雨降りサイクリング(アホ4コマ)


今日も大阪は雨でしたね。
こんばんは。
雨なので4コマでもどうぞ。

amehuri4koma
ニューアイテムって性能テストしたくなるよね。
しかし、おまえいつハイドレーション背負ったねんと。



シューズをシマノRC9に買い換えた結果発生した問題とシム自作、インプレなど。アホ四コマとイラストつき。

先日、ロード用シューズを買い換えました。シマノのRC9です。
元はSIDIのGeniusというモデルを使用していたのですが、靴底がべろーんと分離してしまったからです。

しかしSIDIの耐久性が悪かったわけではありません。
使用年数が8年を超えていましたので、むしろよくここまで持ったものだと思います。
アッパーの伸びなんかほぼありませんでしたし、縫製のほつれもありませんでした。耐久性を重視するならば、SIDIは候補の筆頭に入れるべきでしょう。

さて、そのRC9ですが、シマノのロードシューズの中でもトップグレードのレーシングモデルです。
買い替えにあたり、最後までSIDIのトップモデルであるSHOTと迷ったわけですが、「ちょっと今までとは別のメーカーの物を使ってみたい」という誘惑に乗ってのチョイスとなりました。
SIDIが僕の足型にベストフィットなのは重々わかっていたのですが、人間の好奇心とはまったく度し難いものです。メイドインアビス面白かったですね。

で、RC9にした結果、いろいろと問題が発生したので、その対策を含め、SIDIとの比較を交えてインプレしてみようと思います。



BOAPLAY




あ、すいません。
いつものアホ4コマです。
すいません。



というわけで、シマノのフィット感は日本人的足型に合います。
SIDIと比較すると、特に足の真ん中からつま先側がいい感じ。幅広な日本人の足に吸い付くようにフィットします。
逆に踵のホールドはSIDIのほうが抜群に良いです。
ペダリングを考えるにあたり、要は母指球の下あたりで確実にペダルを踏めればいいんでしょ?と考えるならばSIDIのような踵側ホールド性能は不要と言えるでしょう。
しかし引き足もあることだし、踵がふにゃふにゃしてるのは気持ち悪いと考えるならばSIDIのホールド性能が重要となります。

で、そのシマノのフィット感の要となるのが、ダイヤル式クロージャーのBOAシステムです。
今時のサイクルシューズの上位モデルはほとんどがこのダイヤル式です。SIDIのSHOTもダイヤル式。でもSIDIのものはBOAではない。

BOAというのはシューズを履いたまま、自転車に乗ったまま、ダイヤルを絞めたり緩めたりの微調整が可能です。
SIDIのダイヤル式クロージャーは締めるのは可能ですが、乗ったまま緩めるのは不可能。
このあたり、大多数のメーカーがBOAを支持するだけあって、よくできていると思います。

さらにRC9のBOAシステムは、つま先側の紐の通し方によって、フィット感の強弱を調整できるようになっています。あれですね。まるでリンタマンみたい。
でも、この違いは僕にはよくわかりませんでした。わかる人は明確に違いを感じ取れるようなので、店頭で試してみるのがいいかと思います。


さて、ではそのRC9にシューズを変えてみた結果起きた問題についてです。
足型のフィット感に関しては問題はなかった。いや、むしろフィットしすぎた結果、問題が起きたのです。

新品シューズのシェイクダウンとして、100km2000mupほどのコースをわりと高強度で踏んでみた結果ですが、右足の膝裏に痛みが出てしまいました。
原因は今までとのスタックハイトの違いでした。RC9はペダリングのダイレクト感を高めるため、靴底が薄く作られています。
その点を考慮せず、今までと同じサドル高で走った結果、サドルが高すぎたのですね。

対策としてはサドルを下げます。
スタックハイトの違いぶんとして、3mmほどサドルを下げました。
そして再び試走に出た結果、こんどは左膝に痛みが発生しました。
これはサドルを下げすぎた結果です。

どういうことなのか?と。

これが、シューズが足にフィットしすぎた問題です。

今まで僕はSIDI GENIUSをわりと緩々の締め付けで履いていたのですが、RC9はフィット感が気持ちいいですからね。きっちりBOAを締め上げて乗りました。締め上げた結果、足がぴったりとペダルに固定されました。
その結果、両足の長さの違いが痛みの原因となったのです。たかが3mmの違いですが、これが重要でした。


対策としては、右足のシューズに自作のシムをかませました。
こんな感じ。

20170921_211706

20170923_212113

材料は近所のスーパーで売っていたねんど板です。
既製品のシムもありますが、お高いので。
注意点としては、クリート固定用ボルトを長いものに変える必要があります。
アマゾンでM5×13.5というのが売っていましたが、これがぴったり。標準の長さが10mmでしたので。

このような対策を施したことによって、ようやく膝の痛みが綺麗になくなりました。
高い買い物でしたし一安心です。

しかしですね、このように足にぴったりフィットするシューズが手に入った結果、さらなる問題が発生したのです。

靴下もいいやつに変えたほうが良くないかい?

が、この話はまた別の機会に。



RC9girl_small

RC9ガール的なあれ。


OGK AERO-R1をひと夏使ってみたインプレ


おはようございますトプローです。
OGK AERO-R1をひと夏使ってみたわけですが、

意外と涼しい。
比較対象がREGASではありますが、風抜けは圧倒的にAERO-R1のほうが良いです。もう夏場にREGASはかぶりたくないレベル。逆に冬場が心配になりますが、それはサイクルキャップでもかぶれば良いのでしょう。

付属のシールドは有用。
視界が歪むとか問題が出て対策品に交換される騒動があった物ですが、対策済みシールドであっても端っこはやはり歪みます。
が、気にならないレベル。
ただしシールドをしていると鼻の横の汗を拭きたい!という時に困ります。盛夏に限っては、シールドなしのアイウェア運用をしたほうが良いという結論に。
ジョーブレイカーなら不使用時、ヘルメットの後ろにサクッと刺すこともできました。

エアロ効果は体感できません。
が、たぶん効いているだろうな、という程度の気分的な効果はあります。

帽体は包み込み感があって安心できます。
何を置いてもヘルメットは防御力が一番なので、その点OGK製品はやはり良い物ではないでしょうか。


20170925ittekimasu


サイズ感はいつものOGK製品です。

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ギャラリー
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