石油元売り大手の新日本石油と出光興産は27日、ガソリンなどの6月の卸売価格を1リットルあたり4円値上げすると発表した。両社とも90年秋の湾岸危機時以来の値上げ幅になる。ガソリンスタンドでの小売価格は現在、全国平均でレギュラー1リットル=108円。値上げ幅が大きいため、一度に店頭での末端価格に転嫁されるかは不透明だが、そのまま転嫁されれば112円前後になる。ええっ!モロに末端価格に転嫁されると困るな。前もガンガン上がったからなー。
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今後の原油価格の動向について、石油業界は「米中の高い需要や中東情勢、投機筋の動きなどいろいろな要素が絡んでいるので、一つ二つ状況が変わっても大きな変化はない」(新日石の津田直和常務)との見方が多く、末端価格の高水準も続きそうだ。
問題なのは、「大きな変化はない」という観測だ。3ヶ月から半年程度ならいいが、その後も高値安定なんてことは勘弁して欲しいなー。俺の愛車はハイオクだしー。
それにしても「米中の高い需要」ってなんだろう。
・米国=軍事活動
・中国=経済発展
なのかな?