栃木県、夏涼しく冬暖かい家づくり

栃木県で冬暖かい、夏涼しい家造り。高性能・低燃費住宅を木の家・木造住宅で提案致します。無暖房で冬暖かい家(無暖房住宅)も可能です。パッシブ設計、高性能住宅で健康的に暮らしましょう。自然素材・無垢材で子育てに安心な健康住宅を提案。栃木県・那須町・那須塩原市・大田原市・矢板市・塩谷町・日光市・さくら市・高根沢町・宇都宮市・那須烏山市・那珂川町・鹿沼市・那須高原。

2006年05月

Q値とは?

断熱性能を表す熱損失係数Q値。

住宅の断熱性能を表す熱損失係数Q値 住まいの内側から外側に逃げる割合から断熱性能を示すもので数値が小さいほど断熱性能が高いことを示します。

 熱損失係数 Q値=W/(屐Γ法

熱損失係数Q値とは、住宅の内と外の温度差が1℃ある場合、建物内部から外部に逃げる熱量が一時間につき床面積1崚たりいくらになるかを表した係数のことです。
したがって、この係数が大きければ大きいほど住宅から逃げる熱量は多くなり、
小さければ小さいほど断熱性能がよいと言うことになります。

Q値熱損失係数の計算方法 Q=(QR+Qw+QF+Qv)/(述べ床面積)

熱損失係数は次の手順で求めることが出来ます。

(1)住宅外周部の部位ごとの構成部材の熱抵抗
(部位を構成する部位を構成するここの部材の厚さをその熱伝導率で割った値)から、
熱橋を考慮した実質熱還流率(構成部材ごとの熱抵抗値を合計し両表面の空気の熱伝導抵抗加えたそう合計値の逆数。
熱伝導抵抗は各部位ごとに定められています。

熱橋を考慮した実質熱貫流率:熱を伝えやすい部材が部位に含まれている場合、その部分と、その他の部分の面積平均熱還流率を求め、定められた熱橋係数を掛けます。木質系では実質熱還流率=平均熱還流率とします。(熱橋係数=1.00)

(2)実質熱還流率にその部分の面積を掛け、部位ごとの還流熱損失量を算出します。

(3)定められた換気回数に換気熱損失量を求めます。

(4)住宅の外周部全体の還流熱損失量換気熱損失量を合計し、述べ床面積で割って熱損失係数を得ます。

次世代省エネ基準の各地域ごとの熱損失係数表の数値以下になることが基準をクリアー。

冬の断熱性能の判断基準です。夏は夏季日射取得係数で判断します。

高気密高断熱・二重通気・快適な住まい作りは木の城工房HPを参考に

エアコンのカビ、大丈夫ですか?

梅雨・カビの季節がやってくる。

エアコンはカビ天国

冷房や暖房でエアコンをつけたとき、変なにおいがしたり、咳が出たりした経験ありませんか?エアコンにはカビが住み着いています。エアコンに住むカビは水分の多いところを好むクロカワカビで,アレルギーの原因になります。エアコンは空気を吸い込むときにカビも一緒の吸い込んでカビがフィルターに付着してしまいます。エアコン内部で結露がおきてその水分でカビが繁殖します。エアコンをつけたときにカビの胞子が部屋中に飛び散ることになってしまいます。十分後には平均250個〜1000個の胞子が飛び散ると言うデーターがあるそうです。

梅雨を前にエアコンのフィルターの清掃をしましょう。一週間ぐらいで清掃するといいようです。エアコンの結露を防ぐためスイッチを切る前に30分程度送風運転し内部を乾燥させカビの発生を減らしましょう

木の家・自然素材の内装の家は、ある程度湿度をコントロールしてくれるために結露がしにくくなり、快適な湿度側に保ってくれる効果があります。(木造でも壁にビニールクロスなど透湿性の少ない素材は効果がありません)アレルギーの原因物質・アレルゲンにもなっているカビ、結露水や浴室の壁の水滴(お風呂を出るときふきとるといい。)なども注意しましょう。

栃木県の快適な住まい作りはこだわりの工務店HPを参考に。

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ソーラー発電の修ちゃん
自然エネルギー利用(太陽熱利用・地熱利用)+太陽光発電システム・オール電化住宅・エコキュート安価販売、木の家で快適エコライフを提案。太陽光発電余剰電力買取倍増でゼロ光熱費からゼロエネルギー住宅へ。

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