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日本一新鮮なお魚がとれる糸魚川!! 四十路漁師の四方山話

ビリー・シーン

やっぱりB'zは凄い

何が凄いかといえば、一昨日に書いたB'zの殿堂入りの一件。
B'zの話題を出したとたん、訪問者数が異常な伸びを示したのです

その数、あの“シャアザク”さえも上回る通常の4倍以上を記録 流石B'zです。
メジャーな話題は求心力が違う。

それに反して、今まで閑古鳥が鳴いていたのは、マニアックでマイナー過ぎる話題のせいだったのかと落胆してしまうのであった

論より証拠、昨日の訪問者数は元通りの閑散たる有様

いやはや、お恥ずかしい次第では御座いますが、度重なるマイナー話にも見放す事なくお読み続け下さります常連様には、誠に感謝の念に耐えません。

これからも懲りることなく、マイナー且つマニアックな話題を提供していきたい所存であります。


さて、それでは早速今日のマイナー話を

B'zが『ハリウッド・ロックウォーク』の殿堂入りを果たした話は既報通りでありますが、そのB'zの殿堂入りを推薦してくれたのが、予てからB'zと交流のあった“スティーブ・ヴァイ”氏という大変著名なギタリストの御方です。

正直言って、この方に関する知識は殆ど持ち合わせておりませんが、『ビルディング・ザ・チャーチ』という曲が、ドラマ『医龍Team Medical Dragon』の挿入曲として使われたそうです。
現在『医龍Team Medical Dragon2』が好評放送中ですが、一度も観たことがありませんので、これ又語れません

そんな“何だか知らないけども凄い実力の持ち主”であるヴァイ氏ですが、当然至極、ハリウッドの殿堂入りを果たしてしており、かつてこのブログでも紹介した元MR.BIGのメンバーで、同じくB'zと交流のある世界有数のロックベーシスト“ビリー・シーン”さんも同様に殿堂入りしているのです。

この二人、ちょっとした繋がりが有るのですが、その話は後ほど。


※携帯にてお読みの場合、この先、確実に意味不明となりますので予めご了承下さい<(_ _)>

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MR.BIGとはベースのビリー・シーンと、ギターのポール・ギルバートというスペシャリスト二人を中心に、ボーカルのエリック・マーティンとドラムのパット・トーピーで編成され、1989年から2002年まで活動したアメリカのハードロックバンドです。

…とは言いつつも実はMR.BIGってあまり知らないんだな
メンバーそれぞれの活動については、何故か其れなりに知ってるんだけど…

なので自分の知りうる事と、そこら辺で拾った情報を合わせて書き記します

1991年にシングル『TO BE WITH YOU』が見事全米No.1となるも、以前お話ししたヒットチャート集計改変の影響か、アメリカでの人気はその後は下降気味となる。

TO BE WITH YOU』


しかし日本では絶大な人気を誇り、リッチー・コッツェン氏がガンダム好きであるように他のメンバーも大の日本びいきで、バンド解散後も日本との関わり合いは強い。

なので知らず知らずのうちに、誰もが意外なところで彼らの活動を目の当たりにしているはずです。

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以前から気になっていた元MR.BIGのギタリスト、リッチー・コッツェン氏が、ガンダムの楽曲を英語でカバーしたアルバム『哀 戦士・Z×R』を、8月下旬にとうとう買ってしまった。

哀 戦士・Z×R
哀 戦士・Z×R


収録曲
1. Blue Star(水の星へ愛をこめて) 【TV版 Zガンダム後期主題歌 森口博子デビュー曲】
2. Take Flight Gundam(翔べ!ガンダム) 【TV版 ガンダム主題歌】
3. Soldiers Of Sorrow(哀 戦士) 【劇場版 ガンダム彊ァ戦士編主題歌】
4. Alone Against The Wind(風にひとりで) 【劇場版 ガンダム彊ァ戦士編挿入歌】
5. Metamorphoze(メタモルフォーゼ) 【劇場版 Zガンダム-星を継ぐ者- オープニングテーマ】
6. The Way Forward 〈Original/Instrumental〉(進む道)
7. Go Beyond The Time(Z・刻をこえて) 【TV版 Zガンダム前期主題歌】
8. The Winner 【ガンダム0083 STARDUST MEMORY 前期オープニングテーマ】
9. Because You Are Waiting(君が待っているから) 【劇場版 Zガンダム-星を継ぐ者- エンディングテーマ】
10. Encounter(めぐりあい) 【劇場版ガンダム靴瓩阿蠅△け宙編 主題歌】
11. Re-Encounter 〈Original/Instrumental〉 (めぐりあい・再び)
12. The Beginning 〈Original〉 (はじまり)

根っからの“ガンダム野郎”だと、つくづく自分自身に感心してしまうのですが、このアルバムは『ガンダム』という限定された枠組みから完全に逸脱し、洋楽やロック好きは勿論、幅広く一般の方々にも受け入れられる内容になっています。

無論、“ガンダム野郎”にも十分満足する出来ですのでご安心あれ

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