ざっと数えてカメラ歴は28年。

歳の割には随分と年期が入っているように思われるかもしれませんが、カメラに興味を持った切っ掛けは「写真を撮影する」という行為ではなく、単純に一眼レフカメラから醸し出る魅惑のメカニズムに惹かれたから…

そんな風に、子どもの頃から性根の座ったメカマニアだった私。

そうはいっても幾多の年月を重ね、幾度となく被写体に向けてシャッターを切る度に、写真撮影の知識も自然と吸収してきてはいるようでして、昨今では腕前の方もそれなりになったとか…

あくまでも、それなりに。


そんな私が2014年糸魚川の夏を、船上より写真に収めてみました。

あくまでも仕事ついでの「なんとな〜く」ですので、罵詈雑言は何卒ご勘弁を


【2014/07/02 早川河口〜姫川港沖で撮影】
IMGP4851_R
梶屋敷〜田伏沖に仕掛けてある「糸魚川定置網(通称:田伏の定置)」から望む早川谷。
北陸新幹線の高架橋の奥に見える白い建造物は下早川小学校。


IMGP4866_R
大和川沖から望む早川河口付近(中宿〜田伏)。
中央右に突出した山は、中世まで堅固な山城が築かれていた「不動山(標高477m)」。


IMGP4875_R
IMGP4876_R
海川河口で進む「国道8号線 東バイパス」の橋梁工事。

IMGP4865_R
IMGP4854_R
夕暮れ時の糸魚川。
陸上で眺めるのとは一味違った印象を受けるクリアな夕日。


IMGP4884_R
IMGP4879_R
2015年春の北陸新幹線開通を控えた、新生「糸魚川駅」。
“日本海に一番近い駅”の異名は伊逹ではありません。


IMGP4892_R
IMGP4893_R
IMGP4899_R
小高い美山丘陵を背にしながら、荒波に耐えるべくしっかりと地に根を張る姫川港の灯台。
紅の夕日に照らされて、その朱色が更に映えます。


IMGP4905_R
IMGP4907_R
IMGP4910_R
黒姫山から産出される豊富な鉱物資源の恩恵により、工業都市の顔も持ち合わす糸魚川市。
姫川港沖から陸上を眺めると、そうした側面をより直感的に理解することができます。


IMGP4921_R
IMGP4937_R
IMGP4956_R
日没が間近に迫り、より一層赤みが増した燃えるような夕日。
日本海に太陽が沈むゆくと同時に、我々の仕事「太刀魚の延縄漁」が開始されます。


Copyright (C) 2014 kaisei0329 All Rights Reserved