ようやく「トップガン」のサントラをレンタルできました。

いや〜良いね
久しぶりに聴いたけど、まるで体に寄り添い合ってくる様に、ドップリと慣れ親しんだ曲に聴覚が素直に反応し、極めて心地がいい

トップ・ガン
トップ・ガン


これを借りて始めて気が付いたんだけど、映画のエンディングで流れる『Mighty Wings』って、チープ・トリックの曲だったんだね。



チープ・トリックって詳しく知ってる訳ではないけど、80年代の洋楽好きにはお馴染みのバンド。
スゲー好きな曲だったのに、知らなんだ


更にもう一枚“ガンズン”の『Greatest Hits』も借りたので、益々気分は良好

“ガンズン”…  

ガンダムの仲間じゃないよ

「Guns N' Roses=ガンズ・アンド・ローゼズ」
ガンズン・ローゼス、ガンズとも呼ばれ、80年代後半から90年代前半に架けて最も輝いていたハードロックバンドといっても過言ではないでしょう。

当時はメタルバンドかと思っていたのだが、今聴くとメタルっぽいハードロックなんだな。
しかもハードロックだけじゃなくて、バラードもいけるんだな、これが

グレイテスト・ヒッツ

“ガンズン”と聞いても、知らない人の方が割合的には余計だと思うのだが、『Welcome To The Jungle』が今年初旬にプレイステーション2『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』のCM曲だったので、覚えている人も多いはず。




それでも解らないのならば『ターミネーター2』の主題歌だった『You Could Be Mine』はどうだ?

駄目?

えーい、ならばB'z稲葉、TOKIO長瀬らが真似た、短めでピチピチのスパッツを履き、頭にバンダナを巻いて唄う、ボーカルのアクセル・ローズの姿には見覚えはないだろうか?



アクセルの細身の体には相性がいいのかカッコ良くは見えたが、今にして思えば、何故あんな格好が流行ったのか理解しがたいです

まあ、このアルバムを聴いて私が感動できたってだけの話なんで、何方様が“ガンズン”を知っていようが知らなかろーが、どーでもいい話ですね。所詮は自己満足ですから



ここ数ヵ月間、同級会などの出来事や、こうしてブログに書き込むことにより、こうして忘れがたき色々な想い出話が頭の中に浮かんでくる。

その結果、この歳になると“想い出”ってモノが只の昔語りではなく、生涯離れず無くならないであろう『宝物』に変化するって事に気が付いた。

無くなりはしないが崩れやすくナイーブな、この『宝物』。
無下に扱ったりしないで大事にしていないと、想い出は泡と消え、過去も現在も、自分自身を傷つけてしまい、悔いの泣が零れるであろう。

日々の生活に追われながらも、ちょっとずつ大切に『宝物』を思い出しながら嗜み、生きる糧にしていけたら、どんなに苦しくても心はきっと晴れ晴れとして、幸せな気持ちで生き続けられるあろう。

そう思いながら想い出の曲を聴き、“今”を生きています。