屋久島 海友さんの釣り三昧

屋久島 釣り日誌 

2017年05月

海藻が浮いて来たと思った

5/8
水深160mでエサ釣り。
狙いは、チレダイ(アカタマガシラ)。
餌は、キビナゴとイカ。

チレダイ本名はアカタマガシラ
釣ってる人は、チャールズ皇太子に似ているのでチャールズとしておこう
マハタ9kg 300gジグにヒット
「おーすごいの見せてもらいました。海藻が浮い来たと思ったですよ」と言いながら
チャールズさん、慌てて写真撮ったのか指が入っていた 
これは海藻ではない正真正銘の魚である
5/9
雨の予報。釣り休業。
チャールズは、宮之浦岳登山。

5/10
午後3時半から磯でルアー。
チャールズは、ルアー初体験。
エギングマンにブリがヒット
この後、チャールズにもブリがヒットするが足元で針外れ

そして、ついにその時がやってきた
チャールズが突然「助けてくれー」と叫んだ
見ると竿が根元からつの字に曲がっているではないか
竿を支えに駆けつけたが、すでに遅しプッツン
「ハンドルが動かないんですよ、リール壊れたんですか」とチャールズが言う
魚が大きいから巻けないのだ、壊れたんではない
5/11
ティップランとジギング。
朝の2時間はティップランをやり、その後はジギングをやろう、てな作戦で朝5時半に出船。
さて結果は。
ミズイカ2kg
「チョンと当たりが来たので合わせたんですよ」と
さすがイカに賭ける人生だけあって執念で掛けたようだ

ジギング釣り始めてすぐにチャールズにヒット
「ハァ、ハァ、ハァ、・・・・」チャールズはジギング初めてである

疲れ果てて釣れ上がったのは、なんと良型のカンパチだった
この後も エギングマンがマダイ、カンパチを釣る

して最後の締めは
なんと10kgのブリだった
「屋久島に来てよかった」だって

ハチジョウアカムツ

5/1
水深320mを目指して船を走らせること1時間半。
「深場を攻めてアラを釣りましょう」とは、天啓丸の船長。
到着して、潮の流れを確かめるが、潮が速いとのこと。
400mを巻いているリールでは底取れず、やる前に敗退。
春ちゃんは、餌釣りの5本針。
2投目で根がかり人生となり敗退。
その後、230m、180m、160mと転々とするがほとんど当たり無く敗退。
ハタ狙いで80mを流しても当たり無く敗退。
こんな時もある。

5/2
「朝からやれば釣れるだろう」との希望的観測は無惨にも敗退が続いた。
朝から、まったくと言っていい程、魚の気配すら無いのだ。
こんな時もある、なんて言ってられなくなって来た。
しかし、あきらめかけた11時過ぎ、ついにその時がやって来た。
170502a
水深160mでついに静寂を破ったのは松教官
釣れて来たのは6kgはあろうかのハチジョウアカムツ
この後、カンパチもヒット

170502b
この大小ハチジョウアカムツが餌でもジグでも釣れ続く

170502c
春ちゃんにもヒットしてにんまり
専務には、何故か掛からない
先日のクエ仙人なるものの祟りなのか

ハチジョウアカムツ
八丈島でアカムツと呼ばれ、八丈島周辺に多い為、その名の由来となったらしい
今回の大きいのもは、脂が大変多い
松教官が釣ったものは、口から脂を吐き出したくらいである
お刺身、鍋にして初めて食べたが美味しい魚だった
また釣れるかな

170502d
イヤゴハタ

170502e
マハタ
春ちゃん絶好調、この笑顔を待ってました
5/3〜5/5
南東の風が吹き荒れ海は大時化。
「天気予報では晴れマークだったのに」とは鉄人さんのお言葉。
渡船には乗れず、目的の磯には入れず。
それでも鉄人さんは、大風の中3kgを仕留めた。
「まあ、これで善しとしよう」その通りです。

5/6
京都の人。最終日。
やっと、こちら側の磯へ。
これまでは、永田灯台下まで遠征したが、釣れなかったらしい。
されど、こちらでもダツが釣れただけだった。
「また、チャレンジします」と帰ったが、GTと出会えて釣り上げるのは、いつのことやら。
夢かまぼろしか。

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