ミニバラ

  • author: kaita929
  • 2020年06月06日

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鉢植えのミニバラが青虫の食害で葉が一枚もなくなっても花が沢山咲いている。このミニバラの大きさは植木鉢の直径15cm高さ20cmの鉢に草丈が15cm程度のミニ低木だが、花径が0.5~1cmの花を数多く付けている。いわゆる四季咲きで5~12月まで3~4回花を付ける。
        今日の一句
   葉無くして律儀咲いたミニバラだ
    予算案打ち出の小槌は国際だ

ハナウド(花独活)

  • author: kaita929
  • 2020年06月05日

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先日、旭川沿いをドライブしていると川岸に白い花が点々と咲いていた。近づいて見ればハナウドの花だ。ハナウド(花独活)はセリ科の多年草で川岸や湿地に自生し、早春にはウドナと呼ばれる山菜で「お浸し」や「天麩羅」にするとウドの香りが楽しめる。
成長すると直立して草丈が1~2mにもなり上部で分枝し、茎の先端に大型の複散形花序を作り白色の花を密に付けている。
       今日の一句
   花独活は若芽をウドナ山菜だ
    予算案 赤字国債 誰払う

サラサウツギ(更紗空木)

  • author: kaita929
  • 2020年06月04日

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サラサウツギ(更紗空木)はアジサイ科の落葉中木でウツギの八重咲種のことで花の外側が美しい紅色しています。個体によって花色に濃淡があり、美しい紅色の実が落ちて育ったものの中には純白のものがあります。放置して育てたら枝が伸びて樹形が崩れて見苦しいので、花後は強度の剪定をして樹形を整えなくてはりません。
        今日の一句
    田植え花更紗空木が時期知らす
   安部マスク掛け声だけでまだ届かない

麦秋

  • author: kaita929
  • 2020年06月03日

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山々は刻一刻と緑深まりホトトギスがトッチャンコケタカと鳴き渡る先日、友人を訪ねてのドライブの途中に広々とした田園地帯の一角に黄金色に熟れた麦と出会った。
これが季語の「麦秋」だ。近年は二毛作が姿を消して麦を見る機会も無く、また、手紙やハガキを書くことも殆どなくなり時候の挨拶、「麦秋の候」を知らない人が増えている。麦秋とは初夏に麦の収穫する時期の季語である。

        今日の一句
      麦秋も健康食で復活し
    アメリカは人種差別でデモ盛ん

ジューンベリー

  • author: kaita929
  • 2020年06月02日

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津山市の友人宅を訪れると庭にジューンベリーの果実が熟し始め、、緑から黄色そして赤へ熟した実がたわわに稔って迎えてくれた。ジューンベリーはバラ科ザイフリボク属の人気の高い花木で、葉が完全に展開する前に白い花が数多く咲き、初夏にはたわわに実った果実が緑・黄・赤・黒と熟して、生食で良し、果実酒やジャムに加工することが出来ます。秋には美しい紅葉を楽しむことが出来る人気の花木です。
       今日の一句
   花よし 実・モミジよしのジューンベリー
     友訪ね思い出語る懐かしさ

ユキノシタ(雪ノ下)

  • author: kaita929
  • 2020年06月01日

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ユキノシタはユキノシタ科の多年草で谷川沿いの湿った場所や半日陰の岩場などに自生する。脈に沿って縮模様の斑入りの丸い葉の間から花茎を伸ばして初夏に花弁の上3枚が小さく下の2枚の花弁が大きくて白い花が咲いている。古くから生薬として利用され、多くの薬効があると言われ名前も多く与えられている。虎耳草・鴨脚草・鴨足草・金糸荷等々・・・
            今日の一句
   ユキノシタ ランナー伸ばして 広がるよ
    目に見えぬ コロナウイルス 強敵だ

オオキンケイギク(大金鶏菊)

  • author: kaita929
  • 2020年05月31日

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オオキンケイギク(大金鶏菊)はキク科の北アメリカ原産の宿根性植物、日本へは1880年代に観賞目的で導入され、繁殖力が非常に強く緑化などに利用されていた。しかし、在来植物に悪影響を与えると指摘され、2006年に外来生物法に基づいて指定外来植物に指定され、栽培・流通・販売が禁止されている。
湯郷温泉を流れる吉野川堤防の法面にびっしり生えたオオキンケイギクを刈り取って「コロナニマケルナ」と描かれている。
        今日の一句
       外来のオオキンケイギク奇麗だよ
       新緑のそよ吹く風は爽やかだ

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ムシトリナデシコ(虫取り撫子)

  • author: kaita929
  • 2020年05月30日

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ムシトリナデシコ(虫取り撫子)はナデシコ科の越年草で原産地はヨーロッパ、日本へは江戸時代に観賞用として移入され、今では野生化して各地に自生している。草丈が50cm程度で葉の根元から茎が分岐し、茎の上部の葉の下に粘液を分泌する帯状の部分があり、ここに虫を付着させてとらえることが名前の由来である。
              今日の一句
         野生化したムシトリナデシコ花結ぶ
          ウイルスは解除されても生きている

タツナミソウ(立浪草)

  • author: kaita929
  • 2020年05月29日

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田舎道を散歩中に道端の山裾をみると紫色の可愛らしい花が咲いていた。調べてみればシソ科のタツナミソウ(立浪草)で本州の丘陵地の半日陰の草地に自生している。茎は直立し高さが20~30cmあり、先端に長さ3~5cmの花房を付けて、やや蜜に2個ずつつ一方向に向いて唇形の花を穂状に付けている。
      今日の一句
   ブログネタ 立浪草が目に留まり
     2m感染リスク離れよう

セッコク(石斛)

  • author: kaita929
  • 2020年05月28日

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セッコク(石斛)は着生ランの一種で古い針葉樹林や広葉樹林の幹や枝などに着生したり、岩場の岩等ににも着生する。節のある棒状のバルブが何本もあり、細かい根でしっかりと木や岩等に着生している。
晩春から初夏になると白い花が咲き、良い香りをほのかに漂わせている。
       今日の一句
    石斛は香り漂う白い花
  解除され安堵すれどもコロナあり
   

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