黒猫夫婦のモンハン日記~Black cat Duo~

「人見知りなのに寂しがり」というどうしようもないおっさんのどうしようもない日常です。 Black cat Duo

モンハン日記といいながら・・・
「人見知りなのに寂しがり」というどうしようもないおっさんのどうしようもない日常
Black cat Duo

最近、息子のやつなんだけど・・・
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T80というプレステ用のレーシングステアリングコントローラーを借りてPS3でグランツーリスモ6を今更ながらやってるわけなんですが・・・

とにかくロード時間が遅い(泣)・・・たしかHDDは2.5インチだったような・・・

前回、メインPCをSSD化して速くなったので同じようなことできねーかなーと思って調べたら、ありました!
何をするにも色々調べてやってるだけなんで当然、受け売りですが。でも本来のゲームブログの役割を果たしたいと思うので覚えてる範囲で書いていくので実際にやる人は「PS3 SSD化」などで調べてやってください。

用意するもの
・SSD(ソリッドステートドライブ)私はサンディスクのSSDプラス240ギガを使いました。
・バックアップ用記録媒体・・・家にあった16ギガのusbメモリを使いましたがなんでもいいはずです。難しいこと言うとフォーマット方式がFAT16または32でないとプレステが認識してくれませんが、例えばパソコンで使ってたようなハードディスクとかだとNTSCになってる可能性があるだけで気にしなくても大丈夫だと思います。もし認識できないならパソコンにつないでFAT32でフォーマットすれば使えます。他サイトではHDDが必要とのことですがゲームがパンパンになるまで入ってるようなら容量に合ったHDDが必要になりますがそんな状態でバックアップするとものすごい時間がかかっちゃうので、できるだけ必要ないゲームは消去してからのほうが良いかと思います。
以上、2点。
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まずはUSBを刺してPS3のバックアップ。
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PS3のサイトからアップデートデータをダウンロード。軽い(確か150メガ未満だった)のでバックアップ用のUSBの中に「UPDATE」というフォルダを作ってそこに入れときます。
こんなんで準備完了。
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ネジ一本外すだけでHDDが外せます。
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SSDをマウントに取り付けて作業終了。
最初に立ち上げる時に注意画面が出てくるのでそれに従って立ち上げます。つまりプレステの環境ソフトが無い状態で立ち上がろうとしてるのでUSBに入ってる環境ソフト(アップデートデータ)をインストールしてから立ち上げるって事みたいです。

うまく立ち上がりました。
そしてリカバリーをして完成。

PCと違って速さが分からなかったので比較動画を作ってみました。

約30%のスピードアップ。1.3倍で思い出すのは赤い彗星を初めてみた連邦のオペレーターが
「このスピードで迫れるザクなんてありはしません。
 1機のザクは、通常の3倍のスピードで接近します!」
と言ったところの実際の出力は1.3倍だった・・・の、1.3倍ですね。

たしかに30%の恩恵はゲーム中に全くストレスを感じなくなったことから「3倍」に感じます。
・・・連邦のオペレーターはそんな大袈裟じゃなかったのね・・・あと嘘も言ってなかった。


ほんとの本命はPS4なんですが同じようにできるようです。
ただメモリが大きいのでゲームによってはPS3ほどの恩恵は受けられないそうですが今年の冬の「グランツーリスモ SPORTS」に間に合わせてもいいかなと思います。1テラのSSDが1万切ってくれないかな~

私がメインで使っているパソコンは6年前のハイエンドなんですが最近、動画編集もできない(ギリできる)もたつくし、DVDライターの読み込みの回転数も上がらなくなってきた。
かつて2コア後継CPUの第一世代I7 870もまだまだスペックとしては悪くはないと思うのですが最近のものはベンチマークで1.5倍以上の数値を叩き出す物ばかりという。

・・・そろそろ変え時なのかな・・・

PCでゲームをしなくなったとはいえ、動画編集はやりたいのと、とにかくスペックオタクなので現状のゲーミングスペックとなると、ほしいのは結局10万付近になるのですが、気になっていたのは最近仕事用に買ったノート(仕事で使ってない)の電源入れたときやソフト立ち上げる時の立ち上がりの速さ。
調べるとコアやメモリに起因するものではなく、記録媒体がSSDというものに起因しているらしい。
ただ、SSDはでかいメモリのようなものがHDD(ハードディスク)の代わりをしている関係上、書き込む回数が寿命に影響し、デフラグをやると調子が悪くなったり、今までのHDDと違い急に寿命を迎えたりするなど短所も多い。

半年ぐらい前からちょっと気になっていた事をやってみよう!

