2011年06月02日

腸脛靭帯炎の原因


「走る」という行為は手軽に
楽しむことが出来る運動ですが、
意外とケガの多い運動ともいえます。

走っていると、得に多発するのが、
「腸脛靭帯炎」と呼ばれるケガです。

腸脛靭帯というのは膝の外側にあるのですが、
この靭帯と大腿骨がこすれて、
痛みが発生してしまうのが
腸脛靭帯炎と呼ばれる症状になります。

初期症状は、膝外側に、
少し違和感を感じる程度ですが、
症状が進んでくると痛みが強くなって、
走るのが困難になってきます。

特に、下り坂を走る時は、
その痛みが強くなる特徴があるようです。

道路のようなクッションがない場所を
長時間走り続けると発症する
可能性が高くなるので注意しましょう。


kaitenlife at 13:09