カテゴリ: よもやま

受験生全員、第一志望校合格!
おめでとう!

千葉の受験は今年より
前期・後期の「2回型」から一本化された「1回型」へと変わったので、
新制度の初めての受験生であった。

新制度ということもあり、
学校は確実に合格できる安全校を推奨している傾向にあったと思う。
学校の推薦する高校より2ランク上は行けるだろうと思える生徒もだいぶいた。

そんな中、毎年1人はいるのだが、
今年は始めから少し無理があるだろうと思える高校に挑戦する初志貫徹の生徒が多数いた。
さすがに少し下げた方がいいとアドバイスをさせてもらう者もいたが、
志望校を変えず目標校しか見ていなかった。
家族も「落ちて私立に通うことになってもOK。挑戦させてやりたい。」
というご家庭ばかりだった。
覚悟を持って挑む姿勢に、こちらも全力でサポートするしかない。
それに合わせて課題もきつくなる中、それをやり遂げて見事に全員が合格してくれた。

高校入学後、成績上位でその後を考えたいという
しっかりしたプランを持ってランクを下げる生徒もいた。
成績は届いているので入試は心配ないのだが、「より上位にいたい!」と、
勉強の手を全く緩めなかった。
結果、願書を出す頃には3ランク上の高校に志願できる程の成績になっていた。
が、当初のままの志望校で貫き、自己採点はやはり3ランク上の
高校予想合格得点を上回っていた。

塾は生徒の希望を第一に考える。
塾でも三者面談の際にこれまでの経験を踏まえた話しはさせてもらうが、
決めるのは生徒である。
自分が目指す高校に入りたいと思う気持ちが強いものほど、底知れぬパワーが生まれている。
自分たちは、生徒が希望した高校に入学できるように全力でサポートする姿勢だ。

合格おめでとう!

今年も受験生を支えてくださった皆様、ありがとうございました。
107合格

12月の模試の結果が届いた。
内2名が数学で100点をたたき出した。

子供たちの可能性をもっともっと
引き出してあげたい。

受験は目前。
一緒にがんばろう!
100


来年度中学の教科書が改訂される。
特に英語は大激変することになる。

まず、小学校での学習する単語は600~700語程度となるが、
中学校ではそれに加えて1600~1800語程度の新出語を
学習しなければならない。
高校の内容の感嘆文、原形不定詞、現在完了進行形、仮定法等の
一部も中学内容に組み込まれる。

当然 4技能を重視。とくにリスニングは重要となるだろう。
とはいえ、基本は単語である。
現在千葉市では、NEW CROWN教科書(三省堂)を使用しているが、
改訂版は今の単語の量より145%増える。
(教科書により違いはある)
単語力アップの戦略が必要となる。

今回の英検3級で満点を取ってきたラボ生がいる。
このような生徒をどんどん増やすため、
開成ラボもどんどん進化していく。
英検

今回、英検を受験した生徒は14人いた。
受験級は4級から準2級まで。
全員合格!
よくやった!

受験生達も夏のリスニング特訓でだいぶ鍛え抜かれ、
力をつけてくれた。

数検も全員合格!
受験級は3級~2級。

コロナで学習の遅れが心配される中、
開成ラボ生達は立派に前に突き進んでくれている。
本当にみんなよく頑張ってくれた。

このまま、コロナに負けずに
一緒に突き進もう!
ガッツポーズ

高校生の第一回目の定期テストが終わった。

開成ラボでは高校受験が終わった後、
高校での最初のテストは重要でることを伝え、
ラボ生を継続する生徒には受験を終えても気を抜かぬよう、
中学の復習と高校授業の予習を続けてもらっていた。

高校では中学と違い、同レベルの学力の子が集まる。
その中でも、やはり差ができてくる。
1回目のテストでクラス分けがある学校もある。
ゆえに1回目のテストでは差をつける為、また差をつけられない為の
スタートダッシュとなる重要な試験である。

ほぼテスト結果は回収し終えた。
特に数学は半分以上の生徒が90点以上、残りの生徒も80点以上であった。
「どうだ!?」という顔をして答案を持ってくる生徒たち。
高校合格がゴールではない。
そのことをしっかりと自覚している。
素晴らしい。
塾長冥利につきるとはこのことだろう。


そのうちの一人が100点をとってきた。
100
中学校1年生から通塾していた彼は、
途中、反抗期もあり生活習慣も勉強も彷徨ってしまったことがあった。
子供の成長を願うと「ようこそ反抗期へ!」と思うが、
親としては心配であるのも理解できる。
反抗期が成長に繋がるよう、ご両親と連絡を取り合っていった。

「勉強をやらされている」感が強かった彼も
受験前には彼の意志で勉強にも向き合えるようになり、
志望校合格に繋がった。

高校入学後も部活で遅い時間になっても「今から行く」とメールで知らせてくれ、
こちらもそれに合わせて調節し、しっかりと学んでもらった。

”ニヤニヤどや顔”しているこの生徒にとって、
人生初めての定期テストでの100点である。
当然、相当うれしいだろう。
また、この事がこれからの学習へのモチベーションにもなっていくだろう。
頑張れば、頑張っただけ結果になって返ってくる。

今では彼の姿は、後輩たちの手本となっている。
後輩たちへの大量のお菓子のプレゼントもありがとう。

子供の成長は素晴らしい。

追記:因みに、新高2、高3生も全員、80点以上を獲得してきている

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