それはつまり、「起動ディスク(ウィンドウズやソフト)をSSDにして記録用ディスクをHDDにしたらすごいんじゃね?」
というわけで調べたら今売ってるゲームスペックは普通にそうなってるらしい。w
自分のPCを開けてみた。接続インターフェース(コネクタ)はSATAだった。確かちょうどIDEから切り替わりの時期だったので良かった。今はIDEのハードディスクなんて売ってもいないからねw
現状打破には十分イケそうな気がする。
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そんなわけで買ってきてしまった。
SSDは480GBにしました。グッドウィルで14000円ぐらい。相性保障がなければもっと安かったけどHDDが1TBだったので少し心配もあった。
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とりあえずパソコンの蓋を開けてみたら相当ホコリがたまってたので掃除。
そしてとりあえずSSDをセカンダリに刺してブラブラの状態のままCドライブを丸ごとSSDに移す。
ほんとはクリーンインストールの方が余計な贅肉が落ちる分速さが実感できるし確実らしいのだけど「やってみたかった」のでクローンにしました。
フリーソフトを使いましたがフリーとは思えないほど秀逸で分かりやすくできていました。ここでは紹介しませんが「HDDからSSDクローン」などで検索すれば出てきます。ただ相性や不具合等が出る可能性があるそうです。

HDDには270GBほどの使用領域があったのですが、USB経由ではなくこのセカンダリの方法だと20分ほどでクローン終了。USB2.0ぐらいでやると半日ぐらいかかるそうです。

不具合を減らす為に私の場合はクローンが終わったら一旦電源を落としてHDDが刺さってた接続コネクタにSSDのコネクタを刺し、HDDはどこにも刺さない状態で一旦電源を入れるという作戦を取りました。

私のあさはかな作戦は見事功をなし、SSDをCドライブとして立ち上がりました。

・・・なんだよこれ!はえー!!スマホかよ!・・・

スマホは大袈裟ですが相当早くなりました。
後は一度電源を落とし、今まで使ってたHDDをセカンダリドライブとして差し、新しく買ったDVDライターとメモリーカードライターも差して使えるようにしました。

予想通りですがソフトの立ち上がりも相当速くなってますね。何より動画編集ソフトがサクサク動くようになってるのがうれしい。

最後にいつの時代にPCを買うにしても「自分に必要な時が買い時」だと思う。
けどやっぱり「その時代のハイエンド付近の自作機」を買っといてよかったと思う。
6年前に買ったときはまさか6年後も同じPCをメインとして使っているとは想像してなかったですし、今回も接続インターフェースがSATAだったことや6年前のCPUのI7 870自体が今でもまあまあの性能だったこともその理由。
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このアクションカムが「展示品に限り1万円」で衝動買いしてしまったことも今回のその理由だったりしますが・・・
長らく動画をYOU TUBEなどにあげてませんが復活します!



