座長です。
いよいよ明日から本番ということで、本日はゲネプロです。
昨年同様、感染症対策を講じているので、スタッフも大変です。

「今日が初日」のつもりで!
との合言葉で、本番同様のスケジュールで行いました。
楽屋も、一度に出演者全員が入ると【密】になるので、
衣装リーダーのMaccoが時間を区切って、衣装&メイクの人員を仕切ってくれています。
まあ小生なぞは、どこででも着替えてしまうので顰蹙を買います。

さて、ここで出演者の見所を紹介しましょう!

西藤茅花:照明のプランもこなすベテラン。とはいえ、今回の役どころは初めての挑戦。見た目の表現の裏側にある心情を読み取り感じると、一層芝居が深く感じられます。

矢崎隆之:まだまだ未知数な可能性を秘めている役者だ。真面目でストイックな彼には適役。口数は少ないが、時折見せる表情がいいのだ!

小野圭子:何にでも体当たりで挑む役者だ。感情がストレートに伝わるところが魅力だ。今回の役は彼女の心情の変化の表現がキーとなるのだ!

モリコ:1年半ぶりに復帰の彼女。ナチュラルな演技が親近感を生むのだ。細かい表現が多く、その一つ一つから心情を読み取れる。時折見せるなんとも言えない表情を!

松岡絵梨:不思議な魅力を持つ役者だ。今までのかいとうらんまにはいなかったタイプ。それが故に、いいスパイスを与えてくれる。彼女の役もキーになるのだ!

Macco:一皮も二皮の向けた役者だ。今回の彼女の役どころは、一言で言えば「自由」。稽古では滅多に笑わない小生でも吹き出してしまった。彼女の役にのめり込んでいる姿を!

TOSHI:朴訥とした印象は変わらないが、常人には出せない空気を醸し出す。ナチュラルというより、自然だ。「素」かもしれない!

花太郎:難しい役どころに食らい付いている。彼も初めてと言っていい役だ。場の空気を一気に変える力技はさすがだ。

浅井唯香:こういう役も出来るのが面白い。どんな非常識な役でも説得力を持たせる彼女の持ち味が活かされる。

ごとうたくや:存在感のみが試される役だ。完璧にこなしている!最初から最後まで、小生しか見えないはずだ!(自画自賛)

まあ、全てが見どころと言えば見どころなんです。はい。

「これは、内緒にしておくね」

明日22日19:30 初日を迎えます!
お陰様で初日は札止めとなっております。(感染症対策のため、座席数を減らしております)

ご来場、お待ちしております!
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