このアルバムを聞くと、
オーディオがよく売れていた頃を思い出す。
ヒュージョン全盛時の代表曲だ。

JBL 4343が飛ぶように売れていた。
今は隔世の感がある。


2015/03/16 に公開

Grover Washington, Jr
"Full Album"
Winelight
Elektra Records

Winelight is a 1980 album by jazz musician Grover Washington, Jr. It received the Grammy Award for Best Jazz Fusion Performance in 1982. The album was released by Elektra Records. It includes the Grammy Award-winning[2] hit "Just the Two of Us" sung by Bill Withers. The track "In the Name of Love" from the album was also released in rearranged form, without Washington's saxophone track, under the name of Ralph MacDonald and Bill Withers (on vocals).

Track listing
1. "Winelight" (William Eaton) - 7:32
2. "Let It Flow (For "Dr. J")" (Grover Washington, Jr.) - 5:52
3. "In the Name of Love" (William Salter/Ralph MacDonald) - 5:26
4. "Take Me There" (Washington) - 6:16
5. "Just the Two of Us" (Bill Withers/Salter/MacDonald) - 7:23
6. "Make Me a Memory (Sad Samba)" (Washington) - 6:32






Auto RosenとTriple Accelの重ね貼り・・・検証編

JVC FW01モディファイ・イヤホン
Auto RosenとTriple Accelの重ね貼り仕様を、
eイヤホンのA氏に聴いて貰った。

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その感想はこうであった。

左右の音の強さに違いがある。
曲によっては判らないのもあるが、
今迄ローゼンクランツの音は、
完ぺきな印象があるだけに・・・

聴き方があまりにも音の違いに、
意識が行き過ぎたかもしれません。
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考えられる原因は二つ。

①罫書きのパターンの役割を左右に強く振り分け過ぎた。

②Auto Rosenの重ね貼りの位置や角度の誤差。

簡単にすぐにでも出来るのは②だ。

下の写真が最初の状態。
1枚目の写真が左ch用(ARが正しい向き)
これは円の芯が合っている。
IMG_3796

2枚目の右用は僅かに右に寄っている。
クリックして拡大すると良く判る。
P1090533

芯を合わせると同時に大・中・小とある、
振り子の角度も揃えて貼り直した。

効果が一番大きく出る大の振動子を、
Auto Rosenの振動が抜けて行く方向、
AとRの間に向けた。
IMG_3798


こちらは1枚目の写真が最初のパターン。
P1090537

下が左右対称形にやり直すと同時に、
円の芯をしっかりと合わせたもの。
IMG_3799

当初はTriple Accelの貼り方として、
重ね貼りなどは考えてもいなかった。

単なる思い付きで試みたところ、
今回のような問題に出くわした訳だ。


結論から言うと良くなった面はあるが、
左右の音の力率は未だ8割解決出来ていない。
原因の大半は①によるものだとの目星がついた。

その①の修正時に至り着いたのが、
「ある事が無い事」、
「無い事がある事」であった。

重ね貼りはしっかり合わせると、
生々しくリアルな音になる。
中の振動子をAとRに向けるのも、
ボーカルが自然で手堅い。

その時の記事はこちらに詳しく記した。
  ↓ ↓ ↓







純粋音教批判

ピュアオーディオ信者を脱洗脳する!

第四回 本来のオーディオに戻れ

これまで3回に分けて述べてきたとおり、現代のオーディオは、メーカー及び市場が自己を見失い、経済至上主義の潮流に乗った結果、業界の低迷・縮小を招いてしまった。
名門と云われたメーカーが凋落し市場から退場した。
そして、家電業界全体が同じ道を辿っていったのは皆さんご存知のとおりである。

まるで、まじめに働いた者が報われない今の日本社会(欧米も同じだ)の縮図といって良い。閉塞感に覆われ、疲弊し衆愚化する現代社会そのものなのだ。

しかし、このまま手をこまねいていて良いのだろうか。
今すぐ、オーディオは本来の姿に戻らなければならないのだ。


だが、その前にピュアオーディオの洗脳を解かなければならない。
長年の洗脳がそうそう易々と解けるものだろうか?
いやいや、実はごく簡単なことだ。では、その処方箋をご提示しよう。


・スペックの呪縛から逃れよ
 音楽再生は競争ではない。スペックで順位が決まることはないと心得よ。

・価格で判断するな
 価格はメーカーの都合でつけたもの。高価なものが良いとは限らない。

・自分の耳を信じろ
 雑誌の格付けや評論家の評価はノイズとしてスルーしろ。あくまで自分の感性を信じるのだ。

・良い音楽を聴け(これが一番大事!)
 50年代や60年代の音楽を聴いてみる。一発録りで収録された音楽は生気に溢れている。

 ※ぜひROSENKRANZのブログにUPしたyoutubeを聴いてほしい!


以上のことを実践すれば、
必ずやピュアオーディオの洗脳から解放され、
正気の世界に戻れるはずだ。
おめでとう!


え、まだ洗脳が解けん?それは重症じゃー!
どうしたもんじゃろのう・・・。

では、最後の処方箋じゃけ、耳ん中かっぽじいて、よう聞きんさいよ!
それはの、「あんなのはプア・オーディオだ」などという偏見は捨ててしもて、イヤフォン(ヘッドフォン)オーディオを経験してみることじゃ!


イヤフォン(ヘッドフォン)オーディオは、ピュアオーディオと比べて、接続している機器の数も少ないから、音の変化の因果関係が解り易いし、ポータブルのプレーヤーやアンプを使えば電源環境の悪化による影響からも逃れられる、部屋の影響からもフリーじゃ、わかるじゃろ?
何よりも、鼓膜の直近で音を出しとるから音と音楽の“嘘と真”が一発でわかるんじゃ!

イヤフォン(ヘッドフォン)オーディオを経験した後、ピュアオーディオに臨めば、その異常さいびつさが一瞬でわかるはずじゃ!

と、いうことで、ぜひ、イヤフォン(ヘッドフォン)オーディオで心身をリセット、リフレッシュして、健全なオーディオライフを取り戻してほしい!



最近はビジネスの世界でも「マインドフルネス」なる言葉が流行っているようだが、英語のSOUNDには「健全な」という意味もあるように良い音楽には人を元気にする力がある。
「サウンドフルネス=マインドフルネス」だ。


では、これからの時代の合言葉だ。
「さよなら、ピュアオーディオ!」
「こんにちは、イヤフォンオーディオ!」

諸君、これでいいのだ!!
(カイザキシズオ)

以上


追伸
イヤフォン(ヘッドフォン)オーディオの世界も今や新旧入り乱れて参入し、ピンからキリ、まさに玉石混交の状態です。
そこでカイザーサウンドが良い音へのお手伝いをさせていただきます。

ご連絡、お待ち申しております。

カイザーサウンド有限会社
  担当:貝崎静雄
TEL: 03-3643-1236
 FAX: 03-3643-1237
 Email: info@rosenkranz-jp.com







瀬戸内の島からネーブルと八朔が届いた。

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ネーブルという英語名にあるように、
甘みが洋風な感じである。
何より香りが素晴らしい。

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ほのかな苦みと渋みが、
爽やかな甘みの奥に潜んでいる。
それが八朔独特の美味しさ。

房の中の実がいくらのように、
一つひとつが独立してある。

その薄皮の弾ける歯応えと、
瑞々しさが何とも言えない。





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