すこしおっさんくさいか・・・なんて気にする事がおっさんなんだよ!と自分に言い聞かせながら今年も暮れていきます。
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釣りは全くダメでした。海ではタコしか釣れなかった。あとは渓流で少し釣れたかな。
クルマはタイプRでアルトバッチゲット。今はタイヤもコンフォートだしラグジュアリー方向に。でも現状でラップタイム無視でセッティング詰めるのもありかな~なんて沸々と。
仕事は、家業と4年という任期付きの職場で2年が経ち、順調というか休みでも仕事の日でもどっちでもいいぐらいかな~
家族は年末に少し心配な出来事もありましたが今はそれも解決。
そして子供の成長は今や我が家で一番しっかりしてるのは来年中学生の娘です。
色々ありましたが総じていうと、よい年でした。
ああ、モンハンクロスも良作でしたよ。斜めから見るクセがついてる私でもたまに野良してますってことは最終的に「やっぱ良作だよね」という感想です。来年のダブルクロスも楽しみです。

ついでに最近の事。
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母親がなぜかいきなり「寒ブリ」買ってきた!w
捌けるのは俺だけなんで
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養殖だけど脂が乗りまくってて美味い!
ただ・・・これだけの量を家族だけだと頑張らないと食べきれない!
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今日はユンボ借りてきてナンキンという木の根っこを掘り起こしてました。
ユンボの操作は子供の頃からやってみたかったことの一つで、子供の頃の俺は工事のおじさんを見ながら「当然大人になればそれぐらいはできて当たり前。手足のように使えるようになってる」なんて思ってたので近所の土木業者に頼むのではなく自分でやりました。
作業内容が少なくて、まだまだ考えながらの操作なんで「手足のように使えている」という想像からはかけ離れていますがねw

ポケモンの技のように
「ユンボの操作」を覚えた!
って感じです。娘とゲラゲラ笑いながら作業しました。
楽しかった。


来年も私の家族。友達。知ってる人。
笑って過ごせるいい年でありますように。

お久しぶりです。
最近はウォッチドックス2などをやっておりましたがオンラインレースがない?アップデートであるのか?知らないけどシナリオクリアーまでは楽しみましたけどシナリオも1のほうが良かったかな~

そしてクリスマスの前日に

俺「あのさー俺、ポケモン買ってこよっかなぁ久しぶりにやりたい」
娘「え!?私もほしい!ポケットモンスタームーン買ってきて!」
俺「あのさ。俺さ。ムーン俺がほしいんだけど」
娘「えー?お父さんはサンでいいじゃん!私のは絶対ムーン買ってきて!ぜったいに!!」

というわけで、娘の分と俺のは「ポケットモンスターサン」を買うことになりました。


約6年前の記事でも書いた通り気になるのは捕獲専用のポケモン。
それにしても6年前も今もやってることはたいして変わらないのね 泣
しかし昔の記事を読み返すと結構苦労してましたね。
ほしいスキルの構成は

体力・・・とどめを刺しても体力を1だけ残す。
状態異常・・・眠らせることで捕獲確率アップ。
逃がさない・・・すぐ逃げるポケモンもいます。

ところが今回のサン・ムーンに関しては
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初回特典でダウンロードできるゴンベをカビゴンにすることで素早さが足りないこと以外、ほぼ完ぺきな捕獲ポケモンが作れます。
素早さも体力の多さでカバーできます。

みねうちの代わりに「てかげん」。・・・最初から覚えます。おそらくダウンロードしたゴンベしか覚えないから意図しての「捕獲専用ポケモン」だと思われますのでこの技は大事に取っておきましょう。消しちゃっても思い出せます。
ねむり系は「あくび」で次のターンに100%決まる(特性で却下されなければ)・・・なつき度をマックスにしてカビゴンに進化させた瞬間に覚えました。lv20
「とおせんぼ」はlv41で覚えます。

って、知ってますよねw

つまりわたしは今、誰得情報を盛大に発表していることになりますね!w

そんなわけで今年も年末のご挨拶に続きます!




少し前、ある人から
「このシビックってタイプR?ですかね?」
なんて尋ねられたことがあり、
「そうです。タイプRです。」
なんて答えました。
この反応は自分の目指していたところでもあるのですが・・・
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微妙にR感が主張していて中途半端なんですよね~
それとリアスポイラーを変更後、なんとなくシルエットに納得がいかない感じがする。
やはり、あの特大のリアスポイラーは必要か・・・
ってことで結局
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もとに戻す。
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やっぱりシルエットは純正。
この車を作った頃のホンダは伊達じゃないです。
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ただ、デカい。
でも、純正。

「庶民のスーパーカー」なんて言われますが峠(ミニサーキット)、見た目(主観)、搭乗人数、燃費、乗り心地、積載量、ドアの枚数・・・
馬力と値段以外は全部私の車が勝ちますがねっ!

