「京都城南宮…参拝」
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〒612-8459 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7


都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。

「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。家庭円満や家の祓い(特に新築やリホーム)等々。
お祓い清めの祈願は全国からやって来ます。

また古くより、災いを除く方除御札を城南宮で授かると凄く安心されます。

「今回の私の参拝のご縁は、災いを除く護符を求めて参拝しました。知人に降りかかった災いが、さらりと散って欲しいなと思っての参拝です。」知人の辛さが癒されます様にと願いました。



【そして曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られ安らぎの庭になっています。

神苑内の素敵なお茶室で頂くお抹茶は、時間が止まった様にゆったりと過ぎてゆきます。

涼やかな巫女神楽の鈴で、優雅な一時を楽しみましょう。】

「御本殿」
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以前の参拝時に、圧倒的重みを感じ城南宮さんの威厳を、四方八方から感じ胸が苦しかった事を思い出しました。

ご祈祷を受けるている内に巫女様の舞で心が穏やかになっていきました。

有りがたくて、感激で涙が頬をつたいました。


「御本殿後ろ姿」
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御本殿に厳かに参拝させて頂きました。

その後は、御本殿の後ろ姿からも参拝させて頂きまし。
をぐると囲む様に末社が凛と御鎮座されています。

「五色の垂れ幕」
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五色の幕は、「青・黄・赤・白・紫」

これは中国から伝わった陰陽五行説からきているそうです。

陰陽五行説とは。

陰と陽、それは世界のあらゆるものに存在する、相反する、そして相互に関連する2つの力です。

五行とは、木・火・土・金・水の5つの基本物質の動きや変化のことで、全体性の概念を強調するものです。

陰陽と五行の二つの説の融合は、中国の伝統的な思想の骨格を形成するものです。

「木・火・土・金・水」を色で表すと「青・赤・黄・白・黒」になり、方角で表すと「東・南・中央・西・北」を示すそうです。

「安倍晴明の陰陽師」
少し前にテレビや映画等で一世を風靡しました。
式神を使い思いのまま術を使う術者。カッコ良かった。あの頃は夢中でした。

色鮮やかな垂れ幕は一際栄えています。

清々しい参拝でした。

以前は時にタクシーで参拝させて頂いきました。その時の運転手さんのお話し。
城南宮さんは、新居の購入やリホームの人が参拝する。皆さんお金持ちのやで😃
( ・д・)へーそうなんですか~

あんたは家を買うんとちゃうんか

ちゃうちゃう🎵そんなお金持ちちゃうねん😃

そーか‼️あんたも頑張らなあかんで~

今から金持ち成るねん。頑張りや‼️


今日も楽しい神社巡りでした。







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