11/8
オボソを釣ろう。
てなことで午後からタカ青年と磯へ。
タカ青年はカゴ釣り。
専務はフライフィッシングでオボソを狙う。
さて結果は。
171108
1kg越えのオボソ2本
タカ青年、やっと釣れたんだからもっと嬉しい顔しようぜ
専務はダツがヒットして外れただけ
オボソのなめろう、美味しかったぜ、ありがとう
11/9
肉屋の親分来る。
「1時間でも釣るバイ」と言って、午後4時半に磯へ到着し、6時に納竿した。
運良く1枚釣れたのである。
時あれば竿を出すべし、なのだ。
いよいよこの時期か。
イシダイ釣りの始まりである。
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日が沈んでも竿を握ったまま動かなかった
11/10
本命も来るが外道も来る。
闘うのは本命のイシダイばかりではない。
他にもならず者がたくさん居る。
そいつとも闘うのだ。
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ひさびさに引きを堪能した

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外道たちも健在である

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親分がガッチャマンの親分を釣る
ゴマモンガラ
これだけデカイのは初めてお目にかかる
7kgから8kgはあっただろう

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親分がブダイの親分を釣る
こいつもデカかった
この外道たちが口白だったら、ありえないな〜

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本命もちゃんと釣ってます
11/11
朝の2時間が勝負だった。
スタートして直ぐ、たてつづけに50cm級ではあるが肉屋の親分が2枚仕留めた。
その後は、北西の強風となる。
この北西の風、いよいよこの時期か。

11/12
朝の3時間だけ勝負。
肉屋の親分、最終日である。
今日は朝から何故か当たりが少ない。
昨日の北西で水温が下がったのだろうか。
そんな事思っていると、親分の竿がおもむろに舞い込んで行った。
「まだまだ、よっしゃー」と大合わせ、そして強い締め込みに絶えて「う〜これは大きいバイ、あっ」痛恨の針外れなのだ。
専務もルアーに何やらデカイ魚が掛かったが足下まで寄せていてリーダー切れ。
2人とも魚の顔見ずで終了でした。
帰りに「まだまだ修行が足りないですな〜」と言ったら「死ぬまで修行と、遊びでも仕事でも一生修行とバイ」だって。