ミニミニバラ

  • author: kaita929
  • 2017年08月20日

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ミニミニバラが2回目の花が満開になっている。
暑い時期は、花々の端境期になる、この時にミニミニバラの一鉢が植木鉢棚の潤いを与えてくれている。
ピンクの花径が1cmに満たない可愛らしい花であるが、この小さな花が植木鉢棚の存在感を示している。
早めに剪定をして、もう一度花を咲かせようと思えば花が終わらない間に葉を5枚程度残して切る必要がある。

屁糞蔓も花盛り

  • author: kaita929
  • 2017年08月19日

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ヘクソカズラ(屁糞蔓)はアカネ科の多年生の雑草であり、葉や茎に悪臭あることから屁糞葛の名前を戴いているが、ヤイトバナとか、サオトメバナの別名がある。
嫌な臭いがあり好かれなくとも愛らしい花を結ぶ時期もあり、秋に果実が黄色く熟して艶のある美しい実は風流でもあり、小鳥達の冬場の餌になる。

タカサゴユリ

  • author: kaita929
  • 2017年08月18日

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タカサゴユリ(高砂百合)は、台湾から大正時代に観賞用として移入された帰化植物である。
テッポウユリと姿形が良く似ているが、花の外側が赤褐色なのが特徴であり、種の飛散距離が長いのか至る所に出現する。
芽吹いてから1~2年は花は咲かず3年目には花茎を伸ばして花が咲き、その後数年はだんだんと大きな株になり花も沢山付ける。
突如として消えて無くなるのは嫌地現象か?  ウイルスによるのか?

アロエベラ

  • author: kaita929
  • 2017年08月17日

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アロエベラを十数年前から植木鉢で育てている。アロエベラは多肉植物の一種で、アラビア半島南部等が原産地である。
昔から生薬として薬効に付いて多くの研究が行われ、怪我・火傷・皮膚病・糖尿病・高脂血症等に効くという証拠が多く発表されている。
薬効の成分は、多糖・マンナン・アントラキノン・レクチン等であるとしている。
葉の表皮を取り除き、透明なゼリー状の無味無臭ものを刻んで色々の調味料やヨーグルトに混ぜて食しアロエ効果で癌も克服したと信じている。

葛の実

  • author: kaita929
  • 2017年08月16日

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春にはフジの美しい花暖簾を魅せてくれ、歳月が流れて今ではフジの実が暖簾のように降ら下がっている。
この実は秋には熟して風雪に耐えて、早春の空気が乾燥した風の有る日の夕刻になるとバチンパチンと弾けて、丸くて平たい種が勢いよく飛び散る。

フウセンカズラ(風船葛)

  • author: kaita929
  • 2017年08月15日

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フウセンカズラ(風船葛)はムクロジ科の一年草で、花は非常に小さく、花より団子ならぬ風船状の果実を観ての楽しみに、近年は緑のカーテンとして栽培される。
風船状に大きく膨らんだ莢の中には3個の丸い種があり、熟すと黒色になりハート型の白い部分あり、滑稽な実である。

ピラミットアジサイ

  • author: kaita929
  • 2017年08月14日

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商品名はピラミットアジサイだが、本名はノリウツギで日本生まれのアジサイ科の低木です。
開花時期が真夏の花の少ない時期に大きな純白の綺麗な円錐形の花序となり、ひときわ目立つ存在である。
今年は,孫達も帰郷せず老夫婦だけの静かな盆だが、墓掃除等の草刈の疲れて寝冷えをして
友人との食事会を止む無くキャンセル・・・・残念

迎え盆

  • author: kaita929
  • 2017年08月13日

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12日には老夫婦で精霊棚に位牌を安置し、ご先祖様の精霊を迎える準備をしました。
13日の夕刻にはお墓へ参り、精霊を迎えて精霊棚に祭り、御燈明を付け御供え物をして読経を唱えます。
14・15日と朝昼晩と食事やお茶を供えては拝み、ご先祖様に感謝し丁重にお祀りします。
15日の夕刻には向こう三軒両隣の家族が川岸に集まり、灯明を焚いて仏送りをして盆は終わります。
昔から精霊棚にキュウリの馬とナスの牛を作って供えますが、来る時はキュウリの馬に乗って早く、帰る時は牛に乗ってゆっくりお帰り下さいとの意があるようだ。

キバナコスモス

  • author: kaita929
  • 2017年08月12日

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バナコスモスはキク科に属する一年草で、原産国はメキシコ、日本へは大正時代の初め輸入され、今では全国に普及している。
乾燥や病虫害にも強く、こぼれ種で毎年生えて来て花を咲かせ、その種が落ちて二回目の花を咲かせてくれる。花の形はオオキンケイギクとよく似ているが種類は異なるようだ。

ヤブラン(藪蘭)

  • author: kaita929
  • 2017年08月11日

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ヤブラン(藪蘭)はキジカクシ科の多年草で、夏から秋にかけて紫色の小さな花を穂状に付ける。
葉は平たくて細長く先端が垂れ下がっている。園芸品種には斑入りや葉色の異なるもの等多様である。
近年は実を小鳥が食べて生育区域を広げているのか、道端の木陰などでも花が咲いている。

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