栗山 舞
部屋の掃除してみた
久しぶりってダメやね
ワラ
そしたら、高校生のときの写真が出てきた
懐かしいなぁって見てて
気付いた
やっぱ眉毛ないなぁって
いつからなんやろ
自分の眉毛嫌いすぎて、抜き出したんは
全く思い出せんね
脱毛まで考えたからね
ワラ
オカンにめっちゃ怒られたな、確か
今考えるとアホだね、うち
今度実家に帰ったときにでも昔の写真を探してみよ
自分の眉毛探しの旅やな
森 康兵
僕は大学生になった頃から映画を見るのが好きになった。
それは、大学の時の友人の影響である。
その友人は、僕から言わせると映画マニアだ。(笑)
そんな友人からオススメされていた映画の1つが
この「シックス・センス The Sixth Sense」。

10年以上前の映画で中々見つからなかったけれども、
先日某インターネットショップから届いたのでさっそく見てみた。
いきなりこの画面。

「この映画のストーリーには”ある秘密”があります。
これから映画をご覧になる皆さまは、その秘密を
まだご覧になっていないお友だちやご家族に
決してお話にならないようお願いします。」
というメッセージ。
何なんだろう?と思いつつそのまま見ていった。
見終わった後は、1人で驚いていた。
最後の最後での「大どんでん返し」。
いやー、すごい映画だった。
僕は大学生になった頃から映画を見るのが好きになった。
それは、大学の時の友人の影響である。
その友人は、僕から言わせると映画マニアだ。(笑)
そんな友人からオススメされていた映画の1つが
この「シックス・センス The Sixth Sense」。

10年以上前の映画で中々見つからなかったけれども、
先日某インターネットショップから届いたのでさっそく見てみた。
いきなりこの画面。

「この映画のストーリーには”ある秘密”があります。
これから映画をご覧になる皆さまは、その秘密を
まだご覧になっていないお友だちやご家族に
決してお話にならないようお願いします。」
というメッセージ。
何なんだろう?と思いつつそのまま見ていった。
見終わった後は、1人で驚いていた。
最後の最後での「大どんでん返し」。
いやー、すごい映画だった。
小宮 卓也
小学校6年生のときだった。
野球に燃えていたときのこと。
私はクラブチームと地区のソフトボールチーム2つに入っていた。
地区のソフトボールというのは、同じ小学校でいくつかの地区でチームがあり、年に2回春と秋に大会が行われる。
小6の秋の大会、小学校最後の大会だった。
たまたま、全国統一模試みたいなものと大会の日にちがかぶってしまった。
その模試は、いちいち大阪まで小学生の集団が電車を貸しきって行って、受けるもので相当大きな模試だった。
今考えるとなんじゃそれという巨大な規模だ。
中学受験をするということで、また、模試が最後の模試ということで、そっち受けたらみたいなことを言われて受けることになった。
ソフトボールの最後の大会が出れなくなってしまった。
それが確定した次の日の朝練で監督に
俺:『最後の大会出れなくなったんで、今日でやめます。すいません。』
監督:『ちょっと待ってくれ。何とか出れへんのか。お前がおらんと優勝できへんかもしれんぞ。』
心の中で『監督、わかってます』とつぶやき、
『すいません』
と謝るしかなかった。
次の日、朝練がないのでグースカ寝ていたら。
チャイム:『ピンポーン』
母親:『はーい』
監督:『卓也君、本当に次の大会出れないんですか?何とか出ることはできませんか?』
監督が親を説得しに来た。
それだけではない。
ソフトボールの仲間20人~30人くらいが、自分の家の門の前で、
仲間:『たっくんやめんなよー』
仲間:『たっくんおらんかったら、優勝できやんでー』
みたいなことを、リズムに合わせてみんなが叫んでいた。
朝練が終わるのが多分7時くらい。
相当な近所迷惑だっただろう。
その情熱が伝わり、豊野3,4,5(チーム名)、3番、キャッチャー小宮卓也が蘇った。
結果、準決勝で敗れる(たぶん)
しかし、私は打った。
ホームラン賞でボールペン1本をゲットした。
商品はしょぼかろうが、うれしかった。
あのみんなが叫んでたのがなつかしい。
小学校6年生のときだった。
野球に燃えていたときのこと。
私はクラブチームと地区のソフトボールチーム2つに入っていた。
地区のソフトボールというのは、同じ小学校でいくつかの地区でチームがあり、年に2回春と秋に大会が行われる。
小6の秋の大会、小学校最後の大会だった。
たまたま、全国統一模試みたいなものと大会の日にちがかぶってしまった。
その模試は、いちいち大阪まで小学生の集団が電車を貸しきって行って、受けるもので相当大きな模試だった。
今考えるとなんじゃそれという巨大な規模だ。
中学受験をするということで、また、模試が最後の模試ということで、そっち受けたらみたいなことを言われて受けることになった。
ソフトボールの最後の大会が出れなくなってしまった。
それが確定した次の日の朝練で監督に
俺:『最後の大会出れなくなったんで、今日でやめます。すいません。』
監督:『ちょっと待ってくれ。何とか出れへんのか。お前がおらんと優勝できへんかもしれんぞ。』
心の中で『監督、わかってます』とつぶやき、
『すいません』
と謝るしかなかった。
次の日、朝練がないのでグースカ寝ていたら。
チャイム:『ピンポーン』
母親:『はーい』
監督:『卓也君、本当に次の大会出れないんですか?何とか出ることはできませんか?』
監督が親を説得しに来た。
それだけではない。
ソフトボールの仲間20人~30人くらいが、自分の家の門の前で、
仲間:『たっくんやめんなよー』
仲間:『たっくんおらんかったら、優勝できやんでー』
みたいなことを、リズムに合わせてみんなが叫んでいた。
朝練が終わるのが多分7時くらい。
相当な近所迷惑だっただろう。
その情熱が伝わり、豊野3,4,5(チーム名)、3番、キャッチャー小宮卓也が蘇った。
結果、準決勝で敗れる(たぶん)
しかし、私は打った。
ホームラン賞でボールペン1本をゲットした。
商品はしょぼかろうが、うれしかった。
あのみんなが叫んでたのがなつかしい。
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