カテゴリ: 学習法

単位変換が苦手な生徒が多いので作ってみた。
数字を書き入れていくだけで変換ができるので、
単位変換が苦手な生徒は、使い方を参考に使ってみよう。
慣れたら簡単!

テストでも使えるように図をイメージで覚えてしまおう。
単位表_ページ_1
単位表_ページ_2


今年も受験特訓が始まっている。
国語の作文問題を解くコツからはじまり、数回を過ぎている。
例年通り、作文の特訓を終えた後の模試では、
すべての生徒が作文で満点を取ってきている。

絶対落としてはいけない数学大問1の特訓など成果もあり、
偏差値も軒並み上げている。

社会も毎週記述式のテストを行い、成果を確認している。
テストの結果が上位3名には、お菓子のプレゼントがあり、
1ヶ月で最低4回のテストがあるが、
その月で最も優れた点数を取ったものには
月間MVPとして、図書券のプレゼントがある。

お菓子も図書券も買って、準備万端!
と思っていたが・・・

回が進むごとに100点を取る生徒が増えてきている。
お菓子が足りなく、何度買い足したことか。
嬉しい出費だ。
このままでは、みな100点となり、
月間MVPが同率にて複数人となる可能性もある。

学力テストで100点を取り、学年1位になる生徒も出た。
業者模試もグングン上がっている。
riku

学校への志望校調査書類の提出も行って、
みんな志望校に向けて課題に食らいついてきてくれている。

ありがたいことに
今年も保護者や先輩達からの差し入れや手伝いも増えてきている。

このまま一緒に志望校を目指そう!

8月の英語リスニング特訓に続き、
10月より毎年恒例の休校日を利用した受験対策特訓授業が始まり、
数学1次関数、英語関係代名詞 理科運動エネルギー、国語の作文の授業を行った。

特に今回の国語授業での作文学習は入試に直結する。
作文は苦手で点数が取れないと思っている生徒が多いが、
作文ほど点数の取りやすい問題はない。

作文を書く上でルールとコツとなる6つの項目がある。
6つの項目をチェックしながら作文を書くと
自然に点数が取れる仕組みだ。
これさえマスターすれば、満点も難しくない。

毎日、登校時に作文を練習し続けた生徒達。
その結果、今回の会場模擬試験の作文で1名を除き、全員満点を取った。
継続は力なり。
苦手意識のある生徒には、まだ継続して練習してもらう。

何事もコツさえつかんでしまえば、簡単に解決してしまう場合がある。
そのコツをうまく伝えるのがこちらの仕事となり、
それによって結果が出て生徒のテンションも上がる。
そして自分のモチベーションも上がり、いい循環になる。

いい循環のまま、受験に繋げていきたい。
原稿用紙


全体的に、読解力+思考力+表現力という形式になってきている。
大学入試でのプレテストが行われているが、
高校入試でもプレテストを意識した問題が出題されるようになり、
問題の傾向としては、複線型読解問題が既に多くなり初めている。

去年までは単線型読解問題が主流で、
読解問題等は文章を前から後ろに読めばよかった。
これからは、複線型読解問題がこれまで以上に多くなる事が予想される。
複線型読解問題とは、情報が多数のグループに分散し、
並行して読み進めなければ解けない問題であり、
文章と図表、グラフを並行して読む必要がある。

今年の入試問題の文字数を見ても既に変化は見え、数学の文字数が増加し、
問題自体をきちんと読み、理解できないと解けない問題になってきている。
問題の把握を怠ると、解答に結び付かない。

昨年までの数学大問5は、規則性の問題であったが、
今年は図形の問題が出ている。
問題自体は体積を求める問題だが、ただ単に体積を求める問題ではなく、
パターンにあてはまらない、それを導き出すまでの思考力が
必要となるパターン外しの問題となっている。
大問5(3)の問題においては正答率が全受験生の6.9%であった。
基本が重要となり、思考力と計算力の強化も要求される。
過去問2
数学以外においても、問題をきちんと読まなければ解けない問題となってきている。
全教科において読解力が重要だ。


英作文は、今までは図を見て作文を制作するスタイルだったが、
リスニングを利用しての英作文の問題になる可能性もある。

リスニングに関しても3年前から比べると配点も10点以上アップの32点になり、
年々重要視されていっている。
今年は、さらに配点が増える可能性もある。

そして、英語においても国語的倫理判断が必要になってくる。


開成ラボでは、これからも毎回、授業や宿題で国語力強化を図っていく。
受験生には例年通り、夏休みにリスニング特訓を行ってもらう。


情報にアンテナをはり、
変わっていく入試に対応すべく学習の進め方も考えていく必要がある。

素数は100まで覚えると何かと便利。
2乗の値も11の2乗から15の2乗まで覚えちゃうと楽。

開成ラボ生は、公式も含め授業前にしつこく聞かれるので
ほぼ全員が答えることができるようになっています。

覚えたら計算がとても楽になったと大好評なので、
開成ラボ作の覚えやすい素数の暗記表をどうぞ。
素数暗記表

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