今年もまた「梨」の季節がやってきましたよ、やっほぃ、なつです、こんばんは。先ほど女子サッカーも勝ちましたし、いいことづくめですね。明日の男子サッカーも楽しみだ。

第252回「素粒子の物理」東京大学から出てる本ですねぇ。
 ヒッグス粒子の発見からにわかに本が多く出ている素粒子関連ですが、別にそれほど新しいわけではない。うちの店にあったので何げに手に取りつつ、買ってしまったもの。


素粒子の物理素粒子の物理
著者:相原 博昭
販売元:東京大学出版会
(2006-04-07)
販売元:Amazon.co.jp
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 ぶっちゃけ、読んでもわかりません!
 東大の教養学部の理系1、2年用の入門 + 理学部の4年生のためにもうちょっと詳しい内容も載せたもの、とのこと。難しいなぁ。
 ファインマンダイアグラムなんかは、別の本にもよく載ってるので見慣れてる感はありますが、ニュートンのような一般向けとは違い数式がたくさん記載されています。その部分は「へぇ」くらいに読み飛ばしつつ、素粒子の話をかいつまんで知ることができるかな、という本です。
 もちろんがっつり勉強されてる方が読んで、数式も一つ一つ追っていくことができれば、一層面白いかと思います。



 自分で言うのもなんですが、紹介してる本に落差がありすぎですかね。


 気にしませんが。


 カテゴリー分けが少ないので、こんな高尚な本でも「雑学」登録なあたり、どうなんでしょう?

 なつでした。