11/10
ヒラメを釣って社長に食べさせること。
ずいぶんと前から「ヒラメ釣って食べさせてやるよ」てなことを我が社長と約束した。
そして、ついに、そのチャンスが訪れたのだ。
屋久島でヒラメ釣りを何度か試したが、どうも居なさそうである。
やはり、本場で釣るしかない。
そんな中、この人が声を掛けてくれた。
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♬〜玄海育ち 口も荒いが 気も荒い〜♬
こんな唄を口ずさみながら、釣り糸を垂れているのは、肉屋の親分なのだ
そう、このお方が玄界灘のヒラメ釣りに誘ってくれた

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お〜やったばい
なんと釣れて来たのはヒラメではなくアラである

そして、ついにその時がやって来た
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正真正銘のヒラメが釣れて来た、が、ちと小さい
ヒラメとは30年振り千葉県外川で釣った時以来の再会なのだ
まあ、善しとしよう
ところがである
同行した地元のイコマさんが次から次と大ヒラメを釣り上げるのだ
それに続けと常連の客も良型のヒラメを連発
何が違うのか?
こちらも当たりはあるのだが、エサの小アジが、合わせる間もなく
かじられていたり、無くなっていたり、なのだ

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このサイズが何匹も釣れる

「イコマさ〜ん、孫針付けた方がいいのかな」と尋ねた
「いいや、付けん方がいいかもよ、そんな変わらんよ」という
「イコマさんは、孫針付けてんの」と尋ねると
「付けてるよ」だって

そして、帰りの船で、その常連客にも仕掛けを尋ねてみた
すると自作の仕掛けを見せてくれて
孫針は、ちゃんと付けていた
肉屋の親分に「明日は孫針で勝負しよう」と進言した

ヒラメ釣りの外道達
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ブリまで行ってないかハマチ

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幻の高級魚キジハタ
良型が2匹も釣れた

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カサゴ
11/11
ヒラメを釣って社長に食べさせること、2日目。
昨日と同じ、朝5時半集合出発。
エサの活きアジを釣ってからヒラメ釣りスタート。
今日は、肉屋の親分の3代目も同行。
釣り始めて早々、3代目が釣る
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エサの活きアジを泳がせる

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お〜見事大ヒラメを釣り上げた
将来、釣り師にならない事を祈る

そして、私にも孫針使用の針にヒットした
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ちと、良型サイズ

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よっしゃ、この大きさで大満足
これで社長に合わせる顔ができた

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3代目のパパにマトウダイがヒット

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最後に3代目のパパにもヒラメがヒット
これで5人全員ヒラメが釣れた

こんなにヒラメって、釣れるものなのだろうか
船中で15枚は釣れている
しかも大きいのが数枚も釣れているのだ
玄界灘、恐るべし

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このハタはなんだろう
イコマさんはスジアラと言っていたが
屋久島でも釣れるイヤゴハタか?

さて、釣り終わって、最後の締めくくりは、ヒラメを我が社長に食べてもらう事。
肉屋の親分が、その席を設けてくれた。ありがたい。
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手前はアラのしゃぶしゃぶ
丸い皿がヒラメの刺身
ヒラメのカルパッチョも唐揚げも出て来た

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これはヒラメのホイル焼き
我が社長も大満足であった

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キジハタの刺身
いや〜こいつは絶品だった、甘さがある
先日、長崎の飲み屋で食べたキジハタとはまったくの別物である
やはりこの大きさなのだ

キジハタを釣って食べること
これも、目標だった
今回は2つの目標クリアーである
めでたしめでたし