6/20

お色直しイシダイ竿の試運転。

苦労して手直ししたものは、早く使ってみたくなるのだ。

竿先を白と赤にしてみたが、まあまあ見やすいということにしておこう。

これで魚が釣れてしまったら言うことないのだが。初日なので、エサ取りのみ。


6/21

今日は釣れるだろう。

されど波高く、昨日のエサを撒いた場所には入れず。

まあ、今回は竿の具合を確かめただけでも善しとしよう。

160620
もうちょい派手でも良かったか
6/22

タカ青年と夜釣り。

なんと、夕マズメからエサ取りもほとんど無くオジサン1匹とウツボが掛かっただけ。

タカ青年が「僕は、これから肉食にします。鹿児島黒豚を釣に行きます」だって。

バカなこと言ってるから魚釣れねえんだよな~。
 

6/23

こまっちゃん来る。

午後からGT狙いで磯へ。

ひたすら投げ続けるこまっちゃん、であったが異常なし。

「大物釣れなくてもいいんです。ここに来て釣が出来ただけでも幸せです」

「それって、来る人みんな同じこと言うだよな~」

ただし、こまっちゃんは謙虚なようだ。

160623
こまっちゃんが数年前に痛恨のバラシで泣いた場所である 

6/24

こまっちゃんとジギング。

初めに磯めがけてキャスティング。GTを狙ってみるが気配無し。

ジギングに変更して8時過ぎ。

小カンパチが釣れたあと、こまっちゃんにヒット。

針を掛けようと2回しゃくったのだが、何故かばれてしまった。

その後はさっぱり当たりなし。

160624a
アザハタと小カンパチが釣れたがあとが続かない
 

「なんとかこまっちゃんに釣ってほしいのだが」と、午後になって船長と作戦会議。

GPSを見ながら「最初に釣れた場所に戻ってもう一度挑戦するか、あるいは、前に進んで潮は速いと思うが2度ほど切られた場所があるから、そこへ挑戦するか」と言う。

選挙演説で聞こえて来る「前に進めるか後戻りするか」とは訳が違う。

こちらはあと少しの残り時間で釣らなきゃならんのだ。

「よっしゃ、前に進んでみよう。潮が速い時は、戻ればいい」と、前に進むことに決断。

して結果は。

160624b
一流し目で良型の本カンパチが専務にヒット 

そしてついに、こまっちゃんにヒット
160624c
6kgのヒレナガカンパチが釣れた
前に進んで良かった

6/25

ジギングのあとは、絶対安静。

体力回復日。


6/26

午後から、こまっちゃんと磯へ行く予定。

イギリスのEU離脱が決定した。

我が社長が「わたしも海友から離脱します」といいだした。

海友崩壊の危機であるが世間は何も変わらない。


kaiyuuHP