オランダ代表 0-1 スペイン代表
南アフリカワールドカップも残すところ決勝のみとなりました。どちらが勝っても初優勝の対決です。

前半序盤かららしいパス回しからスペインがリズムを握っていました。何度かチャンスがあったのですが、オランダも守備が安定しだします。その後は一進一退だったでしょうか。オランダはロッベンのサイドを中心に攻めてましたね。

後半もボールを持つのはスペインでしたが、オランダはそのボールをカットして強烈なカウンターを狙っていました。60分、スペインはナバスを入れて攻撃のリズムを変えます。

62分、カウンターからロッベンが抜け出しますが、聖イケルが神セーブで防ぎます。その後も試合の展開はスペインが攻め、オランダがカウンターを狙うことに変わりはありませんでしたが、どちらも決めきれず延長へ。

延長ではスペインの方がチャンスを作ってました。それでもオランダが粘って守ってましたね。110分、オランダに退場者が出てしまいます。そして116分、スペインらしい展開から、最後はセスクからイニエスタ、イニエスタがきっちりと決めてスペイン先制。そのままスペインの勝利となりました。

優勝候補と言われながら初戦を落とし、またスペインらしさがなくなってしまっていたのですが、徐々にそれを取り戻してくれましたね。決定力はなかったけど、華麗なパス回しと素晴らしい守備。初優勝おめでとうございます!

ビバ!エスパーニャ!

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