2006年02月25日

加湿器。過乾燥に注意。冬の暖房は湿度調整が必要。

加湿器いかがですか。

冬は外部でも湿度が低いのは皆さんご存知の通り。この湿度の低い外気を暖房するとさらに湿度は下がってしまいます。(湿度50佑龍気をそのまま20℃に暖めると湿度は20%を下回ってしまいます。)湿度が下がるとウイルスの活動が逆に活発になり風邪をひきやすくなるようです。それで、加湿する必要があるわけですが加湿の方法は、室内に鉢植えの植物を置く、浴槽のふたを開けておく、濡れタオルを室内で干すなどコストのかからない方法と、加湿器に頼る方法があります。加湿器を利用する場合には湿度管理のできるタイプを選択してください。湿度を上げすぎると結露が発生しやすく、布団・ソファーなども湿気をすってダニが繁殖しやすくなってしまいます。冬は、湿度40%程度で十分だと私は感じています。加湿器は、加湿の方法で消費電力にだいぶ差があるようですのでご注意ください。通販生活の読者が選んだ暮らしの道具ベスト100の第二位にボネコの加湿器が選ばれていました。着けっぱなしの状態で月300円という電気代が魅力でしょうか。

下記はHPより引用

ボネコ加湿器

私は『通販生活』のスペシャル会員です。
この加湿器は、買ってよかったと思う。
私が買ったのは、小さい寝室用の方です。
気化式なので、霧や蒸気が出るわけではないので、見た目ではわかりませんが、喉で良さを感じます。
これからの季節、朝起きると喉が痛い人におすすめ。

快適な住まい作りは快適エコ住宅研究会HPを参考にしてください。快適エコ住宅研究会のHPはこちらから



kaitekijekoyuutaku at 16:51│Comments(0)TrackBack(0)健康住宅 | ロハス/LOHAS 健康で環境のことを考えた暮らし

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