
デヴィ・スカルノ元インドネシア大統領夫人(69)が、東京都内の自宅に右翼活動家の街宣を受けた際、街宣車に植木鉢を投げ付けトラブルになっていたことが分かった。 → ranking
警視庁によると、19日午前9時半ごろ、右翼活動家の男性が、北朝鮮が5日に発射したミサイルに関するデヴィ夫人の発言に抗議するため、東京都渋谷区の自宅前で街宣活動をした。この際、デヴィ夫人が2階から植木鉢3個を投げ、街宣車が破損。もみ合いとなり、デヴィ夫人のカメラも壊れるなどした。
デヴィ夫人のカイヤへの“口撃”が加速「最低な人間だと思います」 → ranking
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男性はデヴィ夫人が、北朝鮮のミサイルについて「(ミサイルではなく)人工衛星なのに、日本は騒ぎすぎだ」などと発言したとして抗議を行っていたという。
(引用元:http://www.zakzak.co.jp/gei/200904/g2009042024_all.html)
この警察庁の発表に対して、デヴィ夫人はブログで反論しています。
(以下引用)
日曜日の穏やかな朝の9:15分頃、 犬と遊ぼうと庭に出ようとした時のことでした。
突如、大爆音の音と共に、意味不明なお経のようなものが聞こえました。
お経は日蓮宗のようなのですが、言っていることは、どうやら私に対して悪口雑言、誹謗中傷、していることがわかりました。
急いで2階の庭に飛び出してみると、右翼の車でした。
これは私が日本へ帰ってきてから3回目の出来事です。
お経音の悪口雑言がとまると、今度は、盛んに「日本から出て行け!」と右翼の男は言い続けていました。
私が「何を言っているのですか?」「何の用ですか?」「止めてください!近所迷惑です。」と言っても止まらない。
警察官の制服がチラチラ見えました。
「えっ!警察官がいても止められないの?」
恐怖と怒りの中、 近所迷惑を考え、とにかく爆音を止めさせなければと、私の存在を示す為に思わず、足元にあった小さな植木鉢を咄嗟に抛っていました。
その鉢は私の家の玄関のつつじの垣根にあたって砕けてしまいました。
私の力では遠くまで抛ることは無理だったのです。
それを見た私は、二階から降り、裏の通用口から表に出てみると警察官が既に4人いました。
私の家から歩いて30秒圏内に麻生総理の自宅があり、警察庁長官の公邸もあります。
その人達は警察庁長官の警護をしている人達でした。
私が右翼の男と話す為に車に向かうと、その警護の人達は、力ずくで私を押さえつけました。
警察官に抗らいながら、男に叫びながら、「私が何をしたと言うのですか?」と、言うと「北朝鮮へ行きやがって!」とか「日本から出て行けばいいんだよ!」等、いろいろ言っていました。
そして、拉致の事も口にしていました。
私が「あなたは、一部の“政児家”と“マスゴミ”に操られているんですよ!」などと押し問答があり、私が尚も彼にいろんな事を説明しようとする度に、警察官達は、私の両手を掴み、胸を押し、力ずくで私を押えました。
私は愕然とし、ショックの中で彼らの暴力と困乱の中で抗いながら、「何をするのですか? 諌めるのはあちらで、私ではないでしょう!」と叫び続けました。私は屈強な若い警察官たちと戦いながら、少しでも車の男に近づこうとしました。
「押えなければならないのはあの男でしょ! 私じゃないでしょ!」と叫んでいるにも関わらず、完全無視。
警察官に守られ、味方になってくれると思っていた被害者である私を、警察官が押さえつけたその行為に対して、あまりのショックを受け、驚き、言葉を失うほどでした。
この稚拙な男より、警察官に対しての怒りの方が、大きく広がってまいりました。
被害者の私より、加害者を守っているこの態度。
私は狂いそうになりました。
「エッ!!!一般市民の私より、右翼の男を守るの?私は只、この男と話たいだけなのに!」
(中略)
ある拍子に、警察官に押さえつけられながらも車に近づくことができました。
尚も私を罵る彼に、「勘違いしないで下さい」というと、「てめぇ、刺すぞ!」と、ドスのきいた声で脅かされました。
(中略)
「‘刺す’って言っている。恐喝ではないですか?」
と言っても、男に注意も たしなめもしない警察官達。
(中略)
一般車が入ってきたため、警察官達は、私を羽交い絞めにしながら、T字道路へ連れて行きました。
その時です!
