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昨年、鹿肉のお礼に頂いた「キウイフルーツ」で、ジャムを作りました☆彡

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直径何センチボールでしょうかね。
おそらく一般家庭にあるサイズのボールいっぱいのキウイフルーツ☆

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皮むきしてカットしました。

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たぶん味が良くなるので、リンゴのすりおろしも混ぜます。

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粗糖も入れ混ぜ合わせた状態です。

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一晩寝かせた状態です。
写真ではわかりにくいですが、汁が結構出てきています!

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薪ストーブの大量熱エネルギーで、保存瓶の熱湯消毒をします。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆ジャムを煮詰め中・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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完成~(^^)/
酸味がある私好みのジャムに仕上がりました☆

ジャム作りは本当にいたってシンプルですが、煮詰める工程がきついですね。
ジャム作りをする度に私は、15年前に聞いたある方の言葉を思い出します。
それは、ある手作りジャムのベテランの方が、大量にジャムを作ろうと大規模設備で作った時の感想です。

非常に慌ただしい作業で、あれよあれよという間にジャムが煮詰まり出来上がってしまった。
そして、そのジャムは不味かった…

同じ原材料でも何故そうなるのか。
今の社会、今の科学はどう説明するのでしょうかね。

本来なら説明するまでもなく、当たり前のことだと思うのですが。