蓮の花

  • author: kaita929
  • 2018年07月21日

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猛暑日か続き朝早く目覚めたので蓮の花がポンと開く瞬間を見ようと、近くのビオトープ公園に車を走らせた。
毎年見ている蓮の花だが、今年は葉茎が長く伸びて咲いているようで水面に浮かんで咲いている蓮の花のイメージが崩れた。
ハスはインド原産の多年生水生植物で仏教の伝来と共に渡来し歴史は非常に古く、地下茎は「蓮根」と言う野菜でもある。


土用の丑の日

  • author: kaita929
  • 2018年07月20日

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今日は土用の丑の日、その起源は江戸時代に蘭学者の平賀源内に鰻屋が夏に売り上げが落ちるが良い案が無いかと相談すると「本日丑の日、土用の丑の日ウナギの日、食すれば夏負けすることなし」と書いた紙を店先に張りなさいと指導された。この張り紙の効果てきめんウナギが飛ぶように売れて大繁盛したのに始まる。
夏バテに効果抜群のニホンウナギの稚魚のシラスウナギの漁獲量が大幅に減少しており、庶民には高嶺の花になりつつあるが、今晩は中元に戴いた大きなウナギのかば焼きを戴くか。

ヒオウギ(檜扇)

  • author: kaita929
  • 2018年07月19日

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ヒオウギ(檜扇)はアヤメ科の多年草、名前の由来は葉の形が宮廷の人が持っている檜扇に似ていることかららしい。花はオレンジ色に朱の斑点があるのが特徴で夏の花として生け花に重宝される。秋になると真っ黒い種子が顔を出す、この種子をヌバダマ(射干玉)と呼んで華道の世界で珍重される。

ヒメオウギスイセン(姫檜扇水仙)

  • author: kaita929
  • 2018年07月18日

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ヒメオウギスイセン(姫檜扇水仙)は和名で、正式名称はアヤメ科のクロコスミアと言うらしい。細長い剣状の葉が群生し、盛夏の頃に色鮮やかなオレンジ色の花が房状になって咲いている。
地下に球根があり、地下茎を伸ばして、その先端に新しい球根が毎年出来て生育区域を広げている。性質が非常に壮健で既に野生化している。

ハクチョウソウ(白蝶草)

  • author: kaita929
  • 2018年07月17日

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ハクチョウソウ(白蝶草)はアカバナ科の多年草で原産地は北アメリカ、別名をガウラと呼ばれている。
小さな白い花が群れて、そよ風に揺らぐ姿は正に白い蝶が舞う姿を彷彿させる。
暑さ寒さや病虫害にも強く育て易い植物であるが、我が地域ではシカの食害で減少している。

ヤマモモ(山桃)

  • author: kaita929
  • 2018年07月16日

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ヤマモモ(山桃)は常緑高木で根に空中窒素を吸収固定する根粒菌と共生しているため、栄養分の乏しい土地でも育つことから山腹の緑化工事に利用されている。
黒赤色で球形の果実の表面に粒状突起に艶があり、夕陽を浴びて輝いていた。一粒口に運ぶと甘酸っぱい独特の味がした。

ノウゼンカズラ(凌霄花)

  • author: kaita929
  • 2018年07月15日

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ノウゼンカズラ(凌霄花)は落葉性の蔓性木本で、平安時代に中国から渡来したと言われている。
非常に壮健な植物で、他のものに吸着して高く高く昇って行く、吸着できるのは気根(付着根)が節々から出て取り付き幹を支えている。盛夏の頃にオレンジ色の大きな花が咲いている。

ハンゲショウ(半夏生)

  • author: kaita929
  • 2018年07月14日

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ハンゲショウ(半夏生)は今シーズンに二回目の登場である。
名前の由来は半夏生(太陽が黄経100度なる毎年7月2日頃)に花を咲かせることからとする説が有力なようだ。また、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とか。葉の表面だけが白くなることからカタシログサ(片白草)と呼ばれている。

ネジバナ(捩花)

  • author: kaita929
  • 2018年07月13日

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ネジバナ(捩花)はラン科の小型の多年草で別名をモジスリと呼ばれて、日当たりの良い草地に自生している。花は花茎の周囲に螺旋状に並んで咲いている。巻き方には左巻きと右巻きがあり、その割合は半々と言われている。

ニチニチソウ(日々草)

  • author: kaita929
  • 2018年07月12日

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ニチニチソウ(日々草)はキョウチクトウ科の一年草で原種は小低木で匍匐性があるが品種改良によって作られたものは直立性のもが多い。
花色が豊富で初夏から秋まで咲き続けて楽しませてくれる。全草にアルカロイドと言う有毒物質を含む有毒植物であり、何でも齧るシカも見向きもしない。

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