開運ライフアドバイザー神代|運気上昇!ライフブログ|縁結び/恋愛相談/運気UP/パワースポット/パワーストーン

電話占い、開運ライフアドバイザー、ウラナ鑑定師の神代が、全国の神社やパワースポットを実際に巡りご紹介いたします。日々の暮らしの中で実践できる開運、運気上昇テクニックや縁起物紹介など日常の出来事をつづります。

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真夏の「明太子工事見学」あ゙っ~辛ぃ!

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〒651-1516 兵庫県神戸市北区赤松台1−7−1
営業 9時00分~18時00分。電話、 078-986-1137

めんたいパーク神戸三田は、兵庫県の三田というところにあります。 関西では唯一のパークであり、中国自動車道の神戸三田ICすぐに位置しています。無料で見学できる明太子工場に直売店、楽しみながら明太子について学べる「めんたいランド」もあります。 家族連れでもカップルでも、大人から子供までみんなで楽しめるめんたいパーク。

暑いです。外気温「37度」
涼を求めて神戸市三田の山をドライブ中に、奇っ怪なオブジェ発見。素晴らしい山々と、波の様にさらさら揺れる稲穂の優しさの中に突然、攻撃的な真っ赤な明太子のオブジェが笑ってる

工事見学は嬉しい、中は楽しそうで涼しそうなので入る事にしました。無料だし

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こう言うのは好きです。パネルをパタパタとひっくり返すと色々な情報が出てきて嬉しい 。結構遊べる

「鱈」
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タラは、タラ目タラ科のうちタラ亜科に所属する魚類の総称。北半球の寒冷な海に分布する肉食性の底生魚で、重要な水産資源となる魚を多く含む。 日本近海では北日本沿岸にマダラ・スケトウダラ・コマイの3属3種が分布する。単に「タラ」と呼んだ場合はマダラを指すことが多いそうです。ふぅ~ん、そおなんだ~

「工事見学」
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★できるまで★
1.厳選材料をきれいに洗う アラスカやオホーツク海産の新鮮なタラコを凍結して仕入れ、工場できれいに洗う。

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★できるまで★
2、一晩かけて塩漬けに 樽に塩水と調味料、タラコを入れ塩漬けに。これでプチプチとした卵の粒になります。

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★できるまで★
3.1つずつ丁寧に選別 タラコについている腹膜や血管などの異物を、手作業で1つずつ取り除きます。
4.調味・熟成で明太子誕生 唐辛子入り特製調味液ダレに塩漬けタラコを浸し、冷蔵庫で48~72時間熟成させた後、計量。
5.パックして最終検査 大きさごとにパックに詰め、異物が紛れ込んでいないかなどを検査をしていく。

「直売店、お土産コーナー」
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ここでしか買えない出来たての明太子が買えます。
試食のコーナーも嬉しい~o(^-^)o

フードコナーは大きな明太子おにぎりや、ビールも、お菓子、ジュースなどなど。 皆様各々にテーブルを囲んで楽しそうに歓談していました。
夏休みとあって、子供達が賑やかに大騒ぎしています。遊園地に行くよりうんと安い
外の噴水では、小さな子から小学校の4~5年生位の子まで服のまま頭から水をかぶり走り回っています。親も心得たもの着替えの用意はしていますウ~ンさすがだ

試食の明太子は本当美味しい、味わい深いのですが、さすがに明太子辛い(≧ω≦)ですね。<明太子お煎餅に明太子シューマイ、明太子野沢菜>。も~お腹いっぱい・

美味しくて食べ過ぎた、口の中が「辛い・熱い」お茶機で冷たいお茶を入れたつもりが、間違えて熱いお茶が出た ゙ひぇー゙口が燃える~

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大人も楽しめそうですが、明太子工事見学を目指してここまで来た訳ではありません。 偶然見つけた工事見学で無料が嬉しいのに、めんたいランド入場料「500円」は高いと思いました