現在コンピューターを入れるかどうか検討中。

ベタといえば私は水質にも強いし繁殖も雄雌の相性さえ合えば
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このような感じで結構簡単です。

ところが冬場の温度管理・・・これについていうとちょっと考えなきゃなりません。
温度変化には生きるだけなら比較的強いとのことですが熱帯魚なだけあって冷たいままでは元気がなくなってしまったり病気になりやすくなります。
ベタは繁殖時以外の混泳ができないってことと、水流に弱い。
正確には水流が大きくてきれいなヒレにダメージを与えるということらしいので一つの容器に一匹。

そうなると濾過機で水流をつくることもできなければ一つ一つの容器にヒーターを入れるのも難しい。
専門店のように部屋ごと温度管理することも電気代がね・・・

そんなわけで
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湯銭方式の水槽を作ってみました。
右側の部屋にろ過機のスペースを作り、パイプを循環して左側に落とす。
左側のスペースにはヒーター。
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つまり
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こんな感じで水が流れてまんべんなく容器を温めます。

ここで使ってる容器は我が社で開発しました100円ショップで買ってきました。

ちょっとプロっぽくていいでしょ。

FK2というなんだかわからないクルマが出たことでどうしてもこの「こだわり」について書けませんでしたが、発売から数か月経ってそろそろいいのかな?ってことで。

自分の中での「タイプR」について。

1961年。当時日本国内メーカーでは思いもしなかった単独での「F1参戦」をホンダが宣言します。
1964年。F1初参戦。初年度は一度も勝てませんでした。
1965年。F1初優勝。監督「来た見た勝った」の電報を日本へ。
1966年。F1驚異の11連勝。


1992年。初めてのタイプRが発売されます。NSXタイプR NA1型。
当時国内はターボ全盛期。そんな中、ホンダはNAエンジンにVTECという可変バルブシステムを搭載したNSXタイプRでターボで武装したGTRやスープラを軽さとコーナリングで凌駕します。
私は当時、免許取り立てで新卒で就職した世間知らず。
NSXどころかGTRもスープラも夢のような存在でしたけど月一で発売されてたビデオ「ベストモータリング」をみてそりゃあもう夢中になっていました。
その時画面に映った車体の色は白。そしてエンブレムは赤。
なんだかわからないけど調べると「チャンピオンシップホワイト」というらしい。
19歳の私にはそれがどんだけかっこよく、鮮明に映ったことか・・・

その「チャンピオンシップホワイト」とはホンダが初めてF1に参戦したときの車のカラー
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                             (ホンダHPより抜粋)
RA271に由来する。赤のエンブレムもそうらしい。
もう「日の丸」が走ってるようなもん。
それを知った時にますます「かっこいい」と思った。
それは、この車を見てわかるように「日本を代表」してF1にのぞんだだけじゃなく、参戦から次の次の年には11連勝をして世界中の人に「今、日本の車の技術はこのレベルにあります」と知らしめたことにあるわけです。
この時、「ホンダの」じゃなくて「日本の」なんですよ。
ホンダは日本を代表してるなんて意識はなかったのかも知れませんが、
でも「日の丸のマシン」で「勝って」、結果として「そうなった」じゃないですか。

RA271のこの「白」は実はもっと純白に近い白だったそうです。
しかし、当時の開発者はこの少しくすんだ白をそのまま「チャンピオンシップホワイト」として採用したそうです。

その「チャンピオンシップホワイト」と「レッドエンブレム」がタイプRなわけなんです。


今年発売された「FK2」について。
同年代には言わんとしている事がわかってしまうかもしれませんがはっきりとは言いません。
だってそれはヨーロッパの開発者に失礼ですから。
FK2が「フィットユーロR」だとか「カルトカー」だとか言われても、あの車を作ることにどれだけ大変だったか・・・をホンダのHPをちょっとだけ見て知ったからです。

