7/18
いつになったら梅雨空けかと待ちわびていたら、突然空けた。
海も凪ぎた。
石鯛釣り場開拓で渡礁。
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右側にはJRホテルを望む
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左側には名礁ミヤカタを望む
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足下からスロープで水深が15m
30m沖には沈み瀬が点在し横に海溝が走る
絶好のポイントなのだが、午後になって潮が左に走り始めたら根がっかり人生連発となる
今日のところは降参とする
7/19
同じ場所に今日も乗れたら釣れたかな?。
昨日、登山に行った桃太郎親子が体調不良で突然の下山であった。
そのため、今日は予定変更でジギングの準備。

7/20
トカラのニヨン瀬近くへ試し釣り。
桃太郎さんと松教官が同行。
潮がぶっ飛んでいて根がっかり人生続出。
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洋丸さん走ること2時間20分、ようやく最初のポイントへ到着
早速、桃太郎さんにカンパチがヒット
お〜満面の笑み
その後は、潮が速いポイントへ行き根掛かり人生連発
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沖合に浮かぶ10数個の離れニヨン瀬
後ろに見えるのはトカラの口之島

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ニヨンの磯釣り場
石鯛釣りをやってみたいが1日じゃ無理だよな

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帰り際にギンガメアジが連続ヒット
桃太郎さんまたまた満面の笑み


7/21
桃太郎親子のジギング本番。
今日はベテランの天啓丸さんにお世話になった。
さて結果は。
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1投目でハタが親子にヒット

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桃太郎さんにフエフキダイがヒット
ビデオ撮影時は、満面の笑みだった

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キツネフエフキ 6kg
ここでは珍しいと船長が言っていた
沖縄では高級魚とされている
臭みもなく寿司ネタでもいけた

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でかいバラハタ 5.2kg
こいつの口には、はえ縄漁の針が付いていた
命助かってたのに欲張るから釣られちゃうんだよ
不運な奴よ

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息子にキハダマグロがヒット

7/22
桃太郎さんと早朝ルアー。
2時間投げ続けるも、まったく異常なし。
魚は何処へ行ってしまったのか。
反対側の北の磯には居るらしい。

7/23
サーさん来る。
「歩いて磯へ行くのはもうしんどい、渡船で瀬渡ししてもらおう」てなことで、マタビラキに渡船で渡る。ここはかつて、花さんと良く釣りしに来た場所である。
160723
シマアジ、ローニンアジ、石鯛、などなど、ここでは良い思いをした、そんな記憶が蘇る。
そして4時過ぎ。サーさんのルアーにガツンと当たり。「来た〜」と叫んだが外れた。
その次、足下までルアーを追って来たのは待望のローニンアジ。しかもデカイ。
もう1度、追って来たが食い込まず。明日に賭ける。

7/24
早朝、5時出船。5時20分マタビラキに渡礁。
投げ始めて直ぐにサーさんが「今日は早めのうんこタイム」といって後ろで用を足している。
なんと、その時である。専務の2投目である石鯛竿が水中めがけて突っ込んだ。
すべてが終わった頃「すいません、手伝えなくて」と、やっとサーさんのうんこタイムは終わった。
サーさんのうんこタイムは、やはり時合いだった。
その後、ルアーの方はさっぱりだった。昨日の奴は何処へ行った。
ミヤカタに乗ったルアー青年は、リーダーのブレイクでローニンアジをバラしたらしい。
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クチジロ 59cm
こいつをストリンガーに掛けたとき何故か腰がギクッ
ぎっくり腰になってしまった
まだ魚は居たのだが闘いにならず
魚の祟りじゃ、絶対安静
kaiyuuHP