突如、右翼の車が私を目掛けて突進してきたのです。
「轢かれる!!」と思いました。
私と一緒にいた警察官は、私を守るどころか瞬時に飛び去りました。
その時も「危ないじゃないか!」と抗議もしないのです。
右翼の男は、危うく警察官までも轢きそうになったので
急ブレーキをかけたのでしょう。私の体を擦って止まりました。
(中略)
私は、騒ぎに震え恐ろしさに立ちすくんでいるインドネシアのお手伝いさんにカメラを取りに行かせました。
それは、私にいろいろと酷い暴行をした警察官達の写真と、男の顔を撮ろうと思ったからです。
(中略)
新しく来た警察官に「許可証を見させてください」と何度も言ったので、右翼の男は渋々“許可証”なるものを取り出しました。
その“許可証”はクリアファイルに入れてありましたが、A4の半分くらいに折った紙が、“許可証”なるものの上に隠すように乗せてあったので、肝心の“許可証”なるものが見えませんでした。
誰が許可したのか、私は、その“許可証”なるものを証拠のために写真を撮ろうとしてカメラを構えた時、男はそれをさせまいと、カメラを叩き落とし、カメラは壊れてしまいました。
警察官は“許可証”を確認しようともしないで、確認の結果も私に伝えず、その男に返してしまいました。
私はそこで叫びました。
たとえ許可をとっていても、住宅街の特定の家の前で大音響を出していいのですか?と聞いても、警察官は私を完全無視。
今日は日曜なのに、来週早々海外へ行く為、社員のM子さんが出勤して私と仕事をする予定でした。
出社したM子さんは、お家の鍵は開けっ放し、TVはつけっぱなしなのに誰も居ない。
(中略)
家に帰ろうとすると、警察官から、「ここで話をしてもしょうがないので、署でお話を聞かせてください」と言われ、M子さんと二人で行きました。
昔、警察でそれは嫌な経験をしているので、M子さんに証人になってもらう為です。
警察に着いたのが10時50分、ところが私はそこで更なるショックを受けました。
あくまでも被害者だと思っていた私は、加害者にされようとしていたのです。
話を聞くだけ、とのことでしたのに私が植木鉢を投げて暴力を振るったという事に集中しており、私はあった事実を淡々とお話をしていたところ、あるひらめきが、衝撃と共に訪れたのです。
『正当防衛』とは、この調査官は頭から考えていないのだ。
(中略)
帰宅して驚いたことに、玄関の階段の上には、つつじの垣根に鉢があたって砕けた土があり、そこには警察官の靴跡が残っており、私の留守中に検証に来ていたのです。
そして鉢が車にあたってない事に気がついた警察は事件にしようとしたのに出来なくなったことが判明、慌て始めたのです。
(以上引用:デヴィ夫人オフィシャルブログ)
まず言えることは警察しっかりしろよということでしょうか。
その場にいたわけではないので正確なことはわかりませんが、本当に警察っていざという時に頼りにならないパターンが多いです。
今は有名人への誹謗中傷の書き込み等で書類送検などの報道がされているので、実際に警察に直接被害を訴えたりしたことがない方々はスグに動いてくれるんだなと考えている人もいるかもしれませんが、現実には中々彼らは力になってくれないのが現状です。
この件に関してはとりあえず植木鉢を使う時点でデヴィ夫人の非はでかいですが、成り行きを見守っていた警察の情けなさが浮き彫りになった出来事ではないでしょうか。
デヴィ夫人のブログを読むと一方的に警察から動きを止められたりしていたようのなので、デヴィ夫人が自分で思っている以上に異常行動に出ていた可能性もありますが。
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デヴィ夫人が右翼団体とトラブル【報道】 → hiroba
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この警察庁の発表に対して、デヴィ夫人はブログで反論しています。
(以下引用)
日曜日の穏やかな朝の9:15分頃、 犬と遊ぼうと庭に出ようとした時のことでした。
突如、大爆音の音と共に、意味不明なお経のようなものが聞こえました。
お経は日蓮宗のようなのですが、言っていることは、どうやら私に対して悪口雑言、誹謗中傷、していることがわかりました。
急いで2階の庭に飛び出してみると、右翼の車でした。
これは私が日本へ帰ってきてから3回目の出来事です。
お経音の悪口雑言がとまると、今度は、盛んに「日本から出て行け!」と右翼の男は言い続けていました。
私が「何を言っているのですか?」「何の用ですか?」「止めてください!近所迷惑です。」と言っても止まらない。
警察官の制服がチラチラ見えました。
「えっ!警察官がいても止められないの?」
恐怖と怒りの中、 近所迷惑を考え、とにかく爆音を止めさせなければと、私の存在を示す為に思わず、足元にあった小さな植木鉢を咄嗟に抛っていました。
その鉢は私の家の玄関のつつじの垣根にあたって砕けてしまいました。
私の力では遠くまで抛ることは無理だったのです。
それを見た私は、二階から降り、裏の通用口から表に出てみると警察官が既に4人いました。
私の家から歩いて30秒圏内に麻生総理の自宅があり、警察庁長官の公邸もあります。
その人達は警察庁長官の警護をしている人達でした。
私が右翼の男と話す為に車に向かうと、その警護の人達は、力ずくで私を押さえつけました。
警察官に抗らいながら、男に叫びながら、「私が何をしたと言うのですか?」と、言うと「北朝鮮へ行きやがって!」とか「日本から出て行けばいいんだよ!」等、いろいろ言っていました。
そして、拉致の事も口にしていました。
私が「あなたは、一部の“政児家”と“マスゴミ”に操られているんですよ!」などと押し問答があり、私が尚も彼にいろんな事を説明しようとする度に、警察官達は、私の両手を掴み、胸を押し、力ずくで私を押えました。
私は愕然とし、ショックの中で彼らの暴力と困乱の中で抗いながら、「何をするのですか? 諌めるのはあちらで、私ではないでしょう!」と叫び続けました。私は屈強な若い警察官たちと戦いながら、少しでも車の男に近づこうとしました。
「押えなければならないのはあの男でしょ! 私じゃないでしょ!」と叫んでいるにも関わらず、完全無視。
警察官に守られ、味方になってくれると思っていた被害者である私を、警察官が押さえつけたその行為に対して、あまりのショックを受け、驚き、言葉を失うほどでした。
この稚拙な男より、警察官に対しての怒りの方が、大きく広がってまいりました。
被害者の私より、加害者を守っているこの態度。
私は狂いそうになりました。
「エッ!!!一般市民の私より、右翼の男を守るの?私は只、この男と話たいだけなのに!」
(中略)
ある拍子に、警察官に押さえつけられながらも車に近づくことができました。
尚も私を罵る彼に、「勘違いしないで下さい」というと、「てめぇ、刺すぞ!」と、ドスのきいた声で脅かされました。
(中略)
「‘刺す’って言っている。恐喝ではないですか?」
と言っても、男に注意も たしなめもしない警察官達。
(中略)
一般車が入ってきたため、警察官達は、私を羽交い絞めにしながら、T字道路へ連れて行きました。
その時です!