ただね・・・一つだけ言わせてもらうとユーロRでよかったんじゃないかな・・・なんて思うわけです。
まあ今までも欧州産のタイプRはありましたので時代の流れに乗れない私がおっさんでダメなわけですけど・・・ターボか・・・

しかし、今までの歴代タイプRにある
「女子が助手席に乗りたくないクルマ」・・・デートに使うクルマじゃないんですよ。
「スタバの窓際でマックブック開いてカチャカチャしてるような奴を寄せ付けないクルマ」・・・(俺だってカチャカチャやってみたいわ!)
この雰囲気はある!十分にあるからこそ・・・ホンダにはいいクルマをってことと、もう少し「ホンダ」ってものを大事にしてほしいな~なんて思うわけです。


そんなこと思うわけなんですけどね・・・
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私のFD2にはリアスビライザーをFD1用に変更。画像の右がFD1ですがわずか3分の1の径です。
ノーマルはまさに「棒」って感じです。
ただこの変更には車高調でリアのセッティングを出すときにリア側のスプリングが高レートでないと決まらない背景を考えての事です。一度ホンダの出した答えをリセットしてみたいという願望が込められていますが、「FFはリアで決まる」とかツウぶった感じではなく、なにせ素人ですので「乗り心地はよくなるんだからマイナスではない。ダメなら戻しゃーいいし。」ぐらいの感じです。確かにFFは難しいし、その上乗り心地も考えないといけないから余計ややこしいけど、基本は駆動輪に太いタイヤと接地を上げて前後バランスは車高で何とかするっていうとどのつまりは変わってません。
オートランド作手の「アルトバッジ」を取ったことで「サーキットは卒業」で、コンフォートタイヤに変えてしまったので現状でサーキットでセッティングをすることはできませんが再燃するかもしれません・・・タイヤ変えればw
結果として普通のスポーツセダン並みに乗り心地が良くなりましたのでいいんですけどねw
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家族を後ろに乗せても長距離移動ができるタイプRです。
・・・もはやタイプRとは言えない・・・けど。



仕事場の尊敬する上司の方が水槽がいらなくなったのでくれるとのこと。
早速、ホビオの荷台をあけて上司の家に向かうと60センチ水槽台付き×2、40センチガラス水槽、30センチガラス水槽、ベタ用ケース6槽をもらいました。
翌日には公共温泉施設の館長さんが「グッピーあげるよ」とのことでグッピーを10匹ほどもらいました。
1ヶ月後にはグッピーが大繁殖したので「これはやばい」ということでペットショップに親だけもらってもらいました。

