段通について

手織り段通のことやインテリアに関することを中心の日記です。

アネシス 築地味市場も書いてます。

アネシス 築地味市場

アラスカ産「タラバ蟹」にこだわって。

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お鍋が美味しい季節になってきましたね♪〜。

私は、暑いのは強いのだけれど・・・寒いのは大の苦手です。

今年もアラスカ産「タラバ蟹」の販売の季節となってきました。
今年で3回目の取り扱い。

嬉しい事にリピーターのお客様からご注文をいただいている毎日です。
「去年 美味しかったから、また今年もお願いね」なんて言われると・・・。
嬉しいですね〜〜。

アラスカ産にこだわって良かったって思います。

一般の方からみたら、どこ産だろうが・・・蟹は蟹ですよね。
確かに蟹は蟹なのですけど。。。

私が「アラスカ産タラバ蟹」にこだわるのは、理由がありまして。。

父のインテリアの仕事を引き継ぐ前に「蟹」の営業をしていたのですが。
ロ○ア産の蟹を取り扱っていて、身入りに当たりはずれがあってクレームを結構受けた事があったからなのです。

商談に行った先で、「アラスカ産のタラバ蟹」を試食させてもらって、一目惚れでした。

ロ○ア産が全て悪い訳ではありません。
ただ、漁獲時期や冷凍加工技術に違いがあるのです。

アラスカ産は、アメリカの資源管理が大変厳しいので、10月の中旬頃の1年で一番 身入りの良い時期に数週間の限定した漁獲なので身入りのバラツキが少ないのです。
また冷凍する時にも約−20℃の塩水(ブライン)タンクに入れて急速凍結で約30分、カニ身の中心部まで完全に凍ります。
冷風凍結より、液体の低温塩水の方が蟹の隅々まで素早く、まんべんなく行き渡るので蟹の身の繊維を傷つけることなく凍結出来きるので旨さを封じこめる事が
出来ます。

ただ、「アラスカ産タラバ蟹」は漁獲量が圧倒的に少ないので市場に出回りにくいので価格が高めです。

ネットで購入する場合やスーパーなどで購入する際には、原産国のアラスカ産がお奨めです。

また、蟹は量ではなく1つの重さがどのくらいの重量なのかにこだわるのが
良いと思います。

小さな蟹が沢山あるより、1つの蟹の大きさが大きい方が身入りも良いはずですから。。。

1キロの蟹だと、だいたい缶ビール(350ml)が3本並ぶくらいです。

タラバ蟹は、何と言っても口いっぱいにほおばる醍醐味が最高ですね。♪〜。



アラスカ産タラバ蟹ってこんなです。

http://shop.anshin-foods.com/


山形「ラ・フランス」と「フジりんご」

bbecdfd4.jpg10月から販売予約受付開始の「ラ・フランス」と「フジりんご」の打合せに山形へ行ってきました。
今年は、例年に比べて色づきが早いと農家の方がおしゃってました。
昼間は暑いけど、夜はもう涼しい秋の気配だと。。

この昼・夜の温度差が色つきを早めるとおしゃってました。
本当に今年は、天候が不順で農家さんにとっては大変だと思います。

りんごも6月のサクランボの時に見たりんごからかなり実が大きくなって、ほんのり赤く色づいてました。
ラ・フランスも玉が大きくなっていて10月以降が楽しみです。

ラ・フランスのなめらかな食感と口の中に入れると「とろん」とした滑らかな舌触りが大好きです。

ラ・フランスは、木の上で熟さないくだもので収穫してから10日間程冷蔵庫で寝かして、その後常温でじゅっくり追熟させていくのだそうです。

夏が終わり・・・これから秋へ

楽しみですね♪


実生のすいか2

実生のすいか

先日の「実生のすいか」が届きました。


まず、大きさにびっくり!!
ツルからお尻まで計ったら40cmもありました。

切って食べてみたら。
甘〜い!!

下の白い部分に近づいても青臭さがない。
で・・・シャリシャリしていて美味しい。

農家さんから直送だけのことはありました。





「実生すいか」を求めて5

54fd5e3d.jpgこだわりの「すいか」があると聞いて千葉県八街の農家さんへ行って参りました。
なかなかアポが取れなくて・・・大変でした。
こちらの農家さん、朝は3時起きで5時にはもう畑に行ってしまってて、夜の7時まで農作業。8時半には寝てしまうとのことで。
なかなか連絡がとれなくて、やっと連絡がついて昨日 行ってまいりました。


この農家さんのお話によると「実生のすいか」だから美味しいよと言われたのですが
「実生すいか」って何?と思って、聞いてみました。

通常のすいかは、夕顔(かんぴょうでお馴染み)を台木にして接木を行っています。
「実生すいか」はすいかの種から育てた苗木にスイカの接木をして育てるそうです。
その為、低温に弱く育てるのが難しいとのこと。
連作すると、つる割れ病になってしまい5年に一度しか出来ないそうで生産量も限られてくるのですが。

「実生のすいか」は、肉質が柔らかく水分も多くとっても甘くて美味しいすいかなのだそうです。
この農園さんの「実生すいか」は、つるがついたまま発送しています。「佐藤錦」の農家さんと同じで「口コミ」だけでお客様が広がってる農家さんです。

来年 少しだけわけていただける事になりました。

八街と言えば・・・・落花生。

落花生もこだわりで作ってらしゃって、「こだわり落花生」は、今年の11月新豆の落花生を取り扱う事に決まりました。
5月下旬に種蒔きをし、10月上旬から中旬にかけて収穫し、1週間程落花生ぼっち(丸く積み上げ)北風と共に自然乾燥の天日干し。
11月下旬に脱穀するそうです。
肥料は栄養満点の米ぬかを使うことで「甘み」が出るそうです。
ご注文を受けてから、焼いてくれるそうです。

「甘〜くて香ばしい落花生です」

まだ8月夏だけど・・・・今年の後半は、取扱商材が沢山集まってきてるから「わくわく」です。

今年の後半は、例年取扱のアラスカ産タラバ蟹、アラスカ産数の子、明太子、山形産ラ・フランス、山形産りんご、青森産りんご。

まだまだ・・・・歩いて集めますよ〜♪

こだわりの商材。

ブログを読んでくださった方で、ここのこんな商品が美味しかったです!!なんて
情報を教えて下さいませ。

落花生の畑の写真を撮ってきたのでアップします。


山形 「佐藤錦」5

2c07bafb.jpg山形県東根に行ってまいりました。

お客様からいただいたご注文の「佐藤錦」を全件 発送してまいりました。

今年からの取扱いの「佐藤錦」。

サクランボの選別、箱詰め、梱包、発送と。。
やること色々。

宅配便が集荷に来るまでに仕上げないといけないので時間との戦い。

少しでも良い品をお客様に届けたい。そんな一心で詰めていた気がします。

甘くて美味しい「佐藤錦」がお客様の元に届きます様に。。。

「佐藤錦」を求めて山形へ5

a789a0b1.jpgサクランボと言えば山形の「佐藤錦」。

この「佐藤錦」を農家さんと直接 取引したく急遽 山形へ行くこととなり朝一の新幹線で山形へ。。
夜、10時過ぎに農家さんと電話で話をしていたけれど・・・なかなか話が進まず、直接行きますと口から気が付いたら出ていた始末。

我ながら・・・いつものごとく 頭で考えるより先に体が反応してしまう悪い癖。

しかし・・行って良かったの一言。

やっぱり、現場に触れて人に触れて物を見て。。
私のやり方は、これしか出来ない。

天然の「佐藤錦」は、まだ青く小さな実でした。
温室の「佐藤錦」は真っ赤でしたが・・・。

素敵な人達に初めてご縁をいただき、取引出来る事になり 万歳三唱!!

サクランボの季節は短い。

美味しいさくらんぼを皆様にお届け致します。

6月の終わりは、再度 山形へ行ってさくらんぼ発送のお手伝い。

ご注文をいただいたお客様に届けまーす。






ふとっちょ明太子

6609d3b6.jpg職域販売のふとっちょ明太子がなかなか好評です。

ご購入されたお客様から「美味しかったわ!」って言われるとやっぱり嬉しいですね。

この「ふとっちょ明太子」切れ子なのですが。。。

実は・・・1本の明太子を食べやすい大きさにカットした切れ子なんです。

大きな口を開けてほおばる感じ食べて欲しいなぁ。。
って・・・明太子は一口でほおばったりしないですね。

ちなみにこんなおでぶさんの明太子です。



新しい姉妹サイト5

新しいサイトがオープンしました。

快適LIFE食品館(安心FOODS)です。
http://www.anshin-foods.com/


インテリアと食品?って思う方が殆どかもしれません。
全然関係ないカテゴリーじゃん。。って。
と・・・・言うのも
父がインテリアの卸をしていた頃、私は「築地市場の水産会社」に勤務していました。
丁度1998年の頃でした。
水産会社に勤務しながら父のHPを立ち上げ快適LIFEキヨタとしてネット販売を始めました。
父が高齢で引退した頃に、水産会社を辞めインテリア業に専念したのですが。
いつか・・・自分の持っている食品の仕入先より食品の販売をしたいと思いやっと・・・一昨年 タラバ蟹の販売を始めやっとネットショップオープンとなりました。

食品は、職域販売を中心としているので価格も福利厚生の為の価格設定となっております。
(通常の価格よりかなりお安いかも)

インテリアのお客様でブログを見て下さった方は・・・ちょっと寄り道してみては
いかがでしょうか。

食品は、月代わりの商品を特別価格にてご案内してます。

5月末までは・・・博多明太子です。

6月は山形の契約農家さんより直送の「佐藤錦」サクランボです。

快適LIFEと新規オープンの快適LIFE食品館を今後とも宜しくです。
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