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きのうのことだが、エギングマンとミズイカ釣り場開拓。
ちびイカ7杯とイカは居たもののちびイカと戯れただけ。
「ちびイカが居るということは、大きいのも居るぜ」とエギングマンは前向きだった。
そして今日は、エギングマンと共にジギング。
大波強風で沖に出られず。
ほとんどボウズ。

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やっと休養。とにかく疲れを取るため絶対安静とした。
裕丸から9時半に電話があり「今日は釣れてるよ、マダイ3匹、カンパチ1本、他ラインブレイクありです」という。されど今日は安静。明日挑戦。

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きのう釣れたというので、今日は張り切ってジギング。
されど、どうしたことかさっぱり当たり無し。
きのう、タイラバで大漁した茨城のおっさんも釣れない。
昨日と今日、どこが、何が、どうして、違うのだろう。
答えは海だけが知っている。
170111a
イトヒキアジ
かなり引いたので、もしや10kgオーバーのハタかと思いきや、スレで掛かっていたこいつ

170111b
イズカサゴかな
唐揚げにしたが身が堅い
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疲れた身体にムチ打って、椎茸の榾木伐採なのだ。
ウバメガシがやけに重い。
170113b
ウバメガシ
170113a
肉厚の冬子椎茸がこの時期は穫れる
山の恵みである
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夕方からちょっとだけミズイカの試し釣り。
そして「おー乗った、なんか重いだけだな、こりゃコブシメだな」と言ったら、ご名答、コブシメだった。社長とは、夕飯とお風呂の為、7時半帰宅の約束である。
7時過ぎ月が登り始め、周りが明るくなって来たその時である。
隣でエギングしていた消防士の青年にヒット。1kgくらいか。
「う〜ここで帰るのか」釣り時間に約束は禁物である。しぶしぶ撤収。
170113c
コブシメ
消防士に進呈した
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きのう、イカが居ることが分かった。
北西の強風であるが、いかが居るなら行かなきゃ。
とにかく寒い。そして、イカはどこに行ったのか当たりも無い。
釣り始めて3時間半。乗ったのはちびイカ。次もちびイカ。
強風に煽られながら寒い中を4時間もガマンして釣りした。
帰って「すごいな〜俺って」といったら「ただしつこいだけだよ」だって。
170114
4号のエギよりちと大きい
こいつが数居るということは3月4月に期待かな
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きょうも夜のお仕事、行くかどうかまだ未定。

日本老年学会が高齢者の定義を「65歳以上」から「75歳以上」に引き上げという。
勝手にしやがれである。
竿を思う様に扱えなくなったら老人。竿を握れなくなったら廃人としておこう。