2005年07月29日

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台風7号がそれてくれて

ほんと暑い日がつづいています。

作業の方ご苦労さんです。

  

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2005年07月22日

コンクリートの値段

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今日はコンクリートを乗せた大きなトラックが何度も来て入れていきました。

この建物を建てるときに、強度の事で何度もコンクリートの方がいいのでは

と色々検討しているときに、中途半端にコンクリートと木と融合させると

強度的に弱くなるとの事でできるだけコンクリート使用部分を明確に分けました。」

また、高知のコンクリートが四国の中でもかなり割高らしいです。

特に西の端になると!

  
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2005年07月21日

土台

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真夏日が続くなか

基礎となる部分がどんどん出来てきます。

構造的にはほとんど木ですが、基礎部分は鉄骨です。

  
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2005年07月17日

電気工事 ライダー

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幼馴染で海癒のよき理解者でもあり、アドバイザーでもある

日産電機株式会社の西口社長がツーリングがてら打ち合わせに来てくれてました。

いつもいかにランニングを押さえながら、快適に効率的に

施設管理できるのか、建物裏方でありながら、血管でもある電気設備を中心に

アドバイスをもらってます。

しかし、仮面ライダーみたいで、すごい高知から2時間半で来ました。

  
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2005年07月16日

鉄枠

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あっというまに

コンクリーの筋の部分の鉄の枠ができてきました。

ほんとすでに真夏日の暑い中

作業の人達も汗だくです。

御疲れさんです。

  
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2005年07月13日

イーハートブ 山本修さん

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昨日高知から海癒の湯を設計してくれたイーハートブの山本修さんが

進行状況チェックに来てくれてました。

山本さんは高知のオーベルジュ土佐山の設計にも関った方で
子どもの頃はスポーツカーの作成に関りたいという夢をもってましたが
それを建物に変えたみたいです。

僕が山本さんに設計をお願いした決め手は温厚な裏表のない山本さんの人間味です。
建築関係にありがちな、癒着的な感覚がない貴重な方だと思います。

山本さんは少しモダンな感じも出しながら、土佐の自然素材を生かしたシンプル
なデザインをする方です。

山本さんに出合えたのも人の縁です。  
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2005年07月12日

湯船からの眺め

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土台の基礎がほぼできました。

お風呂からの眺めは思ったより高いです。

この写真の感じの眺めです。

だんだんワクワクしてきます!

  
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2005年07月10日

自然素材のこだわり

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海癒の湯のこだわりの中に土佐派の建築と言うのがあります。

自然素材の三大素材、天然木、土佐和紙、漆喰をできるだけ多様する事

自然素材はメンテナンスフリーではありません。

経年劣化していくときにより個性がでます。

昨年は台風にかなりやらましたから、強いコンクリーで作る方向もありましたが

どうしても湯治に湯や、海癒のコンセプトに合わず

結局、構造を補強して木を多用して行く方向で収まりました。

南海大震災がいつくるのか心配ですね!
来るなら早く来てほしいなあ!  
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2005年07月08日

セメント

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現場の進むのはほんと早いです。

浄化槽の場所と躯体の基礎の部分にセメントで地盤を固めました。

一昨日は亀も方角を見失うくらいの大雨と雷だったのに

工事の技術はすごいですね。

  
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2005年07月01日

眺め高ければいい?

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この温泉を計画して4年あまりが過ぎてます。

当初色々な方がプランを提案してくれました。

父と大きく意見が分かれたのが海を見せる為に3階建てにすると言う意見

眺めは確かに大切だと思います。しかし自然に触れ合えない空間?

「心身ともに喜ぶ自然浴」がコンセプトの海癒の湯に

どうしてもそれには納得できず、少し盛土をして庭を造る事により

海の眺めと、庭を存分に楽しめる空間、雨が降れば葉にあたる雨音が聞こえ

芝や土の感触が感じれる空間の創造ができる盛土案に収まりました。

  
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