越後の海鮮問屋

日本一新鮮なお魚がとれる糸魚川!! 四十路漁師の四方山話

パソコンのお話

前回で書いたとおり、多くのユーザーから長年に渡り愛用され続けたWindowsXPのサポートが終了しました。

でも、サポートが終わったからといってすぐに新しいPCに買い換えるのは大きな出費が伴います。

かといって、危険を承知でXPを使い続けるのも気が引ける・・・

そんな悩みを解決する方法はこれ!
XPから最新のOSであるWindows 8.1にアップグレードしちゃいましょう! 

やり方はいたって簡単。

大手の家電量販店等でで販売されているWindows8.1(32bit、64bitの両方を同梱)のパッケージ品を購入。

或いは、写真のようなWindows 8.1のDSP版(インストールしたハードのみ使用可能な製品。32bitか64bitのどちらかを一方を選択)を購入し、新規でインストールするだけです。
※XPでインストールしていたアプリケーションやOSの設定は、8.1へは引継ぎできません。
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Microsoft Windows 8.1 最新版 [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]
マイクロソフト
2014-05-16

Microsoft Windows 8.1 (DSP版) 64bit 日本語 Windows8.1アップデート適用済み
マイクロソフト(DSP)
2013-10-18


Windows 8.1にはノーマルバージョン(無印)と高機能なProの2種類が存在しますが、XPからのアップグレードの場合は最新の物よりもハードの性能が劣るため、オーソドックスなノーマルの32bit版を選択するのが無難です。

私も友達のPCを使って実際にアップグレードをいたしましたが、インストールディスクをセットしてPCの電源を入れ、画面に表示される指示に従って進むだけでアップグレードは完了しました。

IMGP4382_R
実際には起動時のブート優先順位の最上位をDVDにする変更や、Cドライブに保存れている個人データ等のバックアップまたは安全な場所に待避(OSを新規インストールする際にCドライブを上書き消去するため)などを行う必要が出てくるかもしれませんが、マイクロソフトのチュートリアルや、パソコンのマニュアル等を確認すれば作業的にはそれ程難しくはないはずです。

その他にも、デバイスドライバが自動インストールされないなど、ちょっとした困難にも見舞われるかもしれませんが、それさえ乗り越えてしまえば最小限の予算で最新のWindows 8.1へと変身させることができます。
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なお、ちょっと古めのXP機ではハードウェア性能の低さが足かせとなり、最新のデジカメで撮影した大きな画像の表示やHD画質の動画編集など、CPUやメモリに大きな負荷を掛ける重めの作業はまず快適には行えないと思います。

文章作成や表計算などは比較的問題ないかと思いますが、上記のような作業をお望みの場合は最新のPCへの買い換えを素直にお勧めいたしますので悪しからず

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2001年に登場して以来、多くのユーザーに親しまれた「Windows XP」

2002年に初めて購入した「VAIO JX11」
(厳密に言うと1985年のMSXが最初)

そして自作PCに初めてインストールしたOSもXPと、私にとっても何かと思い入れのあるOSでしたが、この4月9日をもってMicrosoftからのサポートが終了となりました。
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またそれに従い、XP用アプリケーションを開発・販売している数多くのソフトウェアメーカーからも、正式にサポート停止がアナウンスされています。

既にマスコミ等で大々的に報道されているように、このサポート停止によるリスク(セキュリティーホール)の拡大は避けられない状況であり、やむを得ずXPを使用しつづけるには相当な覚悟と、高度な管理能力が必要となります。
【参照:Impress Watch】
「Windows XPはインターネットから切断して」継続利用者にMSがお願い
特に数多くの個人情報をやり取りする企業では、それらの情報流出の危険性が高まることは元より、XPというネガティブファクターが行く行くは顧客との信用に関わる重大な問題へと発展する可能性があるため、例え小規模なオフィスでもXPの使用は絶対に避けるべきです。

また、「ネットに繋がなければ大丈夫」と高をくくるのも大きな間違い。

最新のウイルス定義ファイルが入っていないPCは、危険なウイルスやスパイウェアなどの巣窟と化します。

一見安全に思われるネットワークに接続していないXP機とのデータのやり取りも、USBメモリ等の外付けメディアを媒体にしてウイルスやスパイウェアを無作為に拡散してしまう恐れがあるため非常に危険です。

それに伴い、大手のセキュリティーソフトは最低でも今後一年間はサポートを継続するそうですが、それはあくまでもXPからの乗り換え期間を考慮してとのこと。
【参照:Impress Watch】
マイクロソフト、XPサポート終了に向けてセキュリティ対策を喚起
最新の「Windows 8.1」比でマルウェア感染率21倍とされるWindows XP。

