11月14日火曜日18時から、会定例会を行いました。
今後は、
・1月23日(火)に新年会を行う
・3月にみんなでシェア金沢を見学後に1泊2日でカニを食う
これを以てこの会を修了しようということになりました。
(メーリングリストは、消さない可能性が高いと思います)
2011年の3月からなので、7年間の活動期間ということになります。
その間に、地域の中で高齢者を見守ってきた団体さんの活動が、
・地域包括ケアシステムの中での「四日市市介護予防・日常生活支援総合事業」に組込まれ
・施策の中で位置付けられることによって経費が支給されるようになり
・実施団体(ボランティア団体)同士の意見交換の場も設けられ(住民主体サービス連絡会?)
まさに必要不可欠な活動となりました。
新しく活動を始める団体に対しても、市や社協が応援をする仕組みができました。
意見交換の場もすでに3回目を迎えたそうです。
こうなれば、買い物弱者対策を考える会も、お役目修了です。
ボランティアと言うのは、いち早く問題に気づいて無償であっても活動を開始し、その後行政が見過ごせないほど問題が表面化した時に、やっと予算を付けるか行政が対処するものだと思っていたので、それがそのまま実現されたように思います。
私はこの会で多くの方に出会い、多くの事を学び、この活動とUDのまちづくりを繋げて本町の活動をスタートし、事務所を構えることができました。皆さんには本当に感謝しています。
最後はみんなでシェア金沢を見学して、ぱ~っと打ち上げしようね!という明るい終わり方をします。まだ日程は決まっていませんが、新年会を含めて所縁の方々にお声をかけていきます。
どうぞ今しばらくお付き合いください。

































































































