クロガネモチ

  • author: kaita929
  • 2018年12月14日

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クロガネモチはモチノキ科の常緑高木に分類されているが、自然界では通常樹高が10m前後に止まっている。クロガネモチの呼び名が「金持ち」に通ずることから縁起木として庭木に好まれる。
近年は公園や街路樹として広く普及し、各地で見受ける機会が増えて野鳥の餌となり思わぬ場所で芽吹いている。
師走の空の下で深き緑色の葉に囲まれた真っ赤な実は非常に綺麗である。

ブルーベリーの紅葉

  • author: kaita929
  • 2018年12月13日

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ブルーベリーはツツジ科のアメリカ原産の落葉低木果樹の総称であり、近年品種改良が進み6系統があり食用としては3系統で品種は数百種あると言われている。
我が家で3鉢を育てているが今年は大豊作で多くのジャムを作ったが、初冬に入ってから色づき始めて師走も半ばになって見事な紅葉を楽しませてくれている。

クチナシ(梔子)

  • author: kaita929
  • 2018年12月12日

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クチナシ(梔子)はアカネ科の常緑低木で果実が熟しても割れないことから「口無し」と呼ばれている。
6月下旬に白い6弁の花が咲きジャスミンの香りを漂わせる。秋には果実が熟してオレンジ色になっている。戦後の物資が無い時代には、この果実を餅を搗くときに混ぜて黄色の染料にして利用していたのも懐かしい思い出の一つである。現在も各地で染料として利用されている。

タンポポ(蒲公英)

  • author: kaita929
  • 2018年12月11日

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タンポポ(蒲公英)はキク科の多年生植物で日本タンポポと西洋タンポポに大別される。
タンポポの花は春を代表する花との印象が強いが、師走の寒風が吹く道端等で目にする機会増えている。
我が地域で日本タンポポと西洋タンポポのせめぎ合いがあり、近年は西洋タンポポに軍配が上がったのであろうか??    日本タンポポは春に一斉に開花するが、西洋タンポポは、ほぼ通年花を咲かせている。日本タンポポは自家受粉では種ができないが、西洋タンポポは花粉で受粉しなくても種子を作ることの出来るアポミクシスと言う特殊な能力を持っており、昆虫等の手助け無くても、周辺に花が無くても種子を作ることが出来ます。

四季咲きバラ

  • author: kaita929
  • 2018年12月10日

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ミニチュアの四季咲きバラを2鉢育てており、今年は5月中旬に始めて花が咲き、続いて7月9月12月の正に4回の開花した。
小さな植木鉢であり、遅効性肥料と即効性の液肥を小まめに与え、花が咲き終わる直後に剪定を3回行って現在4回目の花が咲いている。
もう一鉢は蕾に紅を指し始めているが、本格的な冬到来で屋外では無理かもしれない。

マユミ(真弓)

  • author: kaita929
  • 2018年12月09日

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師走に入っても暖かい日が続いていたが、やっと師走らしく寒くなった。
散歩道の道端に枝一杯に赤い実をたわわに付けたマユミがあり、実が熟して割れて中から黒い種を顔を覗かせている。見た目には美味しそうだが、美味しくないのか小鳥達も全く寄り付かない。
マユミの実の色にはオレンジ色から真紅まで幅広く、一本一本実の色が異なるようだ。

グラウンドゴルフよ

  • author: kaita929
  • 2018年12月08日

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グラウンドゴルフよ、運動に駆り出してくれて有難う。
仲間が集まれば世間話にワッハハと花が咲き元気を貰う。
ボールの軌跡を追い求め止まれ曲がれと声を発して命令する。
友人の一打に おー入った・お見事・ウマイと声を掛け合い。
個人プレーなるが故に成績の良し悪しは各自もち喜んだり悲しんだり、老いたる者には最高のスポーツだ。
手帳の行事予定には週5~6日、練習や大会予定がありグラウンドゴルフ中心の幸せな日々である。



ボケの惚け咲き

  • author: kaita929
  • 2018年12月07日

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月末から続いた小春日和も雨を境に本来の師走の寒さになった。
庭の片隅で季節は外れのボケの花が咲いている。ボケ(木瓜)はバラ科の落葉低木で春に葉が出る前に咲くのが本来の姿であり、この時期に咲くのは狂い咲きと呼ばれている。
今年の冬はエルニーニョ現象の影響で暖冬予報だ、予報が的中して師走に入っても暖かく春と間違えてボケが惚けて開花したのであろう。

ナンテン(南天)

  • author: kaita929
  • 2018年12月06日

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ナンテン(南天)はメギ科の常緑低木、特徴の一つに幹の先端に葉が集まった独特の形をしている。
葉の間から花序を上に伸ばして小球形の果実を付けている。音読が「難転」と聞こえることから生け花等に福寿草とセットにして「災い転じて福となす」縁起物とされている。また、食品の防腐に効果があり、彩りも兼ねて昔から赤飯や重箱の食品に飾りに活用されている。
ナンテンの果実にも紅白があり、赤い実は縁起が良く厄除けになると表鬼門や裏鬼門に植えられている

「そだねー」

  • author: kaita929
  • 2018年12月05日

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今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」発表され「そだねー」が大賞に選ばれ、以下は次のようになっている。
「eスポーツ」「半端ないって」「おっさんずラブ」「ご飯論法」「災害級の暑さ」「スパーボランティア」「奈良判定」「ボーっと生きてんじゃねーよ」「#MeToo」この発表を見て社会常識に疎くなったなあーと実感させられる。
新聞やテレビニュースは観ているのだが、ベストテンの中で7割りは理解できるが、残る3割りは記憶に留まっていないか熟語は知っていても中身が解らない。

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