カーマに行きました。
私の大好きなホームセンターです。というより、クルマいじってたり何か作ってたりすると一日に5回ぐらい行くのでホームセンターの「ホーム」って俺の「家」って意味なんじゃねーの?ってことは勝手に売り場の位置とか変えられちゃったりしたら困るよ!こっちはどこになにがあるのか把握してんだからってなもんです。
何言ってんだかわかんなくなりましたがそこにベタが売られてました。クラウンテールのオスです。
200ccぐらいのビンに入れられて餌もやってない状態らしくヘロヘロの状態で安くワゴンセールのような状態でした。
「ちょうどうちにベタのケース空いてるしかわいそうだから」ってことで嫁が500円で買ってきました。
・・・それにしてもベタってきれいやねぇ~ベタを眺めながら思いました。
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いつの間にかベタケース6槽が全部埋まるほど買っちゃいました。
・・・それにしてもベタってきれい・・・あ!このメス。おなかが大きくて縞模様がある!
てことでさっそくベタのお見合い用水槽を作ります。
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もらった40センチ水槽を三つに仕切り。
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さらに前後に取り外し可能な透明の仕切りを入れて
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前後に1ペアずつ3ペア入れれるので合計6匹のベタを飼えます。
妊娠したメスはちゃんとした店で買ったクラウンテールなのでオスのほうもちゃんとしたベタを合わせてみた。
繁殖期のオスが見せる泡巣も作ってたので合わせてみたところ・・・失敗。
原因は何とも言えません。相性でしょうかね~メスもオスもヒレがボロボロに。メスが大きいのでオスも相当やられてた。オスもかわいそうでしたし飼ってる私ども家族もヘコみました。
すると、なぜか合わせてもないカーマで買ってきたあのヘロヘロになってたオスが餌もらって元気になって泡巣を作り始めてやる気に・・・
「俺にやらせてくれ!」と。
しかし、オスが今までろくに餌ももらってないせいか小さい。体重だけで言ったらメスの半分ぐらい。
大丈夫なのか・・・俺は無理だと思ったけど嫁と娘の一存でw
1日目・・・なにかメスの動きが前のオスと合わせた時と違う。なんかおとなしい。でもオスが小さいせいか交尾には至らず・・・夜は事故があるといけないので隔離。がんばれ!
2日目・・・朝から合わせてみた。1日目と同じ感じ。でもオスも泡巣のほうに誘うような行動と追い掛け回すを交互にやってるような感じ。そんなに攻撃してるようにも見えないので夜も合わせっぱなしにした。
3日目・・・朝は同じ感じ。(ちょっと無理だったのかな?)と思った。
ところが!
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ぬぉぉぉぉぉおおおおを!
嫁は産卵シーンを見れたらしくLINEで教えてくれたのですが気が付かず私は見れませんでした。
普通はオスが卵を拾って泡巣に運ぶのですがこの時はメスも拾って泡巣に運んでたそうです。
ただメスは糞とかも一緒に拾って泡巣に向かってペッと吐き出して落ちるのでオスが拾って泡巣に乗せてたそうです。
なんと愛くるしい・・・
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今ではそのオスがせっせと卵の世話をしています。
ネットでいろんな情報を集めるとここからの失敗が結構多いそうです。
でもカーマで500円で買ったベタがここまで見せてくれただけで私ども家族は満足なんですができることなら稚魚を育てたく、もてる知識とできることはすべてやって何とか稚魚~成魚まで育てたいと思います。
カーマで餌ももらえずビンに詰められて売られた下積み時代を経て、生まれも血筋も経歴も関係なく小さな体で産卵までやってくれたこのオスに感謝です。
そうだ!名前を付けてあげよう。「カーマ」なんてどうかな?
嫁に怒られそうだけど俺の中で「カーマ」は特別だから心の中で俺はこのオスのベタを「カーマ」と呼ぶことにしよう。

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ボロボロになっちゃったけどメスもカーマを選んでくれてありがとう。
今は薬浴中。




一口に「〇○〇専用」とか「タイプR」といったなにか特別な感じな言葉に弱い43歳のおっさんなわけですが
私の乗っている車で通勤から釣り、近所への買い物といった「足」として乗っていたホビオプロ。
外観や走りはソーラーパネルがついてること以外は普通の軽貨物車。
ですが
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GDB-HJ1「改」
ということになりました。
書類が通った事は以前書いた通りなんですが車検は普段の車検に比べて
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リフトに上がったまま10分ぐらいかかったり車重を測ったり全高を測ったり・・・
要は車の「諸元」を確定しなきゃならんというわけです。
諸元を確定するからにはソーラーパネルを外すこともノーマルサスに戻すこともできないわけです。
ただものすごく時間がかかりました。
それともう一つ重要なことは「いろんな方に迷惑をかけている」ということですかね。
構造変更といっても普通の車検レーンで行うために車検場のコースは大渋滞。
これは私が素人だからというわけじゃなくてプロがやっても同じだと思うんですが検査員さんも後ろのプロの方に「構造変更だから」と説明してたみたいだし、最低でも心の中で「ごめんなさいね」と「ありがとう」の気持ちはもつべきでしょう。
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「諸元」を確定する以上、車検後の外観の変更は難しいので車検前にソーラーパネルの台座を5センチから2センチに下げました。見た目の問題もありますが高速走行は随分安定するようになりました。
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天井の後方に収納を付けました後ろからも荷物が出せ、
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車内からも取り出せるようにドアを付けました。
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テレビ、USB電源、スマホのマウント。右下のスイッチで操作。室内の明かりは2か所。別々に操作できるようにしました。
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やっぱり机は作業するときもコンビニの弁当を食べる時でも大きいほうがいいので折り畳みにして大きくしました。
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サブバッテリーはマイナス側をボディアースとつなげました。何か問題が起こるかなと思いましたが大丈夫です。
ショート火災防止もヒューズなどできる範囲で対応しました。
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前回の車検の時でもギリギリのようだったホイールを変更しました。
ついでにタイヤを同サイズの貨物用タイヤでブロックがやたらでかく、オフロード向きなグラントレックに変更しました。以前、サーフで2回ほどスタックしましたがこれで多少はよくなるでしょう。