突如、右翼の車が私を目掛けて突進してきたのです。
「轢かれる!!」と思いました。
私と一緒にいた警察官は、私を守るどころか瞬時に飛び去りました。
その時も「危ないじゃないか!」と抗議もしないのです。
右翼の男は、危うく警察官までも轢きそうになったので
急ブレーキをかけたのでしょう。私の体を擦って止まりました。
(中略)
私は、騒ぎに震え恐ろしさに立ちすくんでいるインドネシアのお手伝いさんにカメラを取りに行かせました。
それは、私にいろいろと酷い暴行をした警察官達の写真と、男の顔を撮ろうと思ったからです。
(中略)
新しく来た警察官に「許可証を見させてください」と何度も言ったので、右翼の男は渋々“許可証”なるものを取り出しました。
その“許可証”はクリアファイルに入れてありましたが、A4の半分くらいに折った紙が、“許可証”なるものの上に隠すように乗せてあったので、肝心の“許可証”なるものが見えませんでした。
誰が許可したのか、私は、その“許可証”なるものを証拠のために写真を撮ろうとしてカメラを構えた時、男はそれをさせまいと、カメラを叩き落とし、カメラは壊れてしまいました。
警察官は“許可証”を確認しようともしないで、確認の結果も私に伝えず、その男に返してしまいました。
私はそこで叫びました。
たとえ許可をとっていても、住宅街の特定の家の前で大音響を出していいのですか?と聞いても、警察官は私を完全無視。
今日は日曜なのに、来週早々海外へ行く為、社員のM子さんが出勤して私と仕事をする予定でした。
出社したM子さんは、お家の鍵は開けっ放し、TVはつけっぱなしなのに誰も居ない。
(中略)
家に帰ろうとすると、警察官から、「ここで話をしてもしょうがないので、署でお話を聞かせてください」と言われ、M子さんと二人で行きました。
昔、警察でそれは嫌な経験をしているので、M子さんに証人になってもらう為です。
警察に着いたのが10時50分、ところが私はそこで更なるショックを受けました。
あくまでも被害者だと思っていた私は、加害者にされようとしていたのです。
話を聞くだけ、とのことでしたのに私が植木鉢を投げて暴力を振るったという事に集中しており、私はあった事実を淡々とお話をしていたところ、あるひらめきが、衝撃と共に訪れたのです。
『正当防衛』とは、この調査官は頭から考えていないのだ。
(中略)
帰宅して驚いたことに、玄関の階段の上には、つつじの垣根に鉢があたって砕けた土があり、そこには警察官の靴跡が残っており、私の留守中に検証に来ていたのです。
そして鉢が車にあたってない事に気がついた警察は事件にしようとしたのに出来なくなったことが判明、慌て始めたのです。
(以上引用:デヴィ夫人オフィシャルブログ)
まず言えることは警察しっかりしろよということでしょうか。
その場にいたわけではないので正確なことはわかりませんが、本当に警察っていざという時に頼りにならないパターンが多いです。
今は有名人への誹謗中傷の書き込み等で書類送検などの報道がされているので、実際に警察に直接被害を訴えたりしたことがない方々はスグに動いてくれるんだなと考えている人もいるかもしれませんが、現実には中々彼らは力になってくれないのが現状です。
この件に関してはとりあえず植木鉢を使う時点でデヴィ夫人の非はでかいですが、成り行きを見守っていた警察の情けなさが浮き彫りになった出来事ではないでしょうか。
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右翼も論理的に展開すればいいのに…。集団結社の自由で許可はされてしまいますしね。
警察が取り締まれる法を作った方がいいのでは?