2009年10月25日

大将、安らかに…

寿司屋の大将いつも美味しい寿司を食べさせてくれた事、感謝しています…

いつものれんをくぐると「〇ο〇ちゃんよくきたな!」って笑顔で迎えてくれた…

たらふく食べさせてくれた…

他の店では有り得ない値段で…


穴子

大トロ

絶品でした…

今日 1日だけ 大将お店にきたんだ…

大将元気かな?って顔出したらいきなり大将の御霊前…

大将やっぱり今日、俺の事を呼んだんだ!

今日は店で1日だけのお葬式…

大将の顔みたら涙がでてきたよ…

大将の寿司は沢山の人を幸せな気持ちにしましたよ…


大将、安らかに…





kaitojun at 21:50|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年10月20日

濃い!?

カレー好きなんです!

ときどきインド人と呼ばれたりするとかそんな事は関係なく子供の頃から好きなんです!

ある日、都内の某所のカレー屋のカレーが食べたくなり行きました。

そこのお店はインドではなく全員 バングラデシュ人!

ここのカレーの味、好きなんですよ!

あなたのものはいみないんですよ ほんとに!←(間違えました、パリマサでした)

その店で
バングラデシュ人の店員に言われた一言
カタコトの日本語で…

アナタワタシト オナジ オナジケダ∃

おいらの腕を指差し…

毛?

どうやらバングラデシュ人は顔だけでなく毛も濃いらしい…




kaitojun at 16:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年10月14日

バストス…

つい最近なんだけど イミグレチェックにまた引っかかった…

駅で私服の2人組がよってきて外国人登録書見せろって…

ツレに「エイリアンカードを出すように言う…

ツレはワケのわからない事を言う…

「あなたもだしなさい えいりあんかーど」
「………… あるわけないだろwwwww…」
入管職員の前でめんどくさいので

「おれコイツのツレだけとなに 免許書見せればいいの?!」

「何か問題あんの?毎回毎回迷惑なんだよね!!

職員は「御協力ありがとうございました」 とは言ってたけど 毎度の事だけど気分悪い!

追伸

入管のインフォメーションの職員さんへ
私に英語混じりの日本語で話かけないでください…」

本当に失礼です(笑)





kaitojun at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月21日

涙止まれよ(妄想短編小説)

私はポケットにあったありったけのペソを渡した。

彼女は受け取らない…


強引に彼女の手を掴み部屋に連れて行く…


部屋に入り長い沈黙が続く…


彼女が立ち上がり部屋を出て行った…

シャワーを浴びに行ったようだ…


私の苛立ちは収まらない…

言葉にできない苛立ち 乗り越えて今 あなたに こみ上げてきた思いを あらためて言葉で 届けたい
by KREVA

外は大雨が降っている…


彼女がバスタオル一枚で部屋に戻ってきた…


彼女は私の顔も見ないでスウッとベッドに横たわっている私の隣に体を寄せてきた…

私は覚悟を決め彼女を抱き寄せてキスをした…


そのままさり気なく彼女に腕枕をしてこう言った…

「いいからこのまま寝ろ。 俺はあなたの事お金で買おうなんて思っていない。 お互い好きになった時にしたい… さっきのお金はあなたが仕事を休んでたら……」

彼女をギュッと抱き締める

彼女の肩が震えだした…

泣いている…

大粒の涙を流して…

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kaitojun at 15:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年01月02日

涙止まれよ(妄想短編小説)

突然ステージでショウタイムが始まる!


トップレスのババエが踊りだした…

先ほどは暗かった店内だがショウタイムの照明でまわりがハッキリと見えた…

VIProomが数室もある…

バーファイン…?


瞬時に理解した…

彼女の仕事は…


「イカウ,此処で仕事してるんだよね?」
と彼女に尋ねる。

「わたしのこときらいになった?」

私は彼女に即答できなかった…

自分でもわからないが、怒りが込上げるというか、酷く苛々する感情が私を襲った…

私は黙りこんでしまった…

彼女はただただテーブルを見つめている…

私の隣についたババエが私にベタベタしてくる…

軽くてでババエを手ではらった!


「わたしはたいぷじゃない?」
とババエが聞いてくる…

私の中では何処にもぶつけようがない感情が渦巻いている…


彼女と私の沈黙が続く…

いつの間に隣りにいたババエが変わっていた…

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kaitojun at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月31日

涙止まれよ(妄想短編小説)

彼女の携帯から女の声と音楽が聞こえる…


店のママと話しているようだ…


電話を切り、彼女がため息をつく…


私はシビレを切らし 「イカウの店行こう! イカウが三日やすんでるから店のママ怒ってみるみたいだし!」


彼女はうつむいたままだ…

「ほんと,気にしないから行こうよ!」


彼女は何故かわたしの手をギュッと握った…

「だってあなたにわるいでしょ…」

「悪くないよ、あなた、わたしが来てからずっと仕事行ってないでしょ!」

雨は強く降っている…そういえば台風が接近しているんだった…

ワイパーが効かない程雨が降っている…


彼女は無言のままわたしの手を握っている…


車が派手なネオンサインの前で止まる。


どうやら着いたみたいだ…続きを読む

kaitojun at 22:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年11月26日

涙止まれよ(妄想短編妄想

とりあえず 一度戻り 、服を着替えてすぐに出かけた…

相変わらず どしゃぶりの雨…


とりあえずディスコに向った。


携帯を見ると pm10:47…

また渋滞…


ふと 幼い2人の男の子が視界にはいった…

見た目 7歳と5歳位…おそらく兄弟だろう…

どしゃぶりの雨の中、サンパギータを売っている…


それに気付き、彼女が私の顔をのぞきこんだ。


私は無言で彼女にポケットに入っていた 全てのコインを渡した…

幼い兄弟に渡したコインは全て彼らの親の物になるだろう…

そんな事はわかっている…

彼女の前でカッコつけたかった訳ではない。

どんな気持ちでバケツをヒックリ返した様な雨のなか 幼い兄弟はサンパギーターを売っているのかと考えると…


フィリピンにくればくる程フィリピンという国が嫌いになっていく…




また 彼女の電話がなっている…続きを読む

kaitojun at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月22日

涙止まれよ(妄想短編小説)

あたりが薄暗くなってきて雨が降ってきた…

渋滞を抜け細いとうりに入って行く。

しばらくすると車が止まった。

どうやら着いたらしい…


家に入ると お父さん お母さん 兄 子供が上は五歳位からしたはあかちゃんを含め5人…

狭い家の中にごった返している…


一番小さなこはまだ6ヵ月ぐらいだろうか…彼女が私に赤ちゃんを差出した。

自然と赤ちゃんを抱きかかえる
抱っこをしていると 自分の中で再認識する
人種なんて関係ない…


彼女の家族達と写真をとる。

入れ替わり立ち代わりお母さん お父さん 兄 子供 達と一緒にに写真をとる。


私はしばらく 彼女の両親と雑談をした…

家に着いてから1時間位たっただろうか…

写真もとれたのでそろそろ帰ることにする。

これで今回の私の仕事は終わりだ。


名残惜しいが、このまま 彼女は家に残ればいいだろう…続きを読む

kaitojun at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月13日

涙止まれよ(妄想短編小説

彼女はお酒が強いようだ。


彼女はサンミゲルを5本あけても全然,酔っている様子がない。


おそらく日本人向けのフィリピンパブで仕事をしているのだろう…

皆 少しづつテンションがあがってくる!

彼女の頬がほんのりピンク色になってきた時…

彼女の一言でタガイタガイが始まった!


英語とタガログ語 ごちゃまぜで会話が進む…


宴は午前3時まで続いた…




眼を覚まし 1階に降りる。

彼女は既に起きていた。

一緒に朝食を取る

相変わらず物凄く甘いコーヒーがでてくる。

食事を終え 日本大使館に向かう。

時間は9時半過ぎ…

彼女と私は車の後部座席に乗っている。

おもむろに彼女は私に身をすりよせ私の右肩に頭をチョコンとのせた…


私は無言で彼女に目配せをした。

彼女は両眉をあげ嬉しそうに再度私の右肩に身体を預けた…

しばらくすると彼女は寝息をたてて寝ていた…
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kaitojun at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月11日

涙止まれよ(妄想短編小説)

サンダルが整然と並んでいる。

売り場に着くと彼女の手は自然にはなれていった。

彼女は真剣な顔でサンダルを選んでいる…

彼女の姿を見て和んでいる私がいる…

何故だか懐かしい気がした…

こんな気持ちになったのは久しぶりだ…

だが頭の中で葛藤が始まった…

いままで、幾度も別れを繰返しその度に苦い思いをしてきた…

女を好きになるのを避けていた…


相手に深入りし好きななり相手を思う気持ちが強いほど 別れたときの虚無感は大きい…

めぼしがついたのか、彼女は私に手に取ったサンダルを見せた。

ピンク色のシンプルなデザイン…

値札を見ると400ペソ…

まだ遠慮をしているのか…

私は目に付く所にあったどう見ても今彼女が手に持っているサンダルより可愛らしいピンクのサンダルを指さした!

「あれ の方がマガンダじゃない?」 と

彼女は

「かわいいけど たかいでしょ!」


私は彼女が遠慮せず言いやすいように質問した。

「うそだめな!」

彼女はニコリとうなずく…

「イカウどっちがかわいいと思う?」


サッと 私か指さした ピンクのサンダルを選んだ。

「これにしよ!」続きを読む

kaitojun at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)