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釣り初めはジギングとした。
さて、今年最初に我がもっちょむジグに食らい付く魚は何か。
てなことで力いっぱいしゃくったがさっぱり掛からない。
そして午後1時「今日はこれで最後です」と船長が最後の一投を指示する。
すると「お〜やっと掛かったぜ」釣れて来たのはオオモンハタだった。
「初釣りボーズか、と思ったぜ、ふ〜う」
今年を占うかのような初釣りだった。

釣れないと「こりゃ〜魚なんか居ねえよ」とあきらめムードになる。
魚が居なけりゃ、釣れないのは当たり前なのだ。
されど、文明の利器、魚群探知機には確かに反応が出ている。
それじゃ、この反応は魚か、プラスチックゴミか、クラゲか、あるい魚探が狂っているのか。
去年の暮れ、ジグと共に水中カメラを海中に落とし探査を何回か試みた。
その中の1コマ。
190106g
ジグの1m上にカメラを付けて海中に落とす
(注)ちなみにこの画像は動画ではない、再生ボタンを押しても動かない

190106c
ジグが落下するのが鮮明に見える

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ジグが海底まで到達
水深110m
海底は岩盤である
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190106d
カンパチがジグに反応して近寄って来た
カメラが着いているのでジグにしゃくりを入れていない
しゃくれば掛かったかも

190106e
カメラにまでカンパチが反応して近寄って来てる

この動画を見て「海友さん、魚は居るんすよ、確かに居るんす」船長が自信を持ち出した
魚探に写っている大きな反応をさして「ここに写っている魚は全部カンパチすっよ」だって
じゃ、なんで釣れねえんだ!