「セキュリティーソフトが入っているからXPでも安全です

なんて甘い言葉は、世界に巨万といる悪しきクラッカー達には全く通用しませんので呉々もご注意を!
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ということで、次回はWindows XPからWindows 8.1へのアップグレード記をお伝えします。

ちょっと古いマシンでも、少しの手間と最小限の予算をかけるだけで最新の機能を手に入れられちゃうんです

次回を乞うご期待

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とある凄腕のMac使いからのご依頼で、昨年秋の台風で“水没”したという「MacBook Pro」からデータを引き出すことに。

「ハードディスクが水に濡れていなかったら大丈夫なはず・・・」

ということで、まずは内蔵されたハードディスクを取り出す。

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電源が入らず、明らかに故障してるMacの裏蓋を開けると、所々錆びていたりカビが生えていたりと見るからに悲惨な状態

ところが、ハードディスクは幸いにもダメージがないよう見える。

「大丈夫かな?」

早速取り出して「USB変換アダプタ」に繋いでみる。

「ブゥーン、ブゥーン、ブゥーン、プツン・・・」

懸命に音をたてて必至に動こうとしているが、何回トライしても10秒程度で事切れる。
内部に水が浸入したのだろうか。

ダメですね


物理上、データの救出は諦めざる終えなくなったため、続いて、これまた見た目では良い状態のメモリ(2GB×2枚)を動作チェック。

ちゃんと動けばオークションで売るなり、誰かにあげるなり出来るはず。

早速、このMacと同じメモリ規格「DDR3」を採用している私のVAIOに載せ替えてみる。

「・・・・」

電源すら入らない。
コレもダメ

ファンの下に隠れているCPUも取り出してみようかと思いましたが、この状況下で生きている可能性は非常に低い。

DSC_1554

これぞ機能美
ともいえる、放熱効果に優れた分厚くも眩いアルミ製の外装に包まれたこの「MacBook Pro」。

誠に残念ですが、全損でございます


ということで、

台風の日に窓を開けたまま、窓際にパソコンを置きっぱなしにする行為は止めましょう

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本日発売ということで、Windows 8 Pro 発売記念優待版を早速購入。

早く試したい ・・・ところではありますが、
自作PCに取り付けてあるピクセラのTVチューナーPIX-DT230-PE0が、
「Windows8に対応しました!」との正式なアナウンスが無いのでちょっと尻込みしています。
(これを書いている間にWindows8対応のアップデートが発表されました

何しろヘタをすると、OSを変更するだけで今までの録画データが全て水の泡になってしまうもので・・・

自分で楽しむだけなんですけど、著作権保護って奴は本当に厄介です(T-T)

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先日、年代物のPCを使っていた姉一家の為に、余り物のパーツを寄せ集めてPCを一台組み立てました。
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☆寝室に置くためケース等は静音仕様。
Windowsの設定をするため我が家のテレビに繋いでみましたが、リビングPCって使い方もいいですね 
置き場に困るくらいデカイけど(笑)

…といっても余り物のパーツが性能的に不十分だったこともあり、実際には半分新品パーツを使う羽目になってしまいましたが、グラフィックボード(以下グラボ)だけは余り物でも新品でもなく、自分のPCで使っていたバリバリの現役機「GV-R575D5-1GD(RADEON HD 5750)」を移植することで対応しました。
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☆姉一家にプレゼントしたPCの中。黒いホースの奥に見えるのがグラボ。
余剰パーツで組み立てるはずが、いつの間にやら簡易水冷付きの豪華仕様になってしまった(汗)


なにぶん、寄せ集めの核となったCPU「Phenom II X4 965 Black Edition」やマザーボード「GA-790XTA-UD4 Rev.1.0」には、ディスプレイに映像を映し出す役割を果たす“グラフィック機能”が付いていないため、外付けのグラボは必要不可欠なアイテム。

なので、泣く泣く自分のPCから取り外すことと相成った訳ですが、なんとも都合が良いことに現在使用中のCPU「Core i5 2500K」にはグラフィック機能が内蔵されている!

暫くはそれでお茶を濁そうか

と思っていたのですが、ちょっと問題が

WordやPowerPointなどのちょっとした3D処理やビデオ編集をなど、今まで何気なく使っていた画像や映像の処理でかなりモタツク。

そしてイライラする

別に3Dでぐるんぐるん回るゲームとかする訳でもないのに…

そのモタツキ感は、Windows7の「Windowsエクスペリエンス インデックス」を見ても明白。
内蔵グラフィック化による性能の低下は一目瞭然です。

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☆上がRADEON HD 5750で、下がCore i5-2500K 内蔵グラフィック

さてさて、やっぱりグラボ買わなきゃいけないんだろうか?

〜続く〜



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