めんたいランドの前にぬりえコーナーのテーブルがありました。童心に返り一生懸命ぬりえをしたら、ご褒美に鉛筆プレゼントされました 楽しかった◎^∇^◎。



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世界唯一の十三重搭『談山神社』

「大化の改新発祥地」 中央統一国家及び、文治政治の完成と言う歴史的偉業を成し遂げるに至った、極秘の談合の地にやって来ました

主祭神「藤原鎌足」・・・「談山神社」(たんざんじんじゃ)

中臣鎌足と中大兄皇子が大化の改新の密談をしたという談山(かたらいやま)は談山神社の裏山に位置します。

飛鳥の法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会で中大兄皇子(後の天智天皇)に運命的な出会いを果たします。その後645年二人は大化の改新の談合をしたのが「談山神社」本殿裏山です。

中大兄皇子と中臣鎌足が出会うきっかけとなった蹴鞠会(けまり祭)も、現在は談山神社で春と秋に開催されているそうです。

〒633-0032・・・奈良県桜井市多武峰319・・・TEL(0744-49-0001)

「十三重搭」(重要文化財)
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威厳のある美しさは談山神社のシンボルです。中臣鎌足の像が祀られている神廟拝所から見上げると、荘厳なる姿の十三重搭はその歴史を物語ります。引き締まる思いで見上げました。
移り変わる季節合わせて様相を変える十三重搭は、見る人の心に重なり魅せます。真夏の太陽を真っ直ぐ受け、ゆっさゆっさ揺れる木々の間で、十三重搭は天を貫く様に美しい芸術です。

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室町時代(重要文化財 )
父・藤原鎌足の追福のために、長男・定慧と次男・不比等に よって西暦678年に建立されました。 現存の塔は、享禄5年 (1532)の再建で、木造十三重塔としては、世界唯一のものです。
高さは約17メー トルあり、屋根は伝統的な檜皮葺きです。 神仏混淆時代の名残であると同時に、談山神社のシンボル的な存在です。

「楼門」
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楼門の手前で靴を脱いで拝殿に進みます。(重要文化財))。朱色と白壁のコントラストが美しい豪華絢爛の彫刻が素晴らしいです。屋根は入母屋で檜皮葺。

舞台造になっている「拝殿(重文)」は1520年に建てられたものです。

他の参拝者はなく、広々とした拝殿は気持もゆったりと拝観と参拝しました。

「本殿」
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江戸時代(重要文化財 )
藤原鎌足公をお祀りする本殿は、もと聖霊院、大織冠社、多武峰社とも称し、 三間社隅木入春日造のけんらん豪華な様式で知られています。 社殿全体は極彩色 模様や、花鳥などの彫刻によって装飾されています。
大宝元年(701)の創建 で、現存は嘉永3年(1850)に建て替えられたものです。 日光東照宮造営の際のお手本となったことでも有名です。舞台造りの拝殿と向かいあい、三間社隅木入春日造の本殿が輝いております。

本殿内には藤原鎌足の像が安置されています。
静かで素晴らしい拝殿から、綺麗に整えられた中庭を挟み気持ちを本殿に向け、ゆっくりと心の赴くままに正座で参拝しました。良い時間経過に感激しました。

拝殿内部の天井には伽羅香木が使われ、由緒や展示物も充実しています。

「吊り燈籠」
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周囲に巡らされた回廊には高欄があり、軒からは銅製の灯籠が釣り下げられています。心に響く美しさは言葉はにならない感動があります。言葉ではなく感性が捉えます。

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細い支柱がズラーと並ぶ床下も綺麗で素晴らしいです。高さは無いのですが、計算された様式美は目を見張る物はあります。

「権殿」
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権殿の彫刻はお茶目で親しみ深いです。朱色と白、薄い緑が鮮やかな色合いは一際目立ちました。

「龍神社」
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権殿の横に回り込むと古代「岩くら」と「龍神社」あります。山からの鋭い気が伝わります。パワースポットと成っています。是非ご参拝下さい。


「恋神社」
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境内の東側に立つ「東殿」。別名は「恋神社」です
いい年して恋神社も無いのですが・・・恋神社までの参道名が「恋の道」。照れるな~おばさんとおじさんが参拝しても罰は当たらんでしょうね~

