11/24〜11/28
訳あって大東京へ。
山手線で高田馬場へ着き、乗り換えで西部新宿線の寒々としたホームへ立つ。
なんと、目の前を雪が降っているではないか。
電車の窓からは真っ白に雪が積もった屋根が通り過ぎて行く。
屋久島では見られなかった雪景色が何十年振りかで大東京で観られた。ちと淋しい。
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各家の屋根は真っ白
東京で11月の雪は50年来だそうで積もるのは初めてという
どこもかしこも異常気象か

11/29〜12/1
大東京から無事に帰還すると、待っていたのは家のペンキ塗りなのだ。
早くこれを済ませない事には釣に行けない。
手際良く大胆に養生して素早く塗る。
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社長、何故かペンキ塗りは楽しそうである
12/2
午前中までペンキ塗りで、午後からやっと釣りへ。
今日から、石鯛釣り場の開拓をする。
引き潮で餌のウニ採りをしたがウネリで思う様に採れなかった。
よっしゃ、打ち返しだけで何とかなる。
2時間だけど、何の反応もない。

12/3
朝からウニの打ち返しで魚を寄せる。
はずだったが、何の反応もない。
ジンガサを採り、これなら何ものか突くだろうと投げ込むが10個付けたら10個返って来る。
朝の7時から、夕方4時まで何事も無かったかの様に何の反応もない。
この状態で打ち返しを続けるのは至難の業であるし、克服すれば菩薩にもなれるだろう。
新たな場所を作るとはこういうことなのだ、と自分に言い聴かせて挫折。
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正面にシラセ、ミヤカタを望む
足下は、15mと深い
右側は、サラシが出来て上物に良さそうだ

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後ろにはJRホテル、ヤビチを望む

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モッチョム岳が左側にそびえているのがいい。
12/4
雨の予報。釣り休業とした。

先日、夕食の時にチキンカツが出て来た。「これって鶏肉か、豚が食べたいな〜」と言ったら、社長がムキっとして「鶏肉は同じ値段で倍食べられるんだよ」というから「もう、永いこと無いんだし大して食べもしないんだから、せめて豚ぐらい食べようよ」シーン。
そして次の日の夕食。
釣りから帰ると「豚肉溶かしてあるからね、食べてよ」という。
「いや、今日は、オボソが・・・・」と言おうとしたが「お〜豚肉、食べます」とかわした。
すると「もう、2度と鶏肉は出ないからね。豚肉は月1回、湯どうふだって豚肉だ〜」だって。
ここで、皮付きの良い鶏肉が食べたいな〜、てなこと言ったら、とんでもないことになるので、何も言わずに平和条約を結んだ。
鳥インフルエンザの早期終息を願います。