1ヶ月で13記事なら、久しぶりに頑張ったほうじゃないでしょうか、なつです、こんばんは。といっても、このブログだと6個くらいしか更新されてないんですけどね。まぁ、気にしない。気に負わない。



 第61回「ゆりゆり」

 なもりまつりですね、今年の夏も。7巻に続き9巻も全編書き下ろしとすごいことをやっている「ゆるゆり」の傍らに発売されたなもり氏のゆりゆり。完全に便乗本。出典に「同人誌」てなってるんですが、同人誌で描かれたものをまとめたもののようですね。そして、最近この手のものがちょこちょこと出ているんですが、どうなんでしょう(印税的なものが気になる)? トータル部数ではやっぱり同人誌よりも多いのだろうから、勝機(商機)ありといったところなんでしょうか。うん、内容に関係ない話でした。
ゆりゆり (百合姫コミックス)ゆりゆり (百合姫コミックス)
著者:なもり
販売元:一迅社
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 で、ゆり短編5つに、後日談がついてるものです。わたし的にあえて言えば、つんでれ成分が足りないところでしょうか。でも、これくらいのショートな話のがゆりだといいのかな、なんて思います。オクターブとかまんがの作り方とか、話が長くなるとどうしてもゆりというしがらみに絡め取られて、ちょっと尖ったシーンが出てきてしまいますものね。短編で幸せ成分いっぱいというのはよいものです。
 ゆるゆりとちょっと違う雰囲気ななもり氏のお話を読みたい方はぜひ。