よくある素人が作った軽キャンピングカーの装備と荷物詰込みすぎてぐっちゃぐちゃになっちゃって、ちょっと「きったねー」感じにしたくなかったのでシンプルに仕上げました。

完成です。





今度の木曜日、改造車検に挑戦します。
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先週の月曜日のことですがふとミラーの下の車検標をみると・・・
「やべー!車検切れてる!!しかも〇〇〇も・・・」
ってことですぐに次の次の日にユーザー車検の予約を取って役所で仮ナンバーを申請(車検場は警察じゃないので仮ナンとらなくても車検受けられます。突っ込まれたら「積車でここまで来ました」でおk。でも無車検運転は重罪で一発免停。悪質であれば懲役もあり得ます)
(光軸検査がハイビームからロービームへ。あとスリップはずれてるだろうから先に工場持ってって調整してからいけば大丈夫かな。ソーラーパネルも貨物車ならおkだろうし・・・)
というわけで予定通り検査場。
書類を集めて提出。いざ、検査レーンへ。
そして外観検査、ライト、ホーン、・・・一通り終え。

検査員「この・・・上についてるのは何ですか?」
俺「あーこれはソーラーパネルです。」
検査員「えっと。これで何を?」
俺「?・・・(見たまんまですが・・・)中にサブバッテリーが入ってまして充電します。車のバッテリーとは別に電源を確保してます」
検査員「見せてもらっていいですか?」
一通り見せつつ(・・・なんで?)なんて思っていると
検査員「車の天井につけるものは取り外しできるもの以外4センチまでなんですよ」
検査員「あと、このリアのリーフスプリングの形状が・・・」
俺「これはですね~前回車検受けた時から変えてないんすけども・・・」すなわち1回車検通ってる。
すると検査員さんはダウンサスの画像をもってきて説明。
検査員「これは(略)・・・というわけでダメなんですよ」

・・・これについては知ってました。たぶん、貨物車に限らずリーフスプリングの変更は車体の変更になるので構造変更になる。ただ「前回は通ってしまった」というだけの事。これは検査員どうこうというわけじゃなくて何も言わなかった私に責任がある。

検査員「どうしますか?パネルも外してリーフも純正つけて持って来ればすぐに車検受けられますがこのままですと構造変更の申請が必要になりまして大変時間かかります・・・中略・・・書類を申請して許可が下りるまで2週間ぐらいですかね・・・」

(ついにやってきた・・・この時が!)
二つ返事で「ソーラーパネルも含めて改造車検でいきます!!」
(うひょぉぉぉぉぉぉ!最高じゃねぇか!)

・・・「やったことない事やってみたい病」が発症です。

実は前回の車検の時から「こうきたら・・・こう」みたいなのはあったのですぐに車検場近くのディーラーに行って全高を測らせてもらって車の四面図と主要諸元をもとに書類を書き上げて提出。この時間わずか1時間!
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そして本日書類審査が・・・通りました!!提出から一週間かかりませんでした。

ただ、普通の車検と違って全幅や全長、全高まで測るので全高は大丈夫だけど全幅がちょっとフェンダー出してるだけに微妙なんですよね。
まあ、そんなところも楽しみに近々車検にいってきまーす!!

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