古来より縁結び信仰があり、縁結びの神として祀られている鏡女王(かがみのおおきみ)は、万葉の歌人・額田王(ぬかたのおおきみ)の姉であり、情熱的な恋の歌を残した歌人です。鏡女王は、藤原鎌足の妻であり、不比等の生母と伝えられています。女性として幸せな一生を送ったことから、いつしか恋神社と呼ばれるようになったそうです。

「縁結びの石座」
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自然石のパワーに触れて縁結びを祈願します。石は神様の依り代です。縁結びに御縁のある「むすびの岩座(いわくら)」で素敵な御縁を頂いてください。

「神廟拝所」
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神廟拝所には主祭神「藤原鎌足像」がお祀りされています。

神社境内に入ると本殿よりも先に見えてくるのは「神廟拝所(重文)」です。ここには主祭神の「藤原鎌足像」や、特別公開中の秘仏「如意輪観音像」、そして狛犬の数々が祀られています。

薄いベールの向こうに見えるのが藤原鎌足像です。恭しく参拝しました。

秘仏の如意輪観音さまは、足の甲のところに傷があり、このことから足・腰の病を治癒してくれる仏様として信仰を集めているのだそうです。足の事をお願いするのは失礼かと思ったのですが、ご利益があると言う事で一応足の事全般的 m(._.)m しました

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木造狛犬
鎌倉時代/伝・運慶作・・・玉眼彩色。寄せ木細工の様です。狛犬・吽形(んぎょう)の鬣はストレートで凛々しい姿です。阿形(あぎょう)の鬣はクルクルパーマで大口を開け、舌も出ていて「エヘッ~」と無邪気に笑っている可愛い。

【大化の改新(たいかのかいしん)は、飛鳥時代の孝徳天皇2年(大化2年)春正月甲子朔(西暦646年)に発布された改新の詔に基づく政治的改革。中大兄皇子(後の天智天皇)や中臣鎌足(後の藤原鎌足)らが蘇我入鹿を暗殺し蘇我氏本宗家を滅ぼした乙巳の変の後に行われたとされる(ただし、蝦夷・入鹿暗殺の乙巳の変からとする場合もある)。天皇の宮を飛鳥から難波宮(現在の大阪市中央区)に移し、蘇我氏など飛鳥の豪族を中心とした政治から天皇中心の政治へと移り変わったとされる。また「大化」は日本最初の元号である】


凄く良い参拝でした。自然豊かな山々の素晴らしい景色と、気持ちの良い霊気でリフレッシュ致しました。有り難う御座いました、良いお勉強もさせて頂きました。



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うだつが上がった!!「えっ?うだつって・・・」

「うだつの町並み散策」
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住所 〒779-3610  徳島県美馬市脇町南町

城下町として繁栄した美馬市脇町。江戸時代から明治にかけての阿波の交通の要衝と吉野川の水運に恵まれた脇町は藍の集散地として栄え、藍商・呉服商の商人が栄華を極めた町並みを散策しました

現在、うだつの町並みには本瓦葺きの大屋根に、壁は厚い塗籠めで漆喰仕上げの重厚な造りと、当時の繁栄を物語る「うだつ」や虫籠窓(むしこまど)、出格子、蔀戸(しとみど)を備えた建物がその当時の状態で今に残されています。

「うだつの町並み」
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<脇町南町(わきまちみなみまち)は徳島県美馬市(旧・脇町)にある重要伝統的建造物群保存地区の名称です。>

『うだつの町並み』とまいりましょう。

脇町の「うだつの町並み」の特徴は、
東西に通じるメインの道路の長さは約430m、指定地区の面積は5.3ha、伝統的建造物は88棟、環境物件(石垣や井戸等)65件、修景物件(母屋、塀等)94件です。

通りに面した母屋のうち、伝統的な町屋は50戸あり、そのうち22戸が間口四間半(9m)以上の規模となっています。敷地の奥行きは間口に比べて深く、80m以上のところもあります。

