越後の海鮮問屋

日本一新鮮なお魚がとれる糸魚川!! 四十路漁師の四方山話

Office2007

一昨日の続き

『Office Standard 2007 アップグレード』の情報を集めていると、『Office Standard 2007 シニア割アップグレード』という名の謎の物体が現れた。
Microsoft Office Standard 2007 シニア割 アップグレード

学割がきく『アカデミック』パッケージなら知っているが、その『シニア割』って一体何だ?

調べてみると、60歳以上を対象にした期間限定パックだとのこと。
しかも、私が購入した1月末の時点では税込み21,194円。
現在は更にお安くなったようですが、何れにせよ通常のアップグレードよりちょっぴり割安。

幸いにも? いや、不幸にも?
好都合なことに、我が家の住人は60歳以上の人間ばかり。
父親の名前で購入してしまえば、文句の付けようはあるまい。
少子高齢化が問題化されて久しいが、「災い転じて福となす」とは、このことか。

更に、もう一つのお買い得情報が

なんと2008年1月31日までにMS製Officeパッケージ版を購入すると、対象製品に応じてキャッシュバックがあるとのこと。
Microsoft Office「冬のオフィス キャッシュバック キャンペーン」
『Office Standard 2007』購入だと、五千円がキャッシュバックされるのですと

このキャンペーンを知ったのは1月29日。“残された刻限”はあと僅か

これ以上探しても、更なる値打ち物はないだろうと判断し、注文確定後の素早い対応が確実な「Amazon.co.jp」にて発注。

その二日後、あっと言う間に到着。流石はアマゾン様!
安心してキャッシュバックを受けられますだ

やれやれ、Officeも購入出来たことだし、ようやくマイノリティーから抜け出せるの〜
これにて一件落着 

めでたし めでたし




てやんでー
そうは海鮮問屋がおろさない。 ってぇえんだ


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昨日の続き

『DSP版』とは何かと申しますと、パソコンショップでPCパーツと同時購入する場合のみに販売が許される廉価版ソフトのことで、自作パソコン界ではWindowsVistaなどのDSP版OSが広く普及しており、逆に、普段お店の店頭で普通に買える物(アップグレード・アカデミックなども含む)は『パッケージ版』と呼ばれています。

この二つの製品。
インストール方法や機能については全く一緒なのですが、DSP版の製品サポートについては販売した店舗に一任されており、基本的にマイクロソフト側は一切行いません。

また、パッケージやマニュアル類も簡略化されています。
WindowsXP&Vista
写真を見ると一目瞭然ですが、手前の妙に薄っぺらいDSP版XPと、奥の普通に店頭で買えるパッケージ版Vistaとでは明らかに異質であり、外見だけでもDSP版は色々な面を省きコストダウンしているのがお解り頂けるでしょう。


さて、パッケージ版よりもちょっぴりお買い得なDSP版ではありますが、希望するパッケージ版『Office Standard 2007』と同様な物がないと意味がない。
ちょこっと調べてみると、DSP版Officeも何種類かの製品があるようだ。
そんな中に、希望する『Office Standard 2007』と同内容の『Office Personal 2007 with PowerPoint』なる物が有ると判明


ではあるのだが、このDSP版を購入するには当然至極パーツとの同時購入が前提となり、最も安いと思われるフロッピーディスクドライブと一緒に購入しても確実に三万円以上はする。

まだまだ高嶺の花だ


しかもOffice、Windows問わずDSP版ソフトにはちょっとした問題点があるのです。

それは、必ず同時購入したパーツと一緒に使わないとライセンス違反になってしまうこと。

実際には大抵のパーツを交換しても問題なく使用できるのですが、問題なのは『アクティベーション』というやっかいな奴。

DSP版Windowsを例に説明すると、
『アクティベーション』とは、例えるなら運転免許の違反点数のような物で、Windowsインストール時の初期パーツ構成から一定回数パーツを交換すると、免停ならぬ笋砲茲觝毒Ь攫蠡海を行わなければならず、最悪の場合、免許取り消し処分同様のライセンス取り消しとなってしまいます。

肝心のDSP版Officeに関して、実際にどのような形式のアクティべーションなのかは残念ながら把握していません。
…が、恐らくはDSP版Windowsと同様のアクティべーションが採用されているはずです。

詳しい説明をするとキリがありませんので『アクティべーション』については各自で検索して頂くとして

自作パソコン野郎にとってDSP版が致命傷なのは、マザーボード(基盤)を全く別の物に交換すると即刻アウトとなってしまうこと。

安価であると同時に重大な問題も抱えているDSP版。
こんな「諸刃の剣」を買ってしまっては、“パソコンをイジリたい衝動”が何時出てくるか判らない私にとっては生殺しの刑に等しい。
迂闊に“中身”を変えたり出来ないじゃないか

よって、DSP版はあり得ない選択肢との結論で却下となったのでした。誠に残念

で、試行錯誤したあげくに結局、振り出しに戻ってしまいました


えーい、こうなったらもう“奥の手”しかないわ。


“奥の手”
それは、Officeを既に使用している人を対象にして、価格設定を抑えたバージョンアップパッケージ… 即ち、アップグレード版。

色々と調べ尽くしていると、アップグレード版の価格が非常に安い事に気が付いた。
Microsoft Office 2007 Standard アップグレード


安いお店では二万三千円前後。
ソフト単品の価格としてはまだまだ異常な程の高値ではあるものの、これ位なら何とか手が出そう。

もう“残された刻限”も少ない事だし、コレに決めた!!


・・・・?
『シニア割』って、何ですかコレは???






と、色々書いたあげくに「まだ買わないのかー」と怒っている方…
すみませんとしか言いようがありませんが、まだまだまだOffice2007のつまらない話は続きます。


続きは明日か明後日。はたまた明明後日。


・・・・・ホントに買ったのかい?



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一ヶ月も前の話をしますが、ワープロソフトの「Word」や表計算の「Excel」などが入ったマイクロソフトの「Office」を買いました。

『Officeって、パソコンに付いてるんじゃないの?』

極普通に家電量販店で売っているOfficeプリインストールモデルのパソコンを購入された方の中には、そう思われている方も結構居るんではないかと思うのですが、何分、私のパソコンはパーツを組み合わせて自分で作る“自作パソコン”ですから。

Officeどころか「WindowsXP・Vista」などのOSも別途に購入しなくてはいけないし、更にそれを自分でインストールしないとウンともスンとも動いてくれないものでして…

えっ
『WindowsにOfficeは入っていないの?』
…そう来ましたか

OfficeとWindowsは同じマイクロソフト製ですので入っていてもおかしく無いような気もするんですが、実際にはWindowsを購入してもOfficeは付属されていません。

で、そのOfficeをすんなり購入しようとしても、目の前に立ちはだかる“価格がベラボウに高い”という難題はなかなかクリアできず

まして、使用頻度もそれ程でもないソフトに大金をつぎ込むのも馬鹿らしい。

そんな理由もあって、今まではWEB上で公開されている無料のOffice互換ソフト『OpenOffice』http://ja.openoffice.org/を止む無く使用していました。

危険な香りをイメージしがちなフリーソフトとですが、コレに関しては違法性の全くない歴としたソフトですのでご安心を。

この『OpenOffice』。
無料ソフトとはいえ基本であるワープロ・表計算は勿論、マイクロソフト製Officeのプレゼン用ソフト「PowerPoint」相当のソフトや、作図ツ−ル・データベース・数式までも完備しているのです。

フル装備版Office並のソフト群がタダで使用でき、その上マイクロソフト製Officeとの互換性もまずまずとくれば、ゴージャスなマイクロソフト制Officeなんて物を有り金叩いてまで買わなくてもいいような気がするんですが…

たしかに一人で使う分なら機能は申し分ない。

ただし、圧倒的なシェアを誇るマイクロソフト製Officeであるからこそ、複数人でデータを共有しなければならない場合には互換性に若干問題が発生してくる。

何しろ“Office”使用者の内、マイクロソフトのOfficeプリインストールモデルのパソコンを使用している割合は、ほぼ100%ですから

『OpenOffice』なんてフリーソフトを使用しているせこい人間は私だけなので、データを共有するとラインや文字がずれまくる事などは日常茶飯事。

マイナー好きな私でも、マイノリティーな立場は流石に辛い


そんな経緯もあり、後々の事も踏まえて“本家”Officeを購入を決意するに至った訳ですが、マイクロソフト製Officeはパッケージングされるソフトの数によって種類が豊富。

そんな数多いOffice製品の中で私が希望したのは、基本のWord・Excelとプレゼン用のPowerPointが入った『Office Standard 2007』。
Microsoft Office 2007 Standard

PowerPointについては現時点で使う予定はないのですが、後々使う機会もあるのかな?と、未来志向でコイツはいる!と判断した次第なのですが、新規に『Office 2007 Standard』を買おうとすると、安くても四万五千円前後。

あ、あり得ない数字だ


だが、こんな時こそ自作パソコンの知識が役に立つ。
マイクロソフト製Officeには安価な『DSP版』が用意されているのだ。



唐突ですが、この後もOffice2007のつまらない話はまだまだ続きます…

よって、続きはまた明日


多分ね

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