越後の海鮮問屋

日本一新鮮なお魚がとれる糸魚川!! 四十路漁師の四方山話

ST31000340AS

2008年11月15日・・・

昼間にグラボを交換し、夜、飲み会に行った日。

土曜の夜のお楽しみ、「めちゃイケ」が観られないのでパソコンに録画予約をして飲み会に出かけた。

楽しいひとときを過ごし、ほろ酔い気分で深夜に帰宅すると、パソコン内部に取り付けてある発光するLED付きファンから、クールな青い光が放たれていた。

それ即ち、録画予約が終了し、数時間前にスリープモードに移行しているはずのパソコンが、何故か起動状態のままだったのである。

スリープモードへの移行設定をしていなかったのかな?
と思い、設定項目を確かめてみても、しっかりと設定してある。

昼間、グラボを交換する際、ドライバのインストール作業などで数回、再起動を繰り返したせいだろうか・・・

と、ほろ酔い気分の影響もあってか、浅はかで安直な究明論に一応は納得してみたのだが、その考えが甘かった。

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ちょっと前の出来事。

ハードディスク{HDD}の相性が原因による不調であったパソコンが、ようやく本調子を取り戻した。

…のですが、その問題の要因である2台のHDD、
春に購入したSeagate社製500GB
去年購入したWESTERN DIGITAL社製500GB
の内、どちらかを外さなくてはいけない羽目に

そもそも春にHDDを増設した理由は、その時点で搭載していたHDD(500GB+320GB)の空き容量がカツカツになってきたから。
それなのに、500GBHDD同士の相性が悪いからと言ってどちらかを外してしまえば、カツカツだった春の時点に戻ってしまうだけなのだ。

無論、それでは困る。

そんな訳で、泣く泣くWESTERN DIGITAL社製HDDのを外す代わりに、最近非常に手頃な価格で買えるようになったSeagate社製の1テラバイトHDD(1TB=1000GB)ST31000340ASを購入することと相成りました。

Seagate ST31000340AS


この1TBハードディスク。
つい2週間ほど前に\12,980で購入したのですが、現在はもう少し安くなっていて、お店によっては\11,000台の価格で販売されています。
この位の価格帯であれば非常に手頃感があり、完全に普及価格帯に乗ったといっても過言ではないでしょう。

それにしても、1ドライブで1テラバイトって凄いですよね。
これは要するに“テラドライブ”という事なのでしょうが、この“テラドライブ”という言葉を聞いて、SEGAが世に送り出した伝説のゲーム機『メガドライブ』と、PC/AT互換パソコンとを合体させた珍品ハード?『テラドライブ』を本能的に思い出してしまうのは、おそらく自称“SEGAマニア”の私だけでしょうね

さてさて、10年前のWindows98マシンに搭載されていたHDDが、現在ではOSさえもインストール不可能な4GB前後であったことを考えると、なんと凄まじいテクノロジーの進化なのだろうかと思わずにはいられない

その凄まじさは、増設前後の空き容量を照らし合わせてみれば一目瞭然
《増設前》
増設前

《増設後》
増設後


…というか、今のままじゃあ、どうやったって使い切れそうもないな
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