会 ・・・・・・・・・・・・ 塩飽やすこ

河伯洞だより 3月号・4月号

河伯洞だより 3月号・4月号 をいただきました。ありがとうございました


河伯洞HP ↓↓

http://members.jcom.home.ne.jp/eirakuan/kahakudou.htm


3月号


ホームラン賞はカボチャ 
    ―まちづくりだより「修多羅」第16号より―

葦平三男の方が、修多羅小の生徒たちの父兄の野球大会に出た葦平の活躍を書いています。


山本芳松歌集より


河伯洞往来

 

火野葦平没後五十年特集

 

第七十回読書会

「私の火野葦平論」 ―講師 三好 友さん―


4月号


東日本に大震災襲う ―崩れゆく原発の「安全神話」―

「葦平と河伯洞の会」
から、義捐金十万円を送ったそうです。ほんとに、このたびの東日本大震災・津波災害・原発事故は悲惨なもので、未だ解決をみていません。私たちに何ができるだろうと問い、意識し、生き方を見直す機会になっていると思います。災害により、犠牲になられた方のご冥福を謹んでお祈りするとともに、被害にあわれた方、ご家族の方に心よりお見舞いを申し上げます。 

 

河伯洞往来

マルミツ画廊 
  ラストパーティー ―二月五日、キャッツアイで―

 

葦平作品周遊六二

 山芋と煙突 ・・・・・・・・・・ 坂口 博

 

葦平没後五〇念記念事業終了 ―「若松の葦平、葦平の若松」の成果刻んで―



葦平作品周遊六三 

 三福湯 ・・・・・・・・・・ 坂口 博

九州作家 第125号

「九州作家」 125号 をいただきました。ありがとうございます。
今号は、中村不二男氏の追悼ということで、彼の詩論ともいえる文章と、詩が 5編掲載されている。

小説

笑顔の君笑 ・・・・・・・・・・ はなぶさ りこ
障害者自立支援センターに入所している「でっちろ」と、母を中心に家族の温かい介助と、時に闘いを描いている。中でも一生歩くことがないと思っていた「でっちろ」が歩いたときの、医者を初め、周囲の喜びと感動の場面には胸が熱くなった。「でっちろ」の ニックネームの由来がほしかった。

若潮 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 南野 民
五島の海、風景、情景描写が美しい。キリシタンや部落の話など、多くの人が語っているが、語る人の人数分だけの物語があるのだと思った。貧しさとひもじさを味わい、進学や就職で島を離れるのが普通の子どもたちがいることを教えられる。

青い線 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 浜田麻里
キャリアのある千秋は夫と趣味や仕事を軸に楽しく暮らしていたが、周囲の子どものいる家庭を見て、子どもがほしいと思う。調べてもらったら、子宮内膜症だった。千秋はしだいに自身で悪い方向へと精神を向かわせ、夫とも温度差を感じ始める。歳を取るまで悩みは尽きないことを思わせるラスト。

五平 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三宅小百合
おとぎばなしのような不思議な世界。五平と名づけられた柱になった木。これがゆうれいでもある。そのゆうれいが誰か? 二月眠り、二月起きるという風変わりな春綱とその母、カナの祈りがゆうれいになったのか、とも思ったが、それも違和感がある。2つの話の流れがどう交差するのかわからなかった。

エッセイ

黒島天主堂 ・・・・・・・・・・・・・・ 上村敏雄

論点透視 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 正木 通

《追悼》 中村不二男

《短歌》

「除夜の鐘」・・・・・・・・・・・・・・・・・ 熊本みどり

紀行文

天空は楽園 地下は地雷 ― カンボジアを旅して ― 安東邦明

名宝 ― 広寿山福聚寺紀行 ― 葵 基

論文

離島新生政策の課題と展望に関する一考察 ・・・・ 中尾三朗

小説無明の月
 ・・・・・・・・・・・・・・ 天乃 廣

なつやすみのとも ・・・・・・・・・・・ 羮凪 翔
前半の私の哲学的な展開と、後半の篤宏と従弟の翔太との虫取りの話が、文体もストーリーも違うのに、死後のことという点で関連性がある。意図的なものが成功していると思う。

牡丹の里 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高瀬スミエ

小野田さんの女 ・・・・・・・・・・・・ 宮城 渡

深夜のまつり ・・・・・・・・・・・・・・・ 立花 健
小学1年から中学3年までの森少年団の、お潮いとりの前夜の話。まんじゅうの描写も鶏むしりの場面も実に生き生きとしている。圧巻は神様の部屋で夜明けまでザコ寝をしながらの、アク抜き。少年らが性に目覚める儀式のようなものが真に迫って書かれている。また、ぼくの家出した姉の早ちゃんとオキトさんが首を吊っているのを見たときの驚愕と、振り捨てたちょうちんが原因で起こっただろう火事のラストも見事だ。一番おもしろく読んだ。

『海峡派』121号 合評会 日程

合評会の日程がなかなか決まりませんでしたが、2校、カット、表紙などのメドが立ち、5月1日(に決まりました。
場所は門司港のいつもの門司生涯学習センターです。
13時~

なお、121号がお手元に届くのは、4月20日前後になると思います。

少々ハードではありますが、しっかり読んで、合評会ではたくさんの意見が出せるようにいたしましょう~


連休中でいろいろご予定があるとは思いますが、万事繰り合わせの上、ご出席くださいますよう、よろしくお願いします。

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