越後の海鮮問屋

日本一新鮮なお魚がとれる糸魚川!! 四十路漁師の四方山話

クラブワールドカップ

FIFAクラブワールドカップ決勝

ミランの快勝でしたね。

しかしながらカカってスゲーな
普通の選手が“量産型”ならば、カカは差詰め“シャア専用”か?
流石に「バロンドール」の名声は伊達じゃありませんな。

それから、UEFAチャンピオンズリーグ最多得点記録保持者の『飛び出し王子』こと“ピッポ”インザーギ。
相変わらず鋭いゴールへの臭覚をお持ちのようで、貫禄の2得点でした。


負けちゃったけど若い選手中心のボカも凄いね。
この大会のみならず、ユースや五輪などの若年層の大会において、次から次に現れる若く才能溢れるスーパープレーヤーを排出するアルゼンチンって国。

怖ろしや

だが、その類い希なる能力を発揮することなく今大会を終えた可哀想な選手もいる。

ボカが南米チャンピオン「リベルタドーレス杯」を獲得するにあたっての最大の功労者であり、彼抜きで今大会への出場権獲得はあり得なかったであろう、ボカの中心選手リケルメである。

上記大会以前に、スペインのビジャレアルで試合に出られず飼い殺しにされるも、原点回帰、古巣のボカにレンタル移籍して前述の通りに大活躍し、今シーズン開幕と共にビジャレアルに復帰。
だが何とした事か、またしてもビジャレアルで飼い殺しの憂き目にあい、今大会開幕直前ボカに完全移籍したものの大会登録に間に合わず出場できませんでした。

今日の試合にリケルメが出ていたのならば、違った結果になったとも考えられるが、よく判らないのはビジャレアルのマネージメント能力。

そもそもレンタルから復帰させても、監督の意向で再び飼い殺しにするのは解りきっていた事であり、ボカのクラブW杯出場も既に決まっていた事である。

ヨーロッパのサッカー事情に詳しい人なら私の言いたい事に既にお気づきでしょうが、普通の経営感覚ならばリケルメがクラブW杯で獅子奮迅の大活躍する事を予想し、それを前提にボカへのレンタル移籍期間を12月末まで延長させ、クラブW杯の活躍で移籍金額が大幅に跳ね上がったリケルメを、来年一月の移籍市場でビッグチームに移籍させれば必ずや大儲けできたはずである。

別にビジャレアルのファンではないのだが、目の前にぶら下がっている大金を見す見す逃してしまう経営センスって、どうなんでしょうね?



はい、では恒例のヤツね。

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浦和レッズ VS ACミラン

前半戦は浦和が善戦しましたが、後半開始直後からミランの猛攻に中盤がディフェンスラインに吸収されてしまい、中盤でのプレスが効かず尚更ゲームを支配されてしまうという悪循環に陥った浦和。

AFCチャンピオンズリーグや、最悪だったJリーグ後半戦でも見られたいつもの悪いパターンを再発させた結果となりましたが、セパハン戦から中二日で動きの悪い選手も見受けられましたし、対戦した相手が相手なんで仕方ないですね。

予想していたとはいえ、一対一での奪い合いや個人での打開能力、ボールを引き出す動きとオフサイドラインを突き破る飛び出し技術、そして最も基本的なパス精度等々の埋めがたい差の数々・・・

でも一番の違いは何であったかと言えば、選手個人の力量差ではなく、大人と子供の違いとも思えるチームとしての完成度の差ではなかったか?

これはクラブチームである浦和だけの問題ではなく、世界各国の強豪チームと戦う日本代表にも言える事ですが、個人の圧倒的な力量差をチーム戦術でカバーするのがベストではあります。

ただし今日の試合を見ても判る通り、予定されたチーム戦術を常時保ち続けるのは至難の業。

個人の能力とチームバランスを維持し、あらゆる要素を満遍なく発揮させて世界と同等に渡り合えるベストなチームが日本に現れるのは、いつの日か。





あれ!?、いつものヤツは?


勿論ありますよ。
しかも、ちょっぴりグレードアップ


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勝ったぞ浦和

次はミランだ

多分負けるぞ

でもガンバレ


午後から用事があって恒例の昼寝が出来なかったので、相当眠い
色々書きたいけんだけど、眠りたい願望が圧倒的に優勢で判定勝ちで無理模様

まあ取り敢えず闘莉王は、アテネ五輪で好いようにあしらわれたジラルディーノに借りを返せ。



Paolo 誰?

え! またですか・・・・今度は何?

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【TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2007】
サッカークラブチーム世界一決定戦、通称「トヨタカップ」が始まりました。

連日のトヨタ話ですが、私はトヨタの回し者では御座いませんので悪しからず


今日はオセアニア代表「ワイタケレ」と、開催国枠代替えチーム「セパハン」の試合がありましたが、結果はセパハンの順当勝ち。

プロではなく普段は様々な職で生計を立てている、アマチュアチームのワイタケレ。

去年のオセアニア代表「オークランドシティ」も同様でしたが、フィジカルやスピード等で個人能力の高さは感じられるのだが、プロとの差は組織としての試合の組み立て方であろうか。

試合終了までスタミナが切れず、豊富な運動量を利用したパワープレイは見応えがあったし、ポストプレイは素晴らしく上手い。
もう少し落ち着いてディフェンス出来て、早い段階から攻撃の有効策を見いだしていたらね… 惜しいな。

さて、アジア代表「浦和レッドダイヤモンズ」の相手は、またしてもセパハン。
嫌な相手だけど「ACミラン」が待ってるんだから、絶対勝たなきゃね



謎のオニツカタイガー


何ですか。コレ?

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