建物の特徴は、屋根は本かわらぶきであり、2階の窓は防火に重点をおいた「虫籠窓」となっています。2階の屋根の両端にしっくい塗りの「うだつ」があります。

建物で最古のものは、1707(宝永4)年の棟札は確認されています。保存計画では、昭和のものまで含めて母屋の7割となっています。

【虫籠窓(むしこまど)
 窓の形が虫を入れる籠に似ていることから「虫籠窓」と書いて「むしこまど」と呼びます。木で作ったものや練り土に漆喰を塗って堅牢に作ったものなどがあります。当初は盗難よけや部屋への明かり採りのため、また風通しを良くするな
どの目的で作られたそうですが、時代とともに装飾的な風情を見せています。】

【吊り上げ式の「蔀(しとみ)戸」
「蔀戸」とは雨戸のことで、夜はおろして戸締りとしていたそうです。随分重たそうです。歴史を感じます

【格子戸格子造り、出格子・・・特に出格子は、うだつとともに商家の繁栄をあらわす】

「うだつの説明版」
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「うだつを上げるには相当な出費が必要であった為、うだつが上がっている家は裕福な家と言うことです。
これが「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源となりました。」

「うだつ」
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『平安時代は「うだち」といったが、室町時代以降「うだつ」と訛った。本来は梁(うつばり)の上に立てる小さい柱のことをいった。そののち、切妻屋根の隣家との間についた小さい防火壁で1階屋根と2階屋根の間に張り出すように設けられているものも「うだつ」と呼ぶようになる。本来、町屋が隣り合い連続して建てられている場合に隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための防火壁として造られたものだが、江戸時代中期頃になると装飾的な意味に重きが置かれるようになる。自己の財力を誇示する為の手段として、上方を中心に商家の屋根上には競って立派なうだつが上げられた。』

「うだつ」とは、日本家屋の屋根に取り付けられる防火壁のことです。それが江戸時代に装飾的意味を込め、財力の象徴として、うだつが上げられたそうです。

「鬼瓦・飾り瓦」
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うだつの町並みをじっくり歩いて見えて来るのは、日本人の美意識です。整然と並んだ古い町並みは競ってうだつを上げたと言いますが、隣り合うお家とのバランス感覚は素晴らしいです。決して隣のお家の邪魔はしていません。お互いの尊重を感じました。

全てのお家の瓦が立派。元々はうだつとは瓦の事だそうです。瓦に壁を伸ばして防火壁とした。どのお家の屋根も立派な瓦が綺麗に並んでいました。

鬼瓦と飾り瓦も見所です。
鬼瓦と言うと怖いイメージですが、鬼瓦の重要な役割は、棟部分の端からの雨水の浸入を防ぐことです。端の部分は、どうしてもつなぎ目ができてしまい、雨水が入り込むおそれがあります。そこに蓋をする役目で取り付けています。

鬼瓦の意味合い。
雨漏りの隙間から悪いもの、禍が家に入ってこないようにと「魔除け」の意味で取り付けました。昔の人は、病気など人に悪い影響を与えるものは、魔物の仕業だと言い伝えました。天変地異などの災害からも身を守るため、魔除けとしました。

立派なお家には飾り瓦も素敵でした。本当に素晴らしい飾り瓦も鬼瓦も立派ですね。豊かな経済力が無いと出来ないですね。見る人に満足を与える本瓦は落ち着と、美意識に充ちています。美しいですね

「恵比寿様の飾り瓦」
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この写真は徳島県の美馬市穴吹町で見付けた飾り瓦です。凄く楽しそでなんと言っても縁起が良さそうなので、お家の人に声をかけ写真を撮らせて貰いました。(お家の人にブログに掲載許可は頂きました。)

日本建築は見た目の美しさと合理性を備えています。日本の四季に合わせて造られています。でも、凄く費用も掛かる為に今では都会では目にすることは少ないです。

「おいなりさん
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うだつの町並みの路地をちょこっと入ると、お店の前においなりさんのお社がありました。通り過ぎても良いのですが、鳥居が小さくて低い、なんだか楽しそうでご挨拶しました。「1メートルちょっと」。
おまけに石段が有って非常にお参りしにくい、ワィワィと一人で大騒ぎしながらかを、腰を屈めて鳥居をくぐり、石段にはいつくばながらのお参りが楽しかった。
おさい銭がいっぱい入っていたので安心しました。皆さん遊び心でおいなりさんとはしゃいだのかな~

楽しかった ◎^∇^◎ 暑い時期なので誰とも出会いませんでした。貸し切り状態が又嬉しい~古民家のカフェや、レストラン、民芸品のお店も素敵でした。
★神代は意外と鬼瓦と飾り瓦が好きで、出掛けた先々で、知らない人の家の屋根に向かって語りかけています。そのお家の人は気味悪いでしょうね~



「神代のつぶやき」
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石は不思議なパワーを発すると同時に大きな癒しも齎せてくれます。キラキラ光るブレスレットはオシャレなアクセサリーとしても、キラキラと輝く光りの乱反射で、邪気を跳ね返す魔よけとしても石は応えてきました。昔の人は石と語り、石の示唆を静かに受け入れて来ました。お守りとして大切に身につけていました。

《地球四十数億年。

地球の磁場と共に振動し続け、波動を吸収し続けた石たち。

自然界より生み出された地球のささやきです。》

アトリエ神代のホームページをご覧下さい。

いつもアトリエ神代をご愛顧頂き有り難う御座います。多くの皆様の応援の声に励まされています。感謝いたします。

【アトリエ神代・開運天然石ブレスレット工房】m(__)m。ー神代ー



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厄除けと縁結びの「西照神社」狛犬が可愛いパワースポット!!

四国の徳島県美馬市と香川県高松市の境に位置する標高946mの大滝山にやって来ました
眩しい真夏の太陽が照り付ける車中で、山の空気が冷たく感じ始めると草花がそよ風に揺れ、蝉の鳴き声と木々の擦れ合う音に安らぎを覚えました。
頂上付近の西照神社さんを目指します。頂上付近の絶景は格別に素晴らしいです。きっと夜景も素敵だろうな~


「鳥居」
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徳島県美馬市脇町西大谷672番地。
「西照神社」鳥居から延びる石段階は周囲の自然と解け合う様に静かに迎えてくれました。すぐそばまで車で行けます。車は社務所横の境内駐車場に停めました

「平安時代前期に空海がこの山に籠もって修行を行い、西照大権現を安置したことにより神仏混淆の山岳道場となったと言われる。」

「境内」
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山々に囲まれた西照神社敷地内は広くて立派。並のパワーではありません。浄化パワーの由縁はジンジン伝わります。思わず両手を広げ、自然のエネルギー胸いっぱいに吸い込みました。

「手水舎」
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普段は無人の神社だそうです。休日は西照神社の御奉仕の方とか、関係者の方々に大切に護られているのがうかがえます。綺麗にお掃除されていて気持ち良く使わせて頂きました。豊かな涌き水で手を浄めます

「伝説の狛犬・阿形(あぎょう)」
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境内に入って一番最初に駆け寄り挨拶を交わしたのは狛犬でした。
伝説の狛犬はお目々くりくりで大きな口は大笑い。神代も思わず大笑い、「来ましたよ~」声を掛けてお互いの御縁を確かめ合いました

こんなに狛犬に会いたいと恋い焦がれたのは初めてです。不思議な縁(えにし)の初恋の様に~

愛嬌があり、満面の笑みが可愛い、初めて会ったのに昔からの親友の様に打ち解けました(笑)。

狛犬の周囲は縄で張り巡らせ、「紙垂(しで)」が」垂れ下がっています。
侵しては為らない特別な結界です。撫で回したいのですが、我慢しました

「狛犬・吽形(んぎょう・うんぎょう)」
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大滝山西照神社の狛犬。
天保14年(1843年)に奉納されました。この狛犬がある夏の夜、ここを通りかかった母子が狼に追われて神社の祠に逃げ込んだところ、襲われそうになった母子をこの狛犬が助けました。狼を撃退したという伝説です。

対の狛犬から放たれるエネルギーは凄いです。諸悪の邪気を跳ね退ける気迫も感じます。悪心を持って神域に入る事は許されません。

「本殿」
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★主祭神
月読尊(つきよみのみこと)
田寸津姫命(たぎつひめのかみ) 
田心姫命(たごりひめのかみ)
市杵島姫命(いちきしまひめのかみ)

西照神社さんは、素晴らしく強い浄化・厄除けと願望成就のご利益が頂けます。その人の人となりに応じたご神徳は、神様を求めるひたむきな心に手を差し伸べて下さいます。宗像三女神は優しさと美しさで悩める女性の味方と成ってくれます。

又西照神社さんは女性の心を受け止めてくださいます。月を司る月読尊(男性の神様と言われるが、性別は無い)が主祭神でります。宗像三女神が御祭神であることから。女性の参拝者が多いのも頷けます。

主祭神が月読尊(つきよみのみこと)の神社は多くはありません。お月様大好き人間の神代は、満月の夜は特に月読尊に話しかけています。西照神社さんとの御縁も凄く感じています。本当に嬉しい参拝となりました。

もちろん男性の参拝者も多いです。パワーの西照神社の噂を聞き付けて、県外からの参拝者も後を経ちません。厄除けのパワーは凄まじいです。参拝の後心は軽く、身体は浄化された様にスッキリしました。気分爽快です
元気いっぱいになりました

★相方(主人)の「あわうた」に合わせて神代の舞でご挨拶させて頂きました。龍神祝詞も山々に響き渡りました。気持ちの良いご参拝を頂きました。有り難う御座います。感謝いたします。

「灯明杉」
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阿讃県境の高峰大滝山の霊地に天を突くように生えている杉の大木は幹周4.5米、樹高約50米の老木で通称、西照神社の千年杉と言われています。樹令は500年です。
山頂の厳しい風雪によく耐えて根を張り枝を広げかくも雄々しく育ってきた神木です。脈々と伝わる精気は足元まで奮いました。。
古来数々の伝説を秘めてきた神木です。其の神威に驚眼を開かせた出来事が多々あります。
日清戦争、日露戦争の時に御神木が光り輝くという現象が起りました。
村人は「国家の一大事のニュースよりも西照さんが先にしらせてくれる」と言って其の霊験の灼かさに驚眼を開き朝夕の信仰は以前より深まったと伝えられています。
そして近年にも西照神社の灯明杉にまつわる伝説は残っています。とある夕暮れ時、ふと西照神社の頂を見上げてみると薄暗い夕闇の中から一筋の青白い閃光が上がっていたのです。その青白い光はしばらく光を放って消えたのです。
神宿る此の大木は神威恭々霊徳滲々西照神社の御霊験と相まって今も生き生きとこの霊峰に威容を誇っています。

「小さなお社」
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小さなお社と小さな狛犬が良いですね。

「摂社・稲荷社」
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豊かな実りを祈願しました。

「熊野・縁結び社」
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縁とは男女の縁に限らず、物事すべての繋がりの中で、一糸一糸の縁(えにし)を手繰り寄せ、縺れた糸を解きほぐして在るべき御縁に導いて下さいます。
この世で結ばれた縁は大きな意味と、果たすべき役割を見定めて行ける様に、神様のお導きを素直に頂きましょう。皆様の御縁が成就します様に祈ります

「八代龍王神社」
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神代の「龍神祝詞」と主人の「あわうた」と舞で龍神様にご挨拶しました。

「願い石」
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たくさんの方々お参りをされたのでしょうね。パワー石の上の賽銭に皆様の気持ちが込められています。爽やかな気が辺りを包んでいました。

「祈り石」
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願い石は時々ありますが、祈り石は珍しいです。祈りと感謝でお参りしました。

「神楽殿」
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お祭りの日にはここでお神楽が奉納されるのでしょうね。素敵な神楽を見たいですね。

突然の西照神社さんの参拝は神様に呼ばれました。折角遠路やって来ました、じっくりと西照神社さんを味わいました。自然との触れ合いと境内散策でパワーチャージは楽しかったです。ゆったりと気持ちの良い時間を頂きました。又是非来てみたいです。頭のてっぺんから足の先まで行き渡る良いパワーで元気いっぱいになりました。ありがとうございます。



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