栃木県、夏涼しく冬暖かい家づくり

栃木県で冬暖かい、夏涼しい家造り。高性能・低燃費住宅を木の家・木造住宅で提案致します。無暖房で冬暖かい家(無暖房住宅)も可能です。パッシブ設計、高性能住宅で健康的に暮らしましょう。自然素材・無垢材で子育てに安心な健康住宅を提案。栃木県・那須町・那須塩原市・大田原市・矢板市・塩谷町・日光市・さくら市・高根沢町・宇都宮市・那須烏山市・那珂川町・鹿沼市・那須高原。

2005年11月

自然素材で家をつくるということ。

自然素材で家をつくりたい人が増えてきているようだ。
自然素材で家づくりを奨めているのでそういう人が集まってきているだけではないようだ。住宅雑誌でも木の家・自然素材をとりあげているものがたくさん出ている。
自然素材を使うということはどういうことなのだろう?と時々考えてしまう。

私が木の家・自然素材にこだわる理由。

1.ひとにやさしい素材である。(シックハウス・化学物質過敏症の方にも安心。)
2.はだざわり、温もりのある素材である。(熱伝導率が低い。)
3.環境にやさしい素材である。(木は再生可能、二酸化炭素を蓄えてくれている。)
4.製造エネルギーが小さいため地球温暖化への影響が小さい。
5.再利用、廃棄処理が簡単。(土に返すことが出来る素材)

書き出して見ると以上のようになる。

自然素材・木の家を考えるときに、高い性能(高気密高断熱)を合わせ持つ住宅にしようとして大分苦労してきた。高気密を保つために木材の乾燥技術を勉強し含水率15%以下の材料を求め各地へ足を運んだ。
又、自然素材の材料の製造過程を調べるためにも時間を費やしたりもしてきた。

最近考えるようになったことは、木に対して狂わない(寸法の安定性)為に過度の含水率の要求、自然素材の壁紙、左官材に作業性を求めすぎる自分にちょっと反省している。自然素材を使うということは、木や素材の持つ長所をしり、欠点を理解したうえでそれを受け入れる広いこころが必要なことに改めてきづいた。
木は湿度が高いときに湿気を吸い湿度が低いときに湿気を吐き出してくれる調湿作用があり同時に寸法が変化するという面を持っている。これを人工乾燥で極度に押さえる・薄くスライスして接着剤で貼り付けるなどで欠点を克服しようとし、本来の長所を殺してしまっている。

木の家で床・壁に無垢材を使用しる場合には隙間や反りが多少出ることは受け入れる心が必要。素材の一つ一つが少しづづ違うところが自然素材のいいところなんだと思得る方に使用してほしいですね。
自然素材長所を愛して欠点は受け入れる大きな心で大切に長く使って地球にも家族にもやさしい家をつくりましょう。愛する奥様、だんな様と同じように。

自然素材で快適・エコ生活をしたい方はこちらへ

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ソーラー発電の修ちゃん
自然エネルギー利用(太陽熱利用・地熱利用)+太陽光発電システム・オール電化住宅・エコキュート安価販売、木の家で快適エコライフを提案。太陽光発電余剰電力買取倍増でゼロ光熱費からゼロエネルギー住宅へ。

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