北陸新幹線の開業も間近に迫る今日この頃。

停車駅でもある糸魚川市では、いよいよやってくる新幹線とそれに伴う観光客への歓迎ムードで一色ですが、よくよく考えると観光で糸魚川に来る目的って何なんでしょう?

そんな疑問に答えてくれるような記事が、朝日新聞 新潟版(2015/02/21朝刊)に掲載されていました。
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この先、どのようにして観光客を呼び込むのか?
結論がハッキリしていて非常に理解しやすい記事です。

糸魚川には海も山もあり、糸魚川ならではのジオパークとヒスイもありますが、そんな大自然が育んだ美味しい食べものがこの地にはたくさんあります。

見知らぬ土地の文化や伝統に触れるのも旅の楽しみではありますが、その土地ならではの「食」を堪能するのも観光に訪れる動機の一つですよね

で、この記事で注目するのはコチラ↓
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「北陸新幹線沿線地域の食べ物で味わってみたいもの」
               (2014年
9月に新潟県が調査

1位 ベニズワイガニ〈糸魚川〉
2位 甘エビ(南蛮エビ)〈糸魚川〉
3位 ます寿司〈富山ほか〉
4位 氷見のブリ〈新高岡〉

5位 ほたるいか〈富山ほか〉


隣県の名だたる列強を抑えて、糸魚川が誇る海の幸が堂々のワンツー!

糸魚川の大自然が育んだ新鮮で豊富な魚介こそ、観光で
糸魚川に訪れる方々の明確なニーズ、動機なんですね。

富山や金沢も美味しいお魚で名を馳せていますが、糸魚川の魚介はそれ以上。

糸魚川の漁師なら身をもって感じているはずですが、魚種、鮮度、四季折々の魚介を味わえるという点では北陸新幹線沿線で随一です。

美味しいお魚を味わえる駅は「糸魚川」で決まりですね

 ◆糸魚川の美味しいお魚情報はコチラ【日本海の恵み】

{お問い合せ先}
 ・糸魚川市観光協会
  025-553-1785
  itoigawa-kanko@